よっしーの日記帳

つれづれなる日常の出来事を赤裸々に語る

結婚記念日

2007-04-15 | 日記
今日は15回目の結婚記念日です。
本当は旅行にでも行きたかったのですが、お金が無いので家族で食事に行く予定です。

15年目は水晶婚式になりまして、1年目の紙婚式からみるとだいぶん夫婦の絆が固くなってきたはずですが、どうかな〜??

とりあえず3人の子供たちにも恵まれ、すくすく育っているのでまずはよしとしなければならないですね
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明けましておめでとうございます

2007-01-17 | 日記
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
(って小正月が終わってから・・遅いんだよ〜!!)

最近mixiばかりやっていたのでブログの更新をすっかりサボっていました(汗

アクセス状況を見るとこちらのブログも細々ながら見に来ていらっしゃる方もいるようなのでぼちぼち更新して行こうと思います。

今年は結婚15周年になるので「家族でどこかに旅行へ行きたいね」なんてカミサンと話していましたが、先立つものがない!!
年末ジャンボがあたったらTDLでも行きたかったですが、見事に玉砕(涙
多分、道内の温泉1泊旅行が関の山って所でしょうか
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格差社会

2006-12-07 | 日記
もし世界が100人だったら

1人の人が99%の富を持ち、残りの1%を99人が分け合っている


これは現実です。

すべての人が平等に分配される共産主義社会(実際は一党独裁になるので平等にはならないが)も能力がある人のやる気がでなくて生産効率が落ち、問題だと思うが、自由競争社会の成れの果てもこんな途方もない格差を生んでいるならそれは異常だ。

99人が飢えたり非衛生で病気になって満足な治療もできず死んでいくなかで1人の金持ちが金をどぶに捨てるような使い方をしていながらいまだに満足できない。

どうも西洋の合理主義というものに従うと極端になってしまうようだ。
武士道の「惻隠」の気持ちがあればこんな馬鹿なことにならずにすむと思うのだが・・



注:惻隠(そくいん)
   かわいそうに思うこと。同情すること。「―の情を催す」 (大辞泉)
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髭がなくなった小笠原

2006-12-04 | 日記
日ハムの顔だった小笠原が今日、巨人への入団発表会見をした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061204-04878580-jijp-spo.view-001

写真を見るとトレードマークの髭がなくなっているではないか( ̄□ ̄;)!!
「北のサムライ」と異名をとったあの殺気をおびた緊迫感は微塵もなかった。

聞けば巨人のナベツネが「巨人の選手たるもの紳士でなくてはいけない」と言って、髭を容認していないという。
かくして小笠原も迎合することになったが髭がなくなり個性を失った小笠原は牙を抜かれた狼のような印象を受けた。

昨年日ハムは引退した新庄を中心に選手の個性を重視してのびのびとした野球で日本一に輝いたが、今日の小笠原は早くもそこから大きく変わってしまった。
僕には小笠原の選択がどう見ても正しいようには思えない。
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2006年流行語大賞

2006-12-01 | 日記
今年1年間に流行した言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞 2006」が12月1日に発表された。大賞は「イナバウアー」と「品格」で、トップテンには「ミクシィ」(mixi)や「脳トレ」も入った。

 トップテンにはこのほか「エロカッコイイ」(エロカワイイ)「格差社会」「シンジラレナ〜イ」「たらこ・たらこ・たらこ」「ハンカチ王子」「メタボリックシンドローム」(メタボ)が入っている。


以上(ITmediaニュース)



イナバウアーは今年の出来事だったのか。もうすごく前の出来事のように感じる(今、誰もイナバウアーの真似をやる人はいない)

mixiも入っていたのか。イナバウアーのような一過性の人気にとどまらないで欲しいものだ。
そういえばmixiってまだβバージョンの表示がでているな。できてから何年も経っているけどいつ正式版になるんだろうか。

「シンジラレナ〜イ」はついこないだの日ハム優勝のときだから記憶に新しい。ヒルマン監督も新庄サプライズに触発されて「何かやらないくては」と思っていろいろ考えていたのだろう。ファンがちゃんと受け入れてくれてほっとしていることだろう。

