よそうZ

初心者が手探りで始める競馬予想コラム

チャンピオンズカップは牝馬でも勝てるのか

2017-05-16 18:01:42 | チャンピオンズC
JRAのG1レースで初めてダートG1レースを勝ったのがチャンピオンズカップを制したサンビスタだった。

パワーで勝る牡馬に勝つことは今までなかったが、デムーロの好騎乗もあってか歴史に名を残した。

中京競馬場のダート1800mはさらっと負ける馬も多いだけにダートでしっかりと結果を残せる牝馬は珍しい。

これで芝を走れたら名牝といえるのだが芝馬がダートに転戦することは最近は見なくなった。

ところが、日本のGlでも屈指の「荒れるレース」だったはずの旧エリザベス女王杯は、秋華賞に改編されたことをきっかけとして、大きく変質したように見えた。牝馬三冠の最終関門という位置づけは引き継いだ秋華賞だったが、コースを京都2400mから京都2000mに変えた影響か、3年間は「堅い」決着が続いた。記念すべき第1回こそ5番人気のファビラスラフインが制したものの、97年は1番人気のメジロドーベル、98年は2番人気のファレノプシスという人気馬が勝ち、ファンは

「コースが変わって、以前のエリザベス女王杯と今の秋華賞はまったく別のレースになった。秋華賞は、そう大きく荒れない」

というイメージを持ち始めていた。まして、この年の桜花賞、オークスは上位馬の変動が少なく、波乱の要素は乏しいとされていた。・・・そんな予定調和的世界をぶち壊したのが、第4回秋華賞の勝ち馬となったブゼンキャンドルだった。

参考:チャンピオンズカップ
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