五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

見た目

2017年01月03日 | 日々のつれづれに
鹿児島に帰る長男を見送るために家内と三人で電車(中央線)に乗りました。
荻窪から乗って神田で山の手線に乗り換え、浜松町でさらに東京モノレールに乗り換え羽田に向かいます。

モノレールもいつのまにか「空港快速」なんていうのができていて、素早くターミナルビルに行けるようになっているんですね。モノレールは久しぶりだったので知りませんでした。

それはともかく。

何回か乗り換えた電車(モノレール含む)の中で、何度か席を譲られました。
足を痛めて杖を突いている家内と一緒だったせいもあるのかもしれませんが、田舎者らしい老夫婦が乗りこんできたので席を譲ってもらった感がけっこう強かったです。

一度は外国人の子連れの女性、もう一度は若いカップルでした。
どちらもありがたく座らせていただきました。
正直、家内にとっては大変有り難かったできごとでした。

以前は「いや、けっこうです」みたいな態度で断っていたのですが、今では素直に座らせていただくことにしています。
せっかくのご厚意ですから。
そういう年代になったんだなあ、と思います。
飲み会や普通の会合などでも、気が付くと自分が最年長、ということが多いですし。

外見は隠しようがありません。
無理しても仕方がないですし。
まあ、見た目は年寄りでも気持ちだけは若いつもりでいたいとは思いますが...。
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