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軽度発達障害とその周辺情報をお知らせします。

日本学校メンタルヘルス学会 第13回大会

2009-11-25 22:46:28 | セミナー情報
大会テーマ「今、学校で起きていることを見直そう」〜子どもの心のケアの視点に立って〜

開催日:2010年1月23日(土)〜24日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費:事前申込み4000円、当日参加5000円

【プログラム(予定)】

[第1日目] 1月23日(土)
教育講演
本田 恵子(早稲田大学教授)
「アンガーマネージメント教育」

ランチョンセミナー1
佐々木 清子(心身障害児総合医療療育センター作業療法士) 
「学校で利用できる『感覚統合療法』」

学会長講演 
米山 明(心身障害児総合医療療育センター小児科)
「医療の立場から提案する、子どもの心のケアの視点に立った支援と連携
〜最近の心に働く薬は良く効く?〜事例を通じて〜」

記念講演
玉井 邦夫(大正大学教授)
「心とことばがつながらない子どもたち
〜学校に何ができるのか〜」 

シンポジウム1
「『特別支援教育』に欠かせない学校と親と地域の連携」
田中 雅子  (東京都立高島特別支援学校主任教諭 特別支援コーディネーター)
中野 三和子(東京都板橋区立弥生小学校さくら学級教諭)
内田 健   (西東京市立碧山小学校教諭)
鈴木 美由紀 (板橋区発達障害児者親の会;IJの会)
長瀬 美香  (心身障害児総合医療療育センター小児科)

[第2日目] 1月24日(日)

教育講演
山本 淳一(慶應義塾大学教授)
「明日からはじめる特別支援教育
〜応用行動分析を学校で活用する〜」

特別講演
山下 敏夫
(社会福祉法人めだかすとりいむ所長 前東京都小平市鈴木小学校校長)
「地域で共に生きる
〜成人期の課題を見据えた学校教育に期待すること〜」

ラウンドテーブルディスカッション
「学校メンタルヘルス学を考える」

ランチョンセミナー2
河内 美恵(まめの木クリニック臨床心理士)
「学校現場における 『ペアレントトレーニング』の手法を用いた子どもへの対応」   

ワークショップ
河内 美恵(まめの木クリニック臨床心理士)
「学校現場における『ペアレントトレーニング』part2」

シンポジウム2 「学校の危機管理のあり方 」
山下 浩(佐世保市子ども発達センター小児精神科)
坂田 仰(日本女子大学教授)
井上 惠(長岡市立関原中学校校長)

詳細はこちら。申込もできます。
http://blog.canpan.info/ac004-jasmh/archive/34
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