五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも12年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

お買い物の一日

2016年10月14日 | 日々のつれづれに
といっても、我が家の買い物ではなく、八處女神明宮の秋の例大祭に向けてのお買い物です。

あらかじめ作っておいた買い物リスト(昨年の買い物実績に依る)をもって、町内のお店を回り買い物をします。
供物の鏡餅、赤飯、落雁は菓子屋さんに。
これらは当日の午前中に届けてもらうもの。

今回、お神酒にする清酒と果物類は当番組に頼みました。
氏子の中に酒屋さんがいますし、近所に八百屋さんがありますので。

落雁とともに各家に配るお札(切札)も、いつものお店にお願いします。
季節がら早めに頼まないと祭日までに間に合わなくなる恐れがあるのです。

神輿の四方に飾る紙のお飾り。
名前は何というのか知りませんが、こちらは何年かに一回注文するもの。
宮司さんのご指示により、とある紙問屋さんに行って注文しました。
思いの外納期がかかるそうで一瞬汗が出ましたが、何とか飾りつけには間に合いそうでホッとしました。

ひととおり注文を終えて家に帰ってきたときに、魚の注文をするのを忘れたことに気が付きました。
こちらは町内に魚屋さんがなくなってしまったので、近くのスーパーに頼むことにしています。

マサバを二匹。
当日の午前中に受け取りに行きます。

発泡スチロールの箱の中に氷を入れ、その中に入れたお魚。
神明宮の近くにいる野良猫から守るのも、当番組の大事な仕事なのです。

明日は、飾りつけに使う細縄などを買いに行くことにしています。


写真は二年前の飾りつけの様子。
こういう写真を残しておくことが、当たり前ですが大事ですね。
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