ミュンヘンなんて、どこ吹く風

ミュンヘン工科大留学、ロンドンの設計事務所HCLA勤務を経て
群馬で建築設計に携わりつつ東京で博士課程に通う日々の記録

博論と連載

2017-06-30 23:59:59 | 群馬/東京・設計と博論
朝から電車で東京へ。行きの車中で博論予備審査会のための資料作り。昼過ぎに本郷に着。院生室で引き続き資料作り。夕方から加藤研ゼミ。博士課程の同僚による発表。テーマは全然違うのだが、視点には似たものを感じたので色々教えてもらう。終了後、予備審査を受ける博士課程の3人は加藤先生からアドバイスを受ける。自分も準備した資料への意見をいただく。しばらく院生室に残って作業。終電で前橋に戻る。帰りの車中でロンドン視察の準備を始める。間も無く出発だ。

メールマガジンで『新建築』7月号の紹介ページが届いたので、さっそくFacebook、Twitterで紹介する。また、今月号からはこれまで取材でお世話になった方々にもメールでお知らせすることにした。

連載の前半、第5回まではCLTの概論として、各分野の第一人者の方々に寄稿いただいてきた。後半は事例ベースで図面や写真情報を増やし、僕自身の取材を通してテーマを掘り下げていくつもりである。取り上げる事例とか、取り上げ方とか、答えが1つではないフェイズに連載が入って来た。企画構成執筆内容に自分のオピニオンも入り始める。これまで以上に色々な方に読んでいただき、意見も聞きたいと思ったのである。

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これまで連載にご協力いただきました皆さまにBCCにてお送りしております。
記事作成にご協力いただき、ありがとうございました。

『新建築』7月号が明日発売されます。CLT連載第6回のテーマは「接合」です。

χマーク表示金物から継手まで様々な接合部の可能性と事例を紹介できるよう努めました。
http://mailchi.mp/japan-architect/0t0o4es4lg-1536485?e=7586f7eec9

また、事例に絡めて秋田県立大学木材高度加工研究所所長の林知行さんとBC WOOD日本代表ジム・アィバンオフさんにインタビューしました。
新しいマーケットの創出など共通する部分もあり、読み比べることもできるようになっております。

今月号の連載記事は37-40ページです。
『新建築』をお手にとる機会がありましたらぜひご一読いただき、ご意見・ご感想をいただけましたら幸いです。

「英国」「環境」「国策」「加工・施工」「活用」と残り5回、連載は続く予定です。
今後も皆様にご協力をお願いすることもあるかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
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