トルコ流不妊治療ノート

トルコに住んでるヨッシーです。昨年よりトルコで不妊治療を開始しました。同じ境遇の皆さん、一緒に頑張りましょうね!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

= 2回目:凍結胚盤胞周期 =

2008-08-04 09:13:52 | わたしの不妊治療
生理がきてリセットしましたのでD3の診察に行ってきました。

実は前周期の判定日に、先生が「ではまた3日目からコレ飲んでください」とセロフェンをくれようとしたんですが、「え?!3日目診察しないんですか?!」って聞いたら、「ホルモン値とか測りたければ来てくれてもいいですよ」と、またセロフェンひっこめられてしまいました。

で、D3。なんとなく嫌な予感がしてたんだけど、的中。でっかいLUFが出来てた・・・
今周期は見送りだな、と思っていたら、LUFからホルモンが出ていないので問題なし、採卵できますよ、とのことでした。
と言われても、いままでLUFがあるときは必ずピルで消していたので、ちょっと、いやかなり心配・・・

もうひとつの心配は、今低温期なのに、結構体温が高いということ。
だいたい36.3‐36.4度代なのに、今周期は36.5度とか・・・
やっぱりLUFのせいなのかなぁ…?
コメント (10)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

クラミジアで陽性が出たら・・・

2008-08-03 16:34:43 | Weblog
胚移植後、「クラミジア+陽性+KLC」でググってみたら、こういう場合加藤院長は

「胚盤胞移植しかありませんね、あなたには!」と言うらしい・・・

わたしを診察したのは若い先生だったけど、そんなこと言わなかった・・・

そして新鮮胚移植・・・

・・・なんで?
(移植前に気がついてれば胚盤胞まで育ててもらったのに~!遅かったよ~!!)

せっかくKLCに通ってるのにKLCメソッドでやってもらえてないような・・・

なんだかちょっと不信感・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

=1回目:クロミフェン周期新鮮胚移植=

2008-08-03 16:13:16 | Weblog
ご無沙汰です!日本に帰ってきました。
職場に休職を願い出て、7月よりKLCで治療に励んでいます。

実はもう1周期、治療しちゃったんですが、残念ながら実りませんでした。

D3:FSH=8.8(だったかな?) E2=24前後(だったかな?)
ホルモン値はどーですか?と聞いたら、「年相応ですね!!」と言われてしまった・・・
それよりもクラミジアの抗体が陽性で(大ショック!!!)「ご主人と同時にこれ飲んでくださいね、ひとりで飲んでも意味ないですから」とジスロマックを処方される。
「11月まで主人とは離れ離れなんですけど、どうすればいいですか?」と聞いたら、「じゃ、その時でいーですよ」
今飲まなくてもいいのかいな?
この日からセロフェン、明日からhMGスプレー開始。

D11:E2=ちょっと低い
卵胞が3つできてるらしい。右に19ミリと11ミリ、左に15ミリ。
E2が低いらしく、明日また来てくださいと言われる。

D12:卵胞も育っているので、予定通りD14で採卵。
その夜中スプレキュアする。

D14:採卵
わたしの右の卵巣は子宮の裏側にあるため、採りにくいだろうことは分かってた。でも流産のときの(精神的)苦しみを考えれば、こんなの屁でもないと思ってた。
が、しかし、いざ術着に着替えてリラックスルームのベッドで待ってたら、不安がどんどん高まって来て、気休めにバッチフラワーのレスキューレメディ使っちゃった。名前を呼ばれてオペ室の前の椅子に腰かけてる時も、手のひらに「人・人・人」とか書いちゃって、飲み込むふりしたりして、かなり舞い上がってた気がする。
採卵は、左はそうでもなかったが、右は見づらいので、先生がかなりエコーでグリグリしてて、なにが痛いって、それが痛い・・・
いざ針が入ってくると、どうも卵胞に到達しないようで、グイグイやってくる。
培養士さんは「(卵胞液)きてませ~ん」って言うし・・・
腹式呼吸でリラックスを心がけてたわたしだけど、さすがの針グリグリと、エコーで見やすいようにお腹をギウギウ押してくる看護師さんで、わたしは痛くて唸りながら脂汗。ああ、もうダメ、失神する~!って時に終了・・・
オペ台から降りた時は、もうヨロヨロのヨチヨチで、ベッドで休んでも、お腹痛い・・・結局1時間弱寝かせてもらった。
そして卵ちゃん、左からプリプリが1個だけ採れ、痛い思いした右からはゼロ・・・
世は無常だと思った。
その後先生に「痛かったですか~?場所があそこだからね~」って・・・
そしてカルテにも採卵担当医の「3回ゆすってやっと採れた!!」みたいなカキコミがあって・・・次回が思いやられます・・・

