北朝鮮の核開発がもたらすイランの脅威

2017-09-07 19:32:39 | 日記
北朝鮮の開発核技術がイランに流れているのかも知れません。極東だけではありません。トランプ大統領と安倍首相を応援します。
ドナルド・トランプNEWS 2017年9月5日 から引用
引用開始(概要として編集させていただきました)
トランプ政権当局者と消息筋によると、北朝鮮が核実験を行って以来、米当局は北朝鮮とイランの高官による会談を監視しているとのこと。北朝鮮が、イランの核兵器再開発に協力しているのではないかという懸念のためだ。核合意の下で活動が制限されているイランのために、北朝鮮が不正に核物質を貯蔵し続けているとみられる。
北朝鮮の高官が、二国間の連携を強化することを目的として 最近10日間の日程でイランを訪問していた。核開発を進める中で、情報をイランと共有しているようだ。イランは核合意を受け入れているものの、核濃縮と研究能力の一部が制限されているに過ぎない。
米国政府高官の話では、トランプ政権は北朝鮮とイラン両国のこのような協力関係を入念に監視しており、この関係を解消させるための行動も辞さないつもりだということだ。当局者は、「この二つの政権にはまだ分別があり、大義のために行動するように説得できるであろうという間違った想定をしたためにこれまで苦労してきた。トランプ大統領は、そのような時代はもう終わりであり、米国はイランが北朝鮮のようになるのを防ぐために必要なことを行うと明言している。」と話した。
イラン側の要求は核技術であり、北朝鮮側の要求はハードカレンシー(国際決済通貨)と金融資産ということのようだ。イランには、現金と他の金融資産が豊富にある。核合意によって国際的な制裁が解かれ、新たなビジネスのチャンスが開かれたためだ。
下院外交問題委員会と国家安全保障小委員会のメンバーであるロン・デサンティス議員(共和党、フロリダ州)は、両国の結びつきが強まることは、イランが経済的に発展していることを考えると、憂慮すべき問題だと語った。さらに、「はっきりしていることは、金(正恩)がイラン政権に対して、核技術を渡し、核開発を支援する意思があるということだ。オバマとハメネイの核合意のせいで、イランは現金を豊富に持っており、核物質を買うだけの能力を持っている。米国にとって大きな脅威であり、深刻に受け止めるべきだ。」と述べた。
イランと北朝鮮が10年以上に渡って核物質とノウハウを共有してきたことは、ウィキリークスの公開した情報機関の通信内容で明らかになっている。これは2009年のことだった。複数の情報筋の話によると、オバマ政権は、当時イランと北朝鮮が連携を深めるのを阻止する何の行動も起こさず、結果的には両国が核開発で関係を強化することになってしまった。
また、イランを担当しているある議会外交政策顧問は、「イラン核合意を推進した人達が、『北朝鮮版のイラン合意』と呼ぶものを推進しようとしている。同じグループの同じ人達、同じ戦略だ。今週末の核実験が行われるまで、その人達は『外交にはまだ時間がある』とか『北朝鮮が水爆を作るまでまだ何年もかかる』、そして『さらに圧力を加えれば戦争になる』と言っていたのだ。しかし、イラン核合意と同じようなやり方で新たに北朝鮮核合意を推進しようとする取り組みは無駄な努力であり、北朝鮮政府がますます核兵器のテストを公然と行うようになるだけだ。」と述べた。
引用終わり
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イランの核開発の鍵を北朝鮮が握っているともとれます。そしてそれは新たな脅威です。
トランプ大統領も安倍首相も決して、先に、北朝鮮に譲歩すべきではない。彼等だからこそ持ちこたえられるのです。北朝鮮側から譲歩させなければなりません。安易に譲歩すれば、より大きな局面での緊張が憂慮されると言われています。
もしも北朝鮮の金政権と核を認めるようなことになれば、南北の軍事的優劣が決し、南下を許し、朝鮮半島は赤化されてしまい、極東に軍事覇権共産主義国中国が押し出してくると言われています。
一方、イスラム国イランが北朝鮮の援助による核を持てば、イスラエルの存亡にかかわると言われています。これを防ぐべく、ペルシャ湾で米によるイランへの威嚇行動が行われています。
北朝鮮の核開発、核武装により、中東と極東の2局面でのより大きな同時緊張が憂慮されます。北の脅しに屈してはなりません。
救国、救アジア、救世界を訴えトランプ大統領と安倍首相を応援します。
保守大同団結!憲法改正!日米韓の強固な同盟により北の脅しに屈するな!
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