ミュンヘンなんて、どこ吹く風

ミュンヘン工科大留学、ロンドンの設計事務所HCLA勤務を経て
群馬で建築設計に携わりつつ東京で博士課程に通う日々の記録

ロンドン視察8日目 HCLA

2016-10-29 20:24:34 | 群馬/東京・設計と博論
朝起きて銀行へ行き、現金で持っていたポンドを口座に預ける。始業時間を待ってHCLAへ。受付の人はまだ僕を覚えてくれている。ホールデンに挨拶。どれだけゆっくりできるかわからなかったので連絡が前日になってしまったが、ホールデンは我が家と思っていつでも帰っておいでと言ってくれていた。ビリー、デイビッド、ジェームス、アンヘルら懐かしい顔。会社の様子を案内してもらう。僕からはKingsgate Houseの経験が、日本で色々につながっていることを報告する。

いったん辞してぬいぐるみ等お土産を購入したあと、昼前にHCLAに戻り、ホールデン、ビリーと昼食をともにする。いつも同じような話でごめんね、と言いつつホールデンは夢のプロジェクトを話してくれた。このプロジェクトはきっと日本に合っている気がするんだ…料理が来るまでの間ひとしきり紙のランチョンマットにスケッチがすすみ、最後にFor Komiと添えて僕にくれた。僕からは帰国後に携わってきた仕事の話をする。食事後、ビリーが送ってくれて、元同僚のレイモンを訪ねる。短い滞在だったが旧交を温める。夕方、三浦先生加藤先生とホテルで合流してヒースロー空港へ。

羽田行きに搭乗し、帰国。僕は福岡を経由して佐賀へ。

設計部の方が企画してくれた打上げの会に合流。父も先に到着している。終了後、ホテルにチェックインし早めに就寝。
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