五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも12年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

この一曲!雨が空を捨てる日は[研ナオコ]

2016年10月13日 | この一曲!
昼前、同級生の葬儀(告別式)に出かけました。
斎場には十数人の同級生が集まって、故人のお見送りをしました。

彼の趣味は写真だったようで、いくつかの風景写真が飾ってありました。
元気ならばもっといろいろな作品を撮りたかっただろうに。
カメラの話もしたかった。

ちょっと気持ちが沈みます。
かといって騒がしい音楽を聴く気分ではないので、ライブラリから静かな音楽を探します。

「雨が空を捨てる日は」

中島みゆきさんの作詞・作曲であるこの曲は、もちろん彼女自体も歌っていますが、初めて聴いたのは研ナオコさんの唄でした。
研さんの唄は、原曲よりも若干歌謡曲っぽいですね。

 雨が空を捨てる日は
 忘れた昔が 戸を叩く
 忘れられない 優しさで
 車が着いたと 夢を告げる

 空は風色 ため息模様
 人待ち顔の 店じまい
 雨が空を 見限って
 あたしの心に のり換える

いつか歌ってみたいと思っていましたが、いつも行く居酒屋のカラオケにはこの曲が入っていません。

先日韮崎のとあるカラオケボックスにあるのを見つけて初めて歌ってみました。
が、中島みゆきさんのバージョンだったせいか、キーが違ってうまく歌えませんでした。

 雨が空を捨てる日は
 直しあきらめる 首飾り
 ひとつふたつと つなげても
 必ず終わりが見当たらない

 空は風色 ため息模様
 人待ち顔の 店じまい
 雨が空を 見限って
 あたしの心に 降りしきる

 空は風色 ため息模様
 人待ち顔の 店じまい
 雨が空を 見限って
 あたしの心に 降りしきる

Youtubeにはちあきなおみさんのバージョンもあって、こちらは研さんの唄よりもさらにド演歌な雰囲気があります。
が、このバージョンもなかなかいい感じでした。
色々な歌手が色々な味付けで歌える唄。

「雨が空を捨てる日は」

いつかまた挑戦してみたいと思います。
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