メタボリックシンドロームは厚生労働省が音頭とりで提唱しているのだが年寄りたちにはいまだに何のことだか分からないだろう。「肥満に注意して」と普通の日本語で言えば済む話だと思うが。
聞きなれない外来語を簡単に使うな。ちゃんとした日本語で話さなくて何が美しい国ニッポンだ。

「たらこ・たらこ・たらこ」はうちのカミサンが忘年会の余興でやるのに今必死で振りを覚えている(子供たちも巻き込んで)。
どうせあと半年もしたら忘却のかなたへ行ってしまうのだろう。キグルミの2人が周りにちやほやされてひねたオトナにならないよう祈る。
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ツルツル

2006-11-29 | 日記
今日は一日雪混じりの雨模様だったが夕方から急に冷え込んできて道路がブラックアイスバーンになりツルツル路面になった。
ブラックアイスバーンは一見路面がただ濡れているように見えながら実は薄く凍っている状態でタイヤのグリップが効かなくてとても危ないんです。
根雪になって圧雪になったほうが滑りかたが少ないので早く雪が積もって欲しいです。
それに雪が積もっちゃったほうが暖かい感じがするし。(実際エスキモーの氷の家のような効果があるんです)
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頑張らない

2006-11-26 | 日記
ラジオで聞いたちょっといい話。

極寒の地に住むエスキモーは過酷な環境で常に死と隣り合わせの生活を送っている。
彼らが絶対に口にしない言葉がある。

それは・・














「頑張る」

という言葉だ。


頑張ろうとすると筋肉が緊張してしまい体温が奪われてしまい極寒の地では命取りなのだ。
また、大きなクレバス(氷の裂け目)を飛び越えるときに頑張ってしまって筋肉が緊張すると力を出し切れなくてクレバスに飲み込まれることになりかねない。

そこで彼らはクレバスを飛び越えるときに頑張らないでどうするか

それは・・・

















仲間同士で冗談を言い合って大いに笑うのである。

大いに笑ってリラックスした後だと筋肉が十分に柔らかくなって十分に実力を発揮できるという。

あと、ラジオでは言ってなかったがきっと心も明るくなって「クレバスに落ちるのでは?」といった不安感が薄れて「きっと飛び越えられる」といったプラスの暗示がかかるのではないかと思います。


日本人にありがちな頑張りすぎて緊張して失敗する。。
オリンピックなどの大舞台でイヤというほど見せられましたね。


リラックスすることの効能についての話でした。
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景気拡大戦後最長に?

2006-11-23 | 日記
報道によると今回の景気拡大はいままで最長の「いざなぎ景気」の57ヶ月を超え、今月で58ヶ月になるらしい。
しかし、まったく実感がない。逆に北海道は景気がどんどん悪くなっている感じがする。
いざなぎ景気と今回の景気を比べてみよう

・実質経済成長率  いざなぎ11.5%、今回2.4%
・設備投資伸び率  いざなぎ24.9%、今回6.7%
・輸出伸び率    いざなぎ18.3%、今回10.6%
・個人消費伸び率  いざなぎ9.6%、今回1.5%
・所得の伸び率   いざなぎ2.2倍、今回-1.4%

これを見て思うことは

・景気が拡大しているといっても若干のプラスがかろうじて続いているだけであり綱渡りに過ぎない

・それでも大手企業が続々と過去最高益をあげているのは過度のリストラと従業員の非正規社員化やサービス残業の横行によって人件費を抑え込んでいるから。
それに加えて、日経連が政府に圧力を加え法人税を下げさせたことによる企業の税負担軽減によるところも大きい。

・法人税はさらに下げさせようと日経連はさらに圧力をかけている。法人税が減った穴埋めは消費税アップによって補われますます個人負担が多くなる。
(消費税は所得の少ないひとも多い人とおなじ税負担であり金持ちの負担が大きくなる累進課税の所得税にくらべ低所得者の負担が大きい)

・所得の伸び率は景気拡大期にもかかわらずマイナスである。従業員の給料を極限まで減らされてなかば国民の「奴隷化」ともいうべき状況になっている。
国内の需要が国民の低所得化で伸びが期待できないため各企業は外需をさらに取り込もうと躍起になっている。

