五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも12年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

縄の話

2016年10月16日 | 日々のつれづれに
昨日の買い物のときのこと。
ある荒物屋さんに行きました。
祭りで使う細い縄(コテ縄と呼んでいます)を買うためです。

いつもならふんだんにあるコテ縄が品切れ。
聞けば近在の町から来た客が根こそぎ買って行ってしまったというのです。
追加の注文を出してあるが来週にならないと入荷しないとのことでした。

そこの主人と少し話をしました。
縄の需要が減ってしまって、これまで県内にあった縄問屋が店じまいしてしまい、やむなく生産地に直接発注しているのだとか。
その生産地でも、水田の減少に加えて大型コンバインでの稲の刈り取りのために、縄にする藁の供給が少なくなって、縄の生産が間に合わないのだそうです。

コテ縄がないと神輿の周りや本殿・拝殿などの飾りつけができないので、来週何とかして手に入れたいと思います。


下の写真は、近くのホームセンターで購入してきたコテ縄よりは少し太い荒縄。
鳥居や参道などの飾りつけに使います。


100メートルで1,000円(税別)。

荒縄というものは、作り方にも依るのでしょうが、太さは値段には関係ないような。
まあ、機械で作るにしても細い方が作りづらいような気もしますね。
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