五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

盆踊り大会

2017年08月13日 | 日々のつれづれに
やっぱり13日は忙しいっス!

場所が日曜日しか借りられないとはいえ、盆の入りの今日は通常の盆支度だけでも大変なのに、加えて盆踊り大会があるのですから。

午前8時半。
息子二人を引き連れて会場に集合しました。
まずは15基のテントの組み立てから。

私と二人の息子、そしてメンバーのご子息(彼も助っ人です)。
四人一組になって一基ずつ組み立てていきます。
最近のテントは設置が簡単になっているので、順調に作業が進みます。

次にパイプ椅子60脚、長テーブル27脚を近くの町民会館から軽トラと台車で運んで、各テントに配置します。
最後にアンプやスピーカーなどの音響機器を設置して、持参のノートPCとつなぎ、音が適切に届くか確認します。
午前中はここまで。


昼食後、午後の集合時刻(15時)までに家族四人で、家のお墓など4カ所を回り、花と線香を備えてきました。
忙しい忙しい。
一時間ほどで汗びっしょりになりました。

一度家に戻り、着替えてから、昨年10月に亡くなった中学校の友人宅に出かけました。
新盆の飾りの中で、まだ治療前の元気な姿の彼の写真に線香を手向けてきました。
今日しか行ける日が無く、奥様と少しお話もしました。


15時、再び盆踊り会場に集合。
実際の踊りの曲を一曲ずつ流して最終チェック。
曲によってボリュームの設定が微妙に違うので、その辺りをこまめに記録。
でも、本番ではなかなか反映は難しい。

空いた時間でカメラを持って写真を撮りまくります。
といっても、撮るのはこんな写真。


どの位置に櫓を建てたか。
来年度のために残す記録写真です。
味も素っ気もなし。

あるいは、たばこ組合に報告するための記録写真。


灰皿の設置と、向こうに見えるポケット灰皿とポケットティッシュの入った段ボール箱。


17時、開始一時間前。
消防署の検査などもあって(指摘事項はありましたが無事に合格)、18時の本番を迎えます。


この頃の唯一の心配は天候。
すでに甲府市と笛吹市には大雨警報が出ており、会場から見える甲府方面は真っ黒な雲に覆われていました。

18時、まずは屋台の販売がスタート。
踊りは18時30分から。

私は音響係+司会なので、ここからは写真撮影している暇はなし。
ひたすら次の曲の紹介と音楽の開始/停止に専念します。

途中の休憩時間に演奏していただいた旧六郷町の「六郷太鼓 響(ひびき)」の演奏時のみカメラを構えることができました。
で、撮ったのが以下の写真。


勇壮な演奏の状況が伝わるでしょうか?
盆踊りに和太鼓、というのもいいものです。

スマホで天気の予報を確認しながらの進行は気疲れします。
全部で18曲。
無事に踊り終えました。

終始リードしていただいた市川民踊愛好会の方々、ならびに参加者の方々に感謝感謝。
何人かの方に「司会が良かったよ」と言っていただけただけで私は十分です。
まあ、それだけで疲れは吹っ飛びませんが...(笑)。

一時間ほど片付けをして終わり。
何はともあれ、大きなイベントを一つクリアしました。
やれやれ(というのが正直なところ)。

今回いろいろありましたからね。
反省会での話し合いが楽しみ(?)だったりします。
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