五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

ヒヨドリ三態

2017年03月19日 | 日々のつれづれに
この時期、花の蜜を求めてヒヨドリが庭にやってきます。
大きくて比較的警戒心の少ない鳥のようで、カメラ初心者にとっては絶好の被写体。

アップにするとわかりますが、くちばしには黄色い花粉がいっぱい付いています。
虫に劣らず受粉の役には立っているものと見えますね。


コブシのつぼみをつつくヒヨドリ。
ヒヨドリに限らず、色々な鳥が来て止まったりしている木ですね。


松の枝かと思ったら散水栓の上に止まったヒヨドリ。
正面から見ると男前の顔をしていると思いませんか?


本当は昨年のように、隣家の寒緋桜に止まっているヒヨドリを撮りたかったのですが、若干盛りを過ぎてしまったようで、カメラを構えている間は止まってくれませんでした。
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2 コメント

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Unknown (幸せ芝居)
2017-03-19 19:44:24
ヒヨドリの目の光も鮮明に写っていますね。さすがに一眼ズームは違います。それに、ご自宅の庭で撮影できるのはうらやましい限りです。正面から見るとイヌワシに似ている様にも思います。梅の実が沢山付くといいですね。
Unknown (のせ)
2017-03-20 00:09:40
ありがとうございます。
まったくこのズームレンズには助けられています。
でももう少し大きい(焦点距離の長い)レンズがあればと思っています。
そうすれば本物の猛禽類も写せるかもしれません。

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