ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

リアルクローズプロジェクト

2017年03月07日 | 経営

ラ・ラ・ランド









今話題の映画です。






主演男優セブこと、ライアン・ゴズリングが容姿だけじゃなく、動作や役柄的にも中嶋君(旧吉田)に似ていて途中変な気分でした。。。






とにかく映画は良かったです。もう一度見ても良いかもと思わせる映画でした。








そうそう、中嶋君といえば、








私は、リアルクローズを使った新しい美容室の形を実践します。















それで、5/14日は私の代役に中嶋君が出勤します。















5年後、10年後、15年後に精査しながら計画を進めていきます
















概要は、リアルクローズを中枢に、地方サロン(同志)を結び、同志コミュニティーを形成できればと考えています。









 
             地方オーナー

               

地方オーナー    リアルクローズ(東京)  地方オーナー
 
               

            地方オーナー













リアルクローズで固定客をつけたスタイリストが故郷に帰り働く、またはサロンをオープンする。そのスタイリストは地方で働くばかりでなく、2~3ヵ月に数日間リアルクローズに出勤する。

















リアルクローズ側としては、お客様に、あらかじめ各スタイリストの出勤日を告知して予約をできるだけ埋めておく。(リアルクローズ勤務中に指名客を増やしておかないと難しい)


















短期間であっても、東京で働くということは大きな宣伝効果や色々なメリットだと思う。結果的に東京勤務間は休むことになってもお客様を失客はしない。と予想する。


















また、スタイリストとしても同じ志を伴う美容師同士で集まり切磋琢磨、情報の交流など楽しい時間を過ごすことができる。などなど良いこと言ってるようだけど、



















要は、一つのサロンに縛られず自由な感じで、、、楽しい面白い形を作ろうというわけである。



















結果的に、リアルクローズは私が然程関知しなくても自動運営されるのが理想だ。



















最初の5年間、テスト的に試行錯誤して形を形成する。私がリアルクローズを留守する時は中嶋(青森)が東京で可能なだけ働いてもらう。



















4月からのメインメンバーは、「四元、フミ、小楠、大高、田渕」となり、外部メンバーは「中嶋、千亜理」となる



















残念なことに、千亜理の場合、病気療養が必要なので事前にお客様に告知することができないし、日程を決めてしまえば責任を伴い治療に専念できないため、退社という形をとったが、固定客がいるのでプロジェクトに参加する資格は有する


















突発的なイベントとして千亜理出勤が発表される日が来るかもしれないし来ないかもしれない。



















どちらにとっても〝選択できる〟ということが重要なんだ



















私が順調に生き続けても、5年後57才、10年後62才、15年後67才



















これからは順調に衰えていく訳です、、、。



















20代に我武者羅に覚えまくり動いて、30代で経験と知識を増幅し、40代で一旦振り返り、50代で年というものをリアルに感じ自分の人生の着地を考えながら攻撃的に生きる方法を模索する。。。

















人を活かす。楽しいこと。そして選択できることが重要なんだ。













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