・すでに国民一人当たりの所得レベルは韓国、台湾のほうが高い状態。最近日本への韓国、台湾の旅行客が激増しているそうだがうなずける。

ということで、最近の日本は経営者が優遇され労働者なないがしろにされている実態で所得格差がこれまでになく広がって金持ち優遇政策となっている。
このような状態で政府には「景気が戦後最長になった」といかにも成果が出ているように吹聴しないでもらいたい。
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やっぱり・・

2006-11-20 | 日記
FA宣言していた日ハムの小笠原は結局巨人に行くらしい
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061120-00000007-dal-base
家族の事情もあったので多分だめだなと思ってはいたがやはり決まってしまうと悲しい(T_T)
新庄と小笠原の2本柱を失って日ハムはかなり痛手だ。戦力的にみると若手も伸びてはきているが実績のある精神的支柱を失う意味はとても大きいと思う。
唯一ヒルマン監督が残ってくれたのはうれしいが連覇の可能性はとても低いだろう。
巨人は金にものを言わせて各球団からどんどん主力選手を補給しているが2、3年で使い捨てをしてる感がある。実際移籍選手はほとんどが2年契約になっている。
小笠原がポイ捨てされなければいいが・・
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今シーズン吹雪初体験

2006-11-18 | 日記
11月15から17日出張で伊達市と洞爺湖町に行ってきました。
昨日の夜中山峠を通ってかえってきたのですが、途中、ルスツあたりから雪がちらついてきて「ヤバイな〜」と思っていたら峠の上がものすごい吹雪になっていました。
もう、クリームシチューの中を走っている感じでスピードを出すと前が見えないし、除雪が入っていなくてカーブでハンドルを取られるので怖くて20〜30km位でとろとろ走ってかえってきました。
札幌にはいって定山渓あたりではまったく降っていなくて別世界でした。「冬の峠はやっぱりコワイなー」とあらためて実感しました。
でも峠を通らないと1時間くらい余計に時間がかかっちゃうんだよね・・

※写真は中山峠で一番長いトンネルの中が工事で片側通行のため手前で待たされているときに撮りました。
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ヒルマン監督続投

2006-11-14 | 日記
今日はうれしいニュースが入った。
日ハムのヒルマン監督が来期も続投することになる見込みだということだ。
ヒルマン監督が交渉していたメジャー3球団とも来期監督に別の人物を当てることにしたため残留をせざるを得ないことになりそうだ。
ヒルマン監督は日ハムを日本一にした手腕は買われたがまだ43歳という若さが経験不足とされ評価されなかったようだ。(個人的にはヒルマン監督は年齢のわりにすばらしい経験をすでに積んでいると思うが)
とにかくまた、来年もすばらしい指揮官のもとで日ハムの選手が頑張れることになる。来年も「シンジラレナ〜イ!!」をぜひ聞かせてもらいたい。

今年のMVPも発表になり、パリーグは小笠原が受賞した。また、新人王は八木投手が見事に選ばれた。八木投手がいなかったら日ハム優勝はなかった。いい人材に来てもらって本当によかった。
小笠原はFA宣言したが、中日の線はなくなったようだ。おそらく巨人と日ハムの一騎打ちとなるが小笠原のいろんな事情があるので日ハムは分が悪い(小笠原のお父さんの介護の問題など・・)
だけどなんとか残って欲しいのがほとんどの道民の願いだ。もう1年だけ日ハムでやって来年もういちどFA宣言するなんていうようにはできないのだろうか?

明日(15日)から17日までまた出張です。中山峠を車で超えなければならないんだけど雪が降って路面は圧雪&アイスバーンになっているらしい
気をつけねば・・
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日ハムアジアシリーズ優勝

2006-11-12 | 日記
決勝戦も台湾のラニューとだったがまた息を飲む投手戦で1対0のぎりぎりの勝利だった。
決勝まで温存していたダルビッシュがいいピッチングを見せ、最終回はマイケルが締めてくれた。
やはりパスポート発行に手間取って日本に来れなかったセギノールの穴が大きかった。彼がいたならもっと楽に勝てただろう。
それにしてもアジアシリーズ勝ててよかった。「勝って当然」という空気の中でやるのもすごくプレッシャーだったと思う。
日ハムの選手はペナントレースの後もパリーグプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズと長く戦い続けて相当疲れていることと思う。これからやっと長いオフに入ることができる。ゆっくり体と心を休めてまた来年頑張ってください。
お疲れ様でした。
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初雪&発表会

2006-11-12 | 日記
小学校の学習発表会が午前中からあり、5年生の長女と1年生の次女が出るので見に行った。
今日は朝からすごく雨と風が強くて気温が下がりいよいよ雪が降るのかなぁといった天気だった。家から学校まで歩いていったが台風並みの風雨で傘が壊れそうになった。
最初に1年生の劇をやった。絵本の「スイミー」のはなしだった。うちの子は原作にはない「たらこレディース」になって今流行のアノ曲にのって元気に楽しく踊った。なかなか衣装の色使いが綺麗で1年生にしてはいい出来だった(親ばか)
つづいて3年生の劇のあとに5年生の劇を見た。「牙をぬいたおおかみ」という劇で長女はウサギの役だった。普段家ではやかましい長女も学校ではなぜかおとなしい存在で劇もせりふが1つなかった。そのうちで良いからみんなの前で堂々と話せるようになればいいねぇ・・
学校からの帰り道で初雪が降ってきた。自宅のマンションの前はすごいビル風で傘をしていると危ないので傘を閉じてずぶ濡れになって玄関まで走った。それから一歩も外に出ていません(笑
週間予報を見ると来週の土曜日まで雨と雪の日が続くらしい。今週もずっと雨だったのに来週もかよ・・晴れた空が見たいよ〜
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日ハムアジアシリーズ決勝進出!

2006-11-10 | 日記
日ハムが台湾のLa Newベアーズに2対1で勝ちアジアシリーズの決勝戦に進むことになった。
すごい接戦だった。7回までLa Newのピッチャーのレイボンに2安打に押さえ込まれていたが8回に日ハムが内野安打→送りバントが成功したところでレイボンからモレイに交代になりそれが幸いして逆転に成功した。
そのままレイボンが投げ続けていれば点は入らなかった可能性が高く、非常にラッキーだった。
昔巨人にいた呂がLa Newの打撃コーチになっていた。La Newの選手はみんな体格が良くてパワーヒッターぞろいだった。
台湾の野球のレベルは確実に上がってきている。日本は有力選手がぞろぞろメジャーに移籍しているが足元を固めないと来年は負けちゃうかもしれないなぁ。。
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日ハムアジアシリーズ1勝

2006-11-09 | 日記
今日から野球のアジアシリーズが開催となった。
日ハムは韓国のサムスンに7対1と危なげなく勝った♪
すでに新庄は引退してしまったし、また4番のセギノールがパスポートの手続き不備で日本に戻れず参加できなかったのだが他のメンバーが頑張ってくれたのが頼もしい。
八木が途中で肩の違和感でマウンドを降りたのが気がかりだが若いから多分大丈夫だろう。9回登板のマイケルもいきなり0アウト1,2塁となったがその後は3者連続三振で締めくくりカッコよかった。
この調子なら昨年のロッテに続いてアジア1位も大丈夫だろう。

それにしてもガッツ小笠原は日本シリーズ終了後も日米野球、アジアシリーズと休み無く続き相当疲れていることだろう。
日ハムの応援団をTVで見ると「小笠原日ハム残留」を要請するプラカードが多かった。これが小笠原の心に響いて残留してくれると良いのだが・・
まあ、小笠原にもいろんな事情があるのだと思うが、「お金」を最終判断の材料にはしないで欲しい。
かつて新庄はメジャーに挑戦するときに阪神から年棒3億円のオファーがあったのに断って2200万円の年棒のメッツを選んだ。でもその結果得られたものはとてつもなく大きかった。目先の金銭に目がくらむと往々にして大事なものを見失うことがありがちなので気をつけて欲しい。
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