goo

安陪晋三重病説

あざとい幕引きシナリオ

加計追及と共謀罪批判逃れ

ゲンダイ6.14

飛び交う安倍の体調不良説

『安倍首相はもう持たないんじゃないか』―。

政界の中心で衝撃が走っている。加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪化し、身体的に『持たない』というのだ。

 安倍は潰瘍性大腸炎という難病を抱える身。そのため官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、様々な悪巧みを練っている。先週9日、金曜の夜中に安倍が体調不良を訴え、慶応大の主治医が東京・富ヶ谷の私邸に急遽駆け付けた――。

 真偽は不明だが政界の一部でここ数日、駆け巡っていた情報をまとめたものだ。

 首相動静を見ると安倍は当日夜、都内のイタリア料理店で昭恵夫人と共に結婚30周年の記念日を鉄鋼ビル専務の増岡聡一郎氏ら友人を交え、祝っていた。

私邸に帰宅したのは、午後10時11分。昭恵と連れ立った長い日々を思い返して直後に、体調が急変したのだろうか。

 夜が明けてからも昼過ぎまで私邸で休養し、午後2時に私邸を出て向かった先は六本木のホテル『グランドハイアット東京』。午後5時ごろまでホテル内の「NAGOMIスパアンドフイットネス」で汗を流したことになっている。

「首相動静にしばしば名前が挙がる高級ジムで『潰瘍性大腸炎』の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から頻繁なジム通いが実は治療目的という情報が根強く残る。施設内で医師と待ち合わせし、診察を受けているというのです」(官邸事情通)

気になるのはこの1か月。高級ジム通いの頻度が凄まじいペースで上がっていること。従来は月1~2回のペースで通っていたが、5月13日以降はG7出席のためイタリアに行っていた27日を除き、毎週土曜に必ず3時間ほどジムに滞在している。

**

昭恵夫人との結婚記念日の夜に急変

 権力者はクシャミ一つで重病と触れ回られる世界とはいえ、この急激な変化に「『潰瘍性大腸炎』とは違って、人に言えない重病を患っているのでは」と危ぶむ声もある。

 重病説はともかく、確かに最近は顔がむくみっぱなしで、顔色も悪い。もう3か月に及ぶ森友・加計両学園の“総理の意向”追及が相当なストレスになっているに違いない。

 この国にとって、国民の幸せにとって、安倍晋三というこの吉外(きちがい)総理が一日も早く辞職することが一番いいのだが、潰瘍性大腸炎のほかに統合失調性の精神病者だけに自ら辞職はしないだろうから、多臓器不全でも起して早く政界から除外される日がくることを祈るのみである。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 都議選投票先... 文科大臣の「... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。