D15:受精確認
1個で勝負なんで、ドキドキだったけど、無事受精とのこと。

D16:分割確認&移植
分割は順調に進んでいて、5分割になっていた。移植しますので来てくださいと。
クリニックに着くと、培養士さんが胚の説明をしてくれた。グレード2の6分割で、
いい卵ですよとお墨付きをいただく。
その後移植だが、これもまた手こずって、カテーテルから卵落っことされそうで、ずっとビクビクしてた。痛みはなし。
デュファストンもらって帰る。

D28:判定日
フライングしてしまったので覚悟はしていたが、やっぱり撃沈。
あの卵はどこに行ってしまったんだろう・・・?




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

KLC デビュー!

2008-01-30 13:01:14 | わたしの不妊治療
わたしたち、予定通り日本に到着。
しかし着いたのは日曜のお昼過ぎ・・・
もうその時間だと、どこのクリニックもやっていなかったので、
仕方なく実家に直行。

翌日朝一番で市役所で保険証を発行してもらい、その足でKLCへ!

で、なぜKLCにしたか・・・

わたしの中では夢クリとキネマとKLCが候補だったのですが、
夢クリは最低3ヶ月は通って欲しいということで無理。
キネマとKLCが残ったのですが、その日の夜新宿でたまたま
友人と食事をする約束をしていたのです。

これって、新宿にこい!KLCにこい!ってことかな~・・・

そんなお導きでKLCにしたのですが・・・(単純)

で、午後の診察時間に行ったのですが・・・

!!!!激コミ!!!!

さすが、噂どおりの激コミぶりで、旦那はビビッてました・・・
「男いない・・・付き添いの旦那さん、誰もいない・・・(呆然)」
まぁ、そのあとチラホラ男性の姿も見受けられて、なかには
外国人もありで、旦那は落ち着きましたが・・・

しかし噂のとおり待ち時間が長い!!
でもトルコで待たされるのは慣れているので、イライラはしなかったですが、
ちゃんと呼んでくれるのだろうか・・・?とハラハラ・・・

でもここは日本、トルコと違うわ、きっと大丈夫・・・

待つこと〇時間・・・

呼ばれない~(涙)

ここは日本なのでホントはしたくなかったんですが、トルコ風に
「すいません、わたし初診なんでお聞きしますけど、
あと何人くらい待たないといけないんですか?」
そしたらちょっと待ってください、ゴソゴソと紙の束かなんか探されて、
「あ!・・・今カルテつくってる最中なんでぇ~、もうちょっとお待ちくださぃ~」

・・・おまえ、カルテつくるの、忘れてただろ~?!?!
(もっと早く言えばよかった・・・)

しばらくして名前が呼ばれ、中待合室というところに入ったはいいものの、
ここもひとがいっぱい!!!

ああ。何人待てばいいんだろう・・・トホホ・・・
途方に暮れていたらドクターとの問診に呼ばれる。

ドクターに海外在住であること、年始まで滞在できることなど説明。

「うーん、それじゃー今回治療できるか微妙だねー!!
で、どーしたいの?」

・・・どーしたいのと言われても・・・(無言)

「・・・とりあえず、診察してから決めよっか?!」

それからまた少し待たされて内診・・・

「はいこちらで着替えてくださいね~」と
優しい看護婦さんのお言葉。この声のトーンはトルコとは大違い。
そして診察台のピンクのカーテン!!!
う~ん・・・新鮮だ・・・長いことカーテン付き診察台に乗ってないぞ。
でもドクターの顔が見えないのは、ちょっとコワいぞ・・・

なんて考えてるうちに、ドクターがやってきて、
「はい~・・・・ん?・・・(長い無言)んん?」
エコーには何も写ってないかんじ・・・

「ちょっと、血液検査でホルモンの数値見てみましょう~」

そして血液検査。結果が出るまで8階?のサロンで待機。

わたしは友人と6時に待ち合わせなのに、これじゃギリギリっぽい。
旦那はお腹が空いてイライライラ・・・

待てども待てども順番回ってこず・・・
6時の待ち合わせに間に合わず、電話して7時に変更してもらう。

7時30分前に名前が呼ばれ、結果を聞く。

「どうも昨日排卵しちゃったみたいなんだよね~。
卵胞も見えないし、ホルモンの数値からしてみると~。
いまからセックスしてももう遅いしね~。
昨日来てくれれば良かったのに~!!」

