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ジャパンカップに出走する外国馬の質は低い

2017-05-16 16:37:05 | ジャパンC
ジャパンカップに海外の一流馬がこなくなって久しい。来たとしても社台グループが買い付けた馬だったりするという凋落ぶり。

わざわざ高い賞金を設定されてもなお極東のガラパゴス競馬に参戦する価値はないと思われているようだ。

そういったことから日本競馬で引き取ることが決まってから来日するお披露目パターンが一般的になるのだろう。

それで勝てたら購入代金を賄えるというお寒いレースになり下がったのはJRAの陰謀と言えるのかもしれない。

それなら牝馬三冠の最終関門・秋華賞(Gl)のほうがマシだ。それまで同様の位置づけをされていたエリザベス女王杯が1996年以降は古馬に開放されたため、それに代わる位置づけのGlレースとして新たに創設された。

 ところで、秋華賞の前身ともいうべき旧エリザベス女王杯は、「荒れるレース」として知られていた。グレード制が導入された84年から古馬に開放される前年の95年までの12回のデータを見ると、1番人気が3勝を挙げているものの、2番人気から5番人気までの馬がわずか1勝にとどまっている。12回のうち8回は、6番人気以下の馬が勝っているのである。逆に牝馬三冠の中で「堅いレース」の代表格とされてきた桜花賞を見てみると、同じく84年から95年の12年間で1番人気が6勝しており、6番人気以下の馬が勝ったのは1回しかない。荒れる傾向があるオークスでも、この間に1番人気が3勝しかしていないのは秋華賞と同じだが、6番人気以下の馬が勝ったのは4回である。

参考:ジャパンカップ
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