五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

櫓の組み立て

2017年06月19日 | 日々のつれづれに
昨日の話ですが...。

盆踊り大会の実行委員たちが集まったのは町内のとある場所。
メンバー所有の倉庫に、盆踊り大会で使用する櫓の材料(鉄パイプ、足場板など)がしまってあります。
昨年までは、町内の建設業組合の方々に組み立てをお願いしていたのですが、今年からは実行委員だけで組み立てることになりました。

昨年の組み立て時に写真を撮ってはあるのですが、祭り当日にはたして組み立てられるものか。
一部の委員たちから不安がる意見が出たので、確認がてら組み立ててみることにしたのです。

ちなみに、昨年実際に組み立てた時の写真は以下の通り。


今回、組み立てたのは一階の部分のみ。
四隅の長いパイプは室内のため立てられませんでしたが、その部分は難しくはない部分です。
問題なのは、足場の部分を組立て、足場板を乗せ、さらにその上にコンパネを重ねてしっかりとした構造にすること。

実は昨年も、この部分が難しくて苦労したいきさつがあるのです。
最終的にはコンパネを部分的にカットして、いわゆる「現物合わせ」で組み立てたのでした。

今回、その理由がわかりました。

足場板は全部で三枚乗せるのですが、すべて同じだと思っていたサイズが、実は違うことに気が付いたのです。
それも鉄パイプに引っかけるツメの部分の間隔が微妙に...。
そのために、その足場板をどこに乗せるかで、コンパネの切り欠きが合わなくなってしまうのでした。

いやあ、事前に組み立ててみて良かった。
さっそく、それぞれの板に(だけでなく鉄パイプなどにも)方向を示すマーキングを施しました。
これで現地で組み立てるときに迷うことは無くなるでしょう。
一時間ちょっとで完成できるかも。


倉庫内がうす暗かったのと、組立に忙しかったもので写真を撮ることはできませんでした。
代わりに、終わった後の反省会(?)で食べた冷やし中華の写真を載せておきます(笑)。


ご主人の奥さんが中学校の時の同級生。
今年一月の同級会もここでやりました。

冷やし中華は少し「つゆだく」ですが、なかなかに美味でした。
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