トランプ大統領が国連で素晴らしい演説をしました。

2017-09-20 18:59:09 | 日記
決して北朝鮮の暴挙に屈しないのです。非核化が唯一の許容できる未来だ。北朝鮮の大使は途中退席しました。
そして新たな国連の提言です。
産経ニュース 2017.09.20から引用 (太字は当方で致しました)
トランプ氏国連演説の北朝鮮「完全破壊」に議場からどよめき、北朝鮮大使は演説途中で退席
 【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、「米国第一」を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の「平和と繁栄」の実現に向けた国連の活性化につながると表明した。背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、いずれも国連を通じた国際連携なしには事態の打開が難しいとの判断がある。
 トランプ氏が北朝鮮による横田めぐみさんらの拉致問題に言及し、北朝鮮の核・ミサイル開発を国際社会全体の問題と位置づけたのも、各国がそれぞれの安全保障上の利害を共有してこそ事態解決の道が開かれるとみている表れだ。
 日本としても、トランプ氏が国連総会の場で日本の拉致問題に言及したことは、北朝鮮の核問題に隠れて拉致問題が国際社会の中で存在感が低下していく懸念を薄めた点でも大きな意義があった。
 トランプ氏が北朝鮮の「完全破壊」に言及した際、議場からはどよめきが起きた。北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席。こうした場面もトランプ氏の強い姿勢を際立たせた。
 トランプ氏は大統領に就任する前の昨年12月、国連は「集まって話して楽しむクラブに過ぎない」などと批判していた。トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる「米国第一」の主張を、国連の理念である「主権」「安全」「繁栄」と絶妙に融合させ、「トランプ時代の国連」という新たな概念を打ち出したといえる
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トランプ米大統領の国連演説要旨
時事ドットコムニュース(2017/09/20)
から引用
 【ニューヨーク時事】トランプ米大統領が19日、国連総会で行った演説の要旨は次の通り。
 一、米大統領として私は常に米国を第一に考えてきた。各国指導者も自国を第一にすべきだ。
 一、ウクライナや南シナ海における主権侵害を否定しなければならない。法や領土・領海を尊重しなければならない。
 一、北朝鮮が米国に脅威を与えるなら、完全に破壊することになる。ロケットマン(金正恩朝鮮労働党委員長)は自滅の道を突き進んでいる。北朝鮮は邪悪な体制で、金委員長の兄を神経剤で暗殺し、13歳の日本人少女を拉致した。非核化が唯一の許容できる未来だ。
 一、イラン核合意は最悪で最も一方的な取引の一つだ。米国を辱めており、まだ終わった問題ではない。
 一、イスラム過激派によるテロを阻止する。テロ組織を支援する国々に責任を取らせる時だ。
 一、米国は22%の国連分担金を支払っており、不公平な負担をしているが、国連が掲げている平和実現の目標を果たせば(米国の負担は)価値のあるものになるだろう。
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トランプ大統領の演説の動画です。
演説全編 映像(英語)
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日米同盟強化!
私達は、トランプ政権、安倍政権とともに、自主、自立した日本の国づくりを目指すべきと考えます!
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