・・・ドクター、まるでトルコ人のような性格・・・

「で。どーする?もしまた帰国して治療するつもりがあるなら
精子凍結しとこーか?」

「でも主人が体外になかなか同意してくれなくて・・・ 薬いっぱい使うの
見てるから・・・ほら欧米は誘発剤でバンバン刺激でしょ?日本とは違って。」

「日本もそーですよ、うちだけが独自のやり方でこれだけ妊娠させて
いるんですよ!!開けたら浦島太郎状態ですよ~!ワッハッハ」

お、お見逸れいたしました・・・

「ドクターが薬なし(ほんとはちょっと使うけど)で出来るって言ってるよ、
どーする?」

旦那は快活で自信満々なドクターに圧倒されて、んじゃやってみよか?!
って気分になったらしい。

「じゃ、夏帰ってくんのね?そのときにお会いしましょー!
精子凍結はいつでもいーですからねー。」



コメント (5)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日本式マイルド治療に至るまで~その2

2008-01-22 23:53:24 | わたしの不妊治療
日本行きのフライトは28日周期にあわせて計算、
到着日の2~3日後に排卵日が来るような形で
予約したのですが・・・

・・・なんと、生理が5日も早く来てしまった!!

いつもキッチリ来るのに、こういうときに限ってナゼ?????

これでは到着日翌日辺りに排卵、最悪の場合は到着前に
排卵になってしまう~~~!!!

昨年はイスラムの祭日とクリスマス、年末年始が
ほぼ同時期に重なったため、飛行機はどれも満席、
フライト変更はキャンセルが出ない限り不可能(号泣)。

わたしはアッラーと仏様に祈りました。
「排卵、どうか遅らせてください!!」と・・・

でも、わたしみたいな境遇の海外在住の方、この年末は
かなりいっぱいいらしたようで・・・
掲示板とか読んでいると、「あらっっ!!これ、もしかして、わたし?!?!」
みたいな書きこみがズラズラズラ・・・
「排卵日延ばすのに自己注でセトロタイド打っちゃおうかな~ん」とか
考えていたら、同じようなことブログに書かれている方もいらしたし・・・
(マノンさ~~ん!!)

で、結局わたしはどうしたらいいのか、メールで候補のクリニック3件に
それぞれ問い合わせしてみました。

するとどちらも
「何もせずにいらしてください」

は~~~~~・・・

もうかなり諦めムード・・・(涙)

でもダンナを連れて日本に行くからには、今の状況から一歩も三歩も
前進しておきたい。日本に来てよかったと思えるなにかを残しておきたい。

何ができるか、何ができるか・・・う~ん・・・

・・・凍結(精子の)?


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

日本式マイルド治療に至るまで~その1

2008-01-22 21:38:51 | わたしの不妊治療
昨年このテンプレートを使っていたときに妊娠。
縁起を担いで、今年もコレで行きたいと思います!

前回のIVFはトルコで超刺激。
初めてのIVFで今思えば無我夢中だったけど、それでも身体は
薬に反応してくれて、流産してしまったけど、ちゃんと妊娠。

わたしは前のクリニックで再度チャレンジしてもいいと思っていたのだけど、
ダンナが猛反対!!
超刺激ゆえ毎日の自己注射で薬漬けになっていくわたしの姿を
もう見たくないらしい・・・
これからは食生活などで妊娠しやすい体質に変えていき、
あとは神様のお導き次第、授からなければそれは神様の思し召し。
それなら二人だけで生きていこう、 ということみたい。

トルコ語にも「石頭」って表現があるほどで、まさにダンナは石頭の
頑固者。なので、IVF反対意見はそう簡単に翻さないはず。

わたしは流産ショックから復活した秋頃から真剣に不妊治療再開を
考え始めていて、ダンナのIVF反対理由が超刺激なのなら、日本式の
マイルドな誘発ならもしかしたらイケるかもしれない。
年末年始に日本に帰るんだし、それならこのチャンスを逃してはならない!
この際ダンナも帰省させて日本式IVFトライだ~!

「父が婿を置いて帰国するなって言ってるの。婿殿に申し訳ないって。
だから親孝行と思って一緒に日本に来てくれる?」

こう言えば絶対イヤと言えないダンナの性格。夫婦揃って帰国決定。
あとは生理の周期に合わせてフライトを予約。

ちょっと排卵ギリギリだけど、まぁ大丈夫かな・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年の抱負「不妊治療再開でママになろう!!」

2008-01-21 18:04:28 | わたしの不妊治療
1月も早いものでもう後半に入りましたが・・・(汗)

新年明けましておめでとうございます。
長いことご無沙汰しておりました、ヨッシーです。
昨年は妊娠したものの、残念ながら流産という形で
終わってしまいましたが、その間皆様にはたくさんの
ご心配と励ましの言葉をいただき、本当に感謝いたしております。

