五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

ル・マン24時間レース

2017年06月15日 | 日々のつれづれに
第85回のル・マン24時間レースが、今週末の17日、18日にフランスのサルテ・サーキットで開催されます。
ポルシェ三連覇なるか、トヨタ悲願の初勝利なるか、興味は尽きません。

今年はアウディが不参加(撤退)し、LMP1クラスの参加はわずか6台。
昨年度優勝のポルシェ919ハイブリッドが2台(1号車、2号車)、昨年惜しくも優勝を逃したトヨタTS050が3台(7号車、号車、9号車)。
残り1台はバイコレスというプライベート・チームから参戦しているENSO CLM P1/01というクルマ(4号車)で、実はエンジンがニッサンのようです。

このブログを書いている時点で予選の第一日目が終わり、トップは7号車のトヨタTS050、2位も同じ8号車のTS050。
以下、2号車の919、9号車のTS050、1号車の919と続き、4号車のENSO CLMは少し離れたタイムで6位に付けています。

トヨタには、小林可夢偉、中嶋一貴、国本雄資の日本人3選手がドライブしており、レースともども彼らの活躍も期待されます。
他にも日本人選手が3名ほどエントリーしております。


今年のル・マンについてもう少し書いておくと、LMP2クラスはエンジンが一種類(ギブソン製)だけ、シャシーも4種類だけというルールになりました。
接戦になって面白くなるのか、バラエティさを失って単純なレースになってしまうのか、はてさてどうなのでしょう。

レースは日本時間の17日午後10時スタート、18日の午後10時までの24時間で争われます。
今回、スポーツテレビ局JSPORTSで完全ライブ中継をするそうですので見逃せませんね。


放送ではこのほかに、1971年のポルシェ917Kの初優勝から昨年のTS050、919のデッドヒートまでの全6戦を「ルマン24時間・プレイバック」として無料放送するそうです(JSPORTS3で16日午後7時から)。

詳しくは上記のバナーをクリックしてください。

視たいけどなあ。
この時間帯のチャネル権は...。
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