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聖火リレー出発地に石巻を!

吉野正芳復興相・石巻を視察

東京五輪の聖火リレー

出発地に石巻を

石巻河北・7月14日

吉野正芳復興相(衆院福島5区)が13日石巻市を視察した。2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーについて『石巻から出発させたい』と改めて強調した。

 吉野氏は、市総合運動公園内にあり、旧国立競技場から市に貸与されている聖火台を訪れ、石巻が聖火リレーの出発地となるよう、今後も丸川珠代五輪相らに要請することを説明した。

 石巻産のオリーブを使って、東京五輪・パラリンピックのメダリストに『オリーブの冠』を贈る構想に関しても『是非石巻のモノを使ってもらいたい』と意欲を示した。

 聖火リレー出発地・聖火台誘致委員会の伊藤和男事務局長は「吉野復興相からは、『これからも出発地の誘致を進めてほしい』と助言があった。東日本大震災からの復興五輪の象徴となるよう、努めたい」と述べた。

 吉野氏は、6月30日に中央2丁目にオープンした『いしのまき元気いちば』を視察したほか、仮設南境第4団地の集会所で住民らと懇談もした。

吉野正芳氏(運気100点・完全大吉名←永人)が4月に復興相に就任以来、石巻市を訪問したのは2度目。

 (永人所感)

 私は、電通顧問で東京五輪組織委員会理事の高橋治之(73)にフランス検察当局から逮捕状が出された模様?との影の情報を心配している。もし、日本政府が逮捕に応じた場合、その時点で東京五輪は崩壊するからだ。

 東京への五輪誘致に絡んで、『東京側から多額のカネが当時のIOC委員だったラミン・ディアクに渡された』という疑惑を報じたのは16年5月11日付のイギリスの新聞『ガーディアン』だった。

電通がタブーとなっている日本のメディアはこのことをほとんど追及しない。

 考えてみれば、安倍晋三首相自らが福島の原発大事故放射能漏れに関し、

「アンダー・コントロール」と大ウソをついて東京へ誘致した