ルマン終了




5回のセーフティーカーラン、最終的に13秒差となったものの23時間経過後に一時6秒まで接近するほどの白熱したバトルなど、様々な出来事があった今年のルマンは、ブノワ・トレルイエ、アンドレ・ロッテラー、マルセル・ファスラー組のアウディR18が総合優勝のタイトルを手にしました。アウディは序盤に3番、夜間に1番が(いずれもフェラーリと絡んで)クラッシュし、プジョー4台に対して1台での孤軍奮闘を強いられましたが、プジョーを振り切る速さを見せました。P2クラスはザイテック・ニッサンが優勝。日本製エンジン車のクラス優勝です。LMGTEは両方ともコルベットがクラス優勝し、強さを見せ付けました。完走率50パーセントの過酷なレースでした。

787Bのデモランは残念ながら観れませんでしたが、この2日間はルマンを久々に十分に堪能。来年も面白いレースを期待したいですね。
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