五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

たばこの配達

2017年07月15日 | 日々のつれづれに
たばこの配達は、何年か前から民間の業者(横縞のシャツを着たお兄さんが走り回るCMで有名な)に委託して行ってもらっています。
専用の車両ではなく、一般の荷物に交じって届けられるのですが、大体午前10時から12時までの間に届けていただく約束になっています。

大概は10時から11時の間、まれに昼近くになったりしますが、お昼を過ぎるということはこれまでに数回しかありませんでした(最高が午後2時)。

それが今日は、待てど暮らせどトラックが来ません。
もうすぐ夏休みだしお中元の時期なので多少の遅れは仕方ないとは思っていたものの、配達が終わったら明日の東京行きのための買い物に行こうと思っていた予定がすっかり狂ってしまいました。

お昼を過ぎて、午後1時、午後2時、午後3時。
まだ来ない...。

「お店が閉まっちゃう!」

午後3時40分。
しびれを切らして埼玉県新座市にある流通センターに電話して「トラックがまだ来ない」と伝えました。
事故にでも遭ったのかもしれませんしね。

電話に出た担当者は恐縮して「すぐにトラックのドライバーに連絡を取ってみます」と答え、しばらくして電話がかかってきました。

「そちらへの配送は午後6時までには届けるそうです」

<<ウソだろう!>>

あと二時間以上も待ち続けることはできないので、担当者に「午後6時に配達」と時間指定をして届けてもらうことにしました。

約二時間ほどかけて、まずクルマにガソリンを入れ、スーパーを何カ所か回って野菜や冷凍食品、洗剤などを買いこんで家に戻りました。
そして午後6時前からトラックの到着を待っていましたが、結局来たのは午後7時40分でした。

「遅くなって済みません」

ドライバーはいつも来る愛想の良いお兄ちゃんではなく、別の人でした。
当然の如く遅れた理由の説明はありませんでした。
途中で担当者が変わったのかもしれませんけどね。
もう怒る気にもなれない。


トラック業者の荷物の受け入れ側をやっている次男が夜帰ってきたので聞いてみると、やはりこの時期、業者のトラック到着は遅れることが多いそうです。
そしてそれは地元の業者より、いわゆる大手の業者(Y運輸とかS急便とか)の方が甚だしいのだとか。
それなりの理由はあるのでしょうがね。

結局今日は午前9時半から午後3時半までの6時間、それに時間再設定後の2時間を加えると、実に8時間も待ち続けたことになります。
たばこだからいいものの、果物なんかじゃ傷んでしまう。

来月12日の次の配達日(旧盆前)が思いやられます。


S急便のミニカーは持っていませんので悪しからず。
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