★【 My Biz Blog 】★

興味のあるビジネス情報を伝えていきます♪
(IoT,Azure,Windows 10, etc...)

Azure IoT Hubと接続するアプリを作ってみる(1)

2016-10-16 10:39:18 | IoT,M2M

今回は開発環境を構築します。
Windows 10マシンで、Visual Studio Codeでの開発とします。

Visual Studio Codeを使ってCordovaアプリを開発するには、
ビルド環境を別途準備する必要があります。
Windows上での開発の場合、Visual Studio 2015を利用すると、
簡単にCordovaビルド環境が構築できます。

VS2015とVSCodeの二つを入れなくても、VS2015だけでCordovaアプリ開発はできます。
ただ、VSCodeはMacやLinuxでも利用できるため、VSCodeで開発するようにしておけば、いろんな環境でコーディングできるようになるというわけですか。


開発環境構築の流れは、
MacでもLinuxでも使える! 無償の Visual Studio Code を使用した Cordova 開発
を参考にしました。



まず、以下のページから、Visual Studio 2015 Communityのインストーラーをダウンロードして実行
Visual Studio のダウンロード
Visual Studio 2015のインストール、何回目だろう・・・(;^_^A

インストーラ―が起動すると以下のような画面が表示されるので、「Custom」を選んで「Next」をクリック


「Universal Windows App Development Tools」と「HTML/JavaScript(Apache Cordova)Update 10」を追加でチェックして、「Next」をクリック
Cordovaの項目はCross Platform Mobile Developmentツリー内にあります。


ここから先は、ウィザードに沿ってクリックするだけ。
「Setup requires up 37 GB・・・」だそうで、ストレージは結構食いますね・・・。




インストールが完了したら、PCを再起動してください。





再起動後、必要なツールが入っているのか確認してみます。
コマンドプロンプトを立ち上げて、以下のコマンドを実行。
node –v
npm -v
cordova -v


ツールがインストールされていれば、それぞれのツールのバージョン情報が表示されるはずです。
自分の環境だと、なぜかcordovaのコマンドが通らなかったので、
npm install cordova –g
を実行して手動でインストールしました。
なんでだろ?


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Azure IoT Hubと接続するアプ... | トップ | Azure IoT Hubと接続するアプ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。