五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも13年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

何かと物入りな...

2017年04月25日 | 日々のつれづれに
きっかけは我が家のFAXでした。
組合からの連絡がメールではなくFAXで送られてくるのですが、我が家のFAXでうまく受信できないのです。

具体的には紙送り機構の調子が悪いらしく、かなりの確率で「カミヅマリデス」という表示が出てしまいます。
そして再印字をしてもA4用紙の半分か、悪い時には三分の一程度しか出力できません。

FAXはこの先もしばらくは使わざるを得ませんので、新しいものに買い替えるしか手がなさそうです。
取扱説明書を見てみたら、15年以上も前の製品でした。
もう耐用年数を過ぎているのかもしれません。

で、このFAX、当然のことながら電話機能と兼用で使っているわけなのですが、子供たちの部屋に置いてある子機や玄関のインターフォンとも連動しているのです。

FAXを買い替えるということは、それらも一新しなければなりません。
おまけに家内が「この機会に玄関のインターフォンをモニター付きにしたい」と言い出しました。

インターフォンも子機で受けることができるのですが、二階で作業をしているときなど、あわてて階下に下りて玄関に出てみると押し売りだった、みたいなことが何度かあってよほどアタマに来たらしいのです。

今日、ショップでドアホンのカタログをもらってきました。
モニター付きのドアホンと子機、それと新しいFAX。
一式そろえるとけっこうな金額になります。

さすがにスマホを子機代わりにするシステムは高価過ぎて手が出ません。

うーむ、超望遠の交換レンズはだいぶ先に遠のいてしまいそうです。


鳥さんの写真をもっと撮りたいのですがねぇ。
いや、シャレではなく。
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