昨年の流産以降、精神的には立ち直ったと思いきや、
やはり再び不妊治療にチャレンジしよう!という気持ちには
なかなかなれず・・・
パソコンの前に座って、ウェブを更新しようと思っても、
ただただ気がめいるばかり・・・
そんなこんなで時間だけがズルズルと過ぎていってしまいました・・・

でもこんなんではイケナイ!!と暮れに一大決心。
「年末年始休暇に日本でIVF!!!(でもダンナニハナイショ・・・)」

また詳しく書きますが、結局失敗に終わってしまったのですが、
精子を3回分凍結してきたので、今年は高齢者向け・マイルド
誘発がお得意の日本でチャレンジしたいと思っています!!

そんなわけで、今年は皆様にも、わたしにも可愛い赤ちゃんが
授かることを祈りつつ・・・お付き合いの程宜しくお願いいたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子作り再開?!

2007-06-28 17:03:55 | わたしの不妊治療
流産後2回目の生理もやってきて、ドクターからも子作り再開のお許しが出ました。
最初の生理が来るまでは、基礎体温がずーーーっと低温(36.2前後)だったのに、今回は低温期が36.4前後、高温期が36.7前後で、基礎体温は流産前よりずーっといい感じです。

で、今トルコは熱波で気温が40度越えているので(こわ・・・)、こんな猛暑の中、とてもじゃないけど通院なんかしてられん!ので、2月にラパロもしたことだし、そう破手術で子宮もスッキリしたことだし(経血がきれい!)、基礎体温もくっきり2層だし、しばらくはタイミング法でもトライするかな。(って、このトシじゃ、甘いですか・・?)

ああ、しかしほんっとに、あっつい・・・
コメント (7)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

流産後の生理

2007-05-26 21:43:30 | わたしの不妊治療
流産の手術から39日目、無事生理がきました。
流産後基礎体温が恐ろしく低温で、それがずーーーーーーっと続いてたので
もう来ないんじゃないか??って思ってたのですが、ちゃんと来ました。

いつもより出血がすごいわりに、毎回悩まされる生理痛はほとんどなし・・・
これってそう破の時に子宮を大掃除されたせいなのかな?
来周期から治療再開出来ますよ、と言われてはいるけど、体温を見ると
ホルモンはまだ回復してないってかんじだし、気持ち的にもまだまだ・・・

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

近況報告

2007-05-01 17:47:41 | わたしの不妊治療
手術から2週間ちょい過ぎました。

体調は、戻っているのか戻ってないのか・・・
流産後の体調の変化がイマイチよく分からないのですが・・・

- 夕方くらいになると(1日の終わりが近づくと)子宮に鈍痛のような痛みを感じる。疲れからなのでしょうか・・・?
- 卵巣辺りで排卵痛のような痛みを感じるが、時期的に排卵とはあまり関係なさそうな・・・ドクター曰く、IVFの誘発剤の影響かも。 
- 排尿痛というのではなく(尿道は痛くない)、膀胱が縮まるときに痛みを感じる。これもドクター曰く流産後の症状だそうだ・・・
- リキむとお腹がすごく痛くなりそうでコワイので、大変便秘気味・・・く、くるしい~!

先々週の術後の検診では、子宮内もきれいで特に問題ないと言われたのですが・・・このような痛みが続いていると、問題ないと言われても・・・なんか、ただでさえ不妊なのに、ますます不妊がひどくなりそうで、ものすごく心配・・・

心のほうは・・・

職場ではあまり思い出すことがないのですが、家でひとりでいると突然涙が出たり。テレビで赤ちゃんを見ると、可愛いと思う反面、どうしてわたしには・・・と思ったり。
もっとひどくなると、赤ちゃんをあやしている友人を見ると嫉妬したり、平静を装っていても、それが顔に出ていそうな気がして、会うのを避けたり。ああ、わたしも11月にはああやって自分の赤ちゃんを胸に抱いていたのに・・・と、胸をかきむしられるような思いに駆られたり・・・

寝てしまうと今度は夢の中で、デパートにベビー用品を買いに行ったり、赤ちゃんの部屋のリフォーム、どうしようか?みたいな。

やっぱりまだまだ時間が必要みたいです。

不妊治療は2ヶ月したら再開できますよ、と言われたものの、まだまだそんな気分にはなれず・・・でも年齢を考えたら、そんなにのんびりもしてられないんですよね・・・ふぅ・・・

今はとにかく気分転換をモットーに、週末はダンナと1泊2日の小旅行にいそしんでいます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加