のんびりパドラーのブログ

あまりカヌーとは関係ないことがほとんどですが・・・

しまなみ海道

2008-05-06 | アウトドア
自転車好きには聖地とされているらしい「しまなみ海道」を自転車で走ってきました。ここは唯一自転車で本州から四国に渡ることができるルートで、点在する島を結ぶ橋をいくつも渡ることになります。使ったのは、いつも車に入れてある16インチの折りたたみ自転車です。
今治駅まで76kmあり、体力のある人で5~6時間ということであったので、私は10時間を見込み、朝6時前に出発しました。自転車でとは言っても、普通は尾道の300m先にある向島まではフェリーで渡るのが定石となっているので、私もここはフェリーで渡りました。110円。
橋では歩行者以外は料金を徴収され、自転車は橋によって50~200円を料金箱に入れます。料金所で50円×11枚の回数券を売っていると聞いていたけど、そんなものは見あたらず、4枚の50円硬貨が必要になります。
下り坂は「俺の時代」と呼んでいたのですが、私の自転車では時代に逆行しているとき(上り坂)は、私の自転車では非常にキツく、まだ俺の時代が来ていないときには70%くらいを自転車を押して歩いたはず。平地走行であっても、通学途中の女子中学生にも涼しい顔をして追い越されてしまうくらいの速度しか出ませんでした。完走できるか不安でしたが、なんとかかんとか10.5hで今治まで完走。
自転車を畳んで2本のバスを乗り継ぎ、スタート地点に戻りました。2200円。
駐車料金は30分ごとに100円かかり、24hで最大2400円という料金でしたが、その最大料金を徴収されました。
橋を渡るのに掛かったお金もあわせて、合計5210円。ん~、高いんだか安いんだか。

自転車道には要所要所に案内が書かれてあるけど、スタート直後にある向島にはそれが少なく、不安が膨らみました。あと、生口島の平山郁夫美術館で左折しなければいけないのに、その表示が分かりづらく(ないかも?)、行き止まりまで遠回りをする羽目に陥ったけものの、あとは道に迷うことはありませんでした。
チェーンが3回も外れたのは計算外でしたけど。

筋肉痛は翌日以降も全くと言っていいほどなし。その代わりにものすごく尻が痛くなり、話に聞いていた以上でした。2日後に5kmくらい自転車に乗ったけど、やっぱり痛みは残ってました
もう一度挑戦するかと聞かれたら、尻が痛くならない自転車を用意できるなら行ってもいい、という感じですかね。
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2 コメント

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尻は、、、、、 (あきらけい)
2008-05-12 10:20:16
痛くなるよねぇ。
シートの角度を変えたりしながら自転車旅してたもんなぁ。
ところで、最新カヌーレポート中のロールオーバー画像が出ないよ~(ページトップへのリンクになっちゃってます)
あれ? (ゴン生)
2008-05-12 11:13:13
ロールオーバー上手くいってなかった?
おかしいなー。
とりあえずロールオーバーは中止。
そのうちクリックで画像を差し替えるようにしてみます。

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