米中激戦?! (一部、書き換えました7/7) 

2017-07-05 22:18:46 | 日記
産経ニュース 7/5から引用します。
【米中激戦!】
「韓国消滅」への道 米国民の感情を逆なで親中的路線へ進む文在寅政権 藤井厳喜
【韓国・文在寅政権の行方は】
韓国の文大統領は米韓同盟を破壊する気なのか。台湾の蔡総統とは対照的だ(共同)
 米中間の激突の原因となるのは、南シナ海での中国の侵略行動だけではない。台湾独立問題や、朝鮮半島情勢も、米中対決をエスカレートさせる潜在的な要素である。(夕刊フジ)
大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏は昨年12月、台湾の蔡英文総統と電話会談をして、世界を驚かせた。就任前には、いわゆる「ワン・チャイナ(1つの中国)・ポリシーを認めない」と公言している。後に、この発言を撤回したように伝えられているが、これは米大手メディアの誤報で、フェイクニュースと言ってもよい。
 トランプ大統領は、中国の習近平国家主席に対し、「われわれ(米国)の(解釈するところの)ワン・チャイナ・ポリシーを尊重する」と発言したのである。中国共産党のいうワン・チャイナ・ポリシーとは「台湾はチャイナの一部」だが、米国版の解釈では、台湾の事実上の独立を尊重したうえでのワン・チャイナ・ポリシーとなる。
 つまり、台湾が「事実上の独立」を維持したいと考えれば、それを支持するのが米国版のワン・チャイナ・ポリシーなのだ。あくまで「台湾の人々の意志を尊重する」のが前提で、中国の力による台湾併合は許さない。
米中対立時代、蔡氏はこうした米国に寄り添いながら台湾の事実上の独立を維持しようとしている。低姿勢ながら、賢明な外交政策である。
 これと対照的なのが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領だ。
 文氏は「親北朝鮮色」が極めて濃厚な政治家であり、韓国でも際立って「反日色」も強い人物でもある。文氏の基本路線は「親北・親中・反日反米」である。
 米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」の配備を環境問題などを口実にサボタージュし、拒絶する構えだ。習氏は文氏に直接、THAADの撤去を要求している。
 トランプ氏は今月8日、ジェームズ・マティス国防長官や、レックス・ティラーソン国務長官をホワイトハウスに集めて、緊急会議を開いた。韓国大統領府が「THAAD配備には2年かかる」との見通しを明らかにしたのは前日だった。トランプ氏は会議で、韓国への怒りを隠さなかったと伝えられる。
 折も折、文氏は、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の北朝鮮との共同開催や、南北共同チームでの五輪参加を提案した。
 北朝鮮で拘束されていた米国人大学生、オットー・ワームビア氏が昏睡(こんすい)状態で解放され、直後に死亡した事件があっただけに、文氏の提案は、米国民の感情を逆なでしている。文政権は、米中対決時代に、明らかに親中的な路線を取ろうとしている。
 今後、朝鮮半島は北優位のうちに統一への道を歩むことになるだろう。「韓国消滅」といってもいい。米中対決時代のなか、韓国が日米両国と肩を並べて、アジアの平和と自由を守る同盟国と成り得ないことは、もはや明確である。(引用ここまで)

 やはりと言うか、露骨というか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、本当に、米国との関係を断ち切り、北朝鮮に擦り寄り、やがて中国に隷属する愚をおかすのでしょうか。
 韓国が左翼政権となれば、中国が半島に進出するかも知れないとのことです。つまり、中国主導で中韓同盟をなし、加えて北朝鮮に傀儡政権を作って朝鮮半島を掌握し、太平洋に強く展開する動きを見せてくる。という筋書きのようです。そうなると、日本はどうなるでしょう? 言うまでもなく、今の38度線が、事実上対馬まで下り、日本が自由圏と共産圏の最前線になるでしょう。そんな状況が現実味を帯びてきました。今後の極東の自由と主権は、アメリカと日本との強固な同盟すなわちトランプ政権と安倍政権との強固な同盟無くしては成り立たないと言えます。
 しかも、悠長に構えてもおれません。既に日本は、静かに中国に取り込まれつつあると言います。特に沖縄、北海道は中国からの土地買収が進んでいるとのことです。
 このような難局において、トランプとよい関係を持ち、トランプと連携が取れ、しかも憲法改正に積極的な安部さんが首相であることはありがたいことと言えます。今は、何としても安部政権を支えなければなりません。安部さんにはもう少しやって頂かなければ。
 共産党独裁国家中国の恐ろしい現実につきましては、また上げさせていただく機会もあるかと思います。中国人がどうこうと申し上げているのではなく、共産党独裁国家中国という中央集権独裁体制のことを申し上げています。
 また、米国情報につきましても、日本の殆どのメディアのネタは、特にトランプ大統領に関するものが意図的に真実が正しく知らされていないものが多いようです。日本の情報バラエティーもしかりかと。
「the WHITE HOUSE President Donald J. Trump 1600-Daily」で最新情報が配信されています。政策の趣旨を確認することも出来ます。
https://www.whitehouse.gov/1600daily?utm_source=email&utm_medium=email&utm_content=20170628_ADM_1600-Daily
 過去、ブッシュ、クリントン、オバマと続いた政権の中で、米国民は抑圧的に支配搾取され、その結果、豊かさの象徴だった中間層が激減し、アメリカはガタガタになりました。それを再び国民に主権を取り返し、豊かさを共有し、強いアメリカとなって世界の自由と主権を守る、これが本当にトランプが進めようとしていることです。トランプ叩きが流行のようになっていますが、日本やアジアの自由と安全を確保する上で、アメリカは必須の同盟国であります。
 韓国につきましては、地政学的に日本と不可分の運命共同体であります。なので、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の言動はまことに残念です。中国の武力進出を許容するようになってしまえば、日本はおろか極東アジアも飲み込まれかねません。
 米トランプ政権との同盟を強化して、日本、韓国、極東アジアの自由と主権と安全を守る。そのことが、アジアを守り、ひいては日本を守ることであるという当たり前のことを、再認識するべきと考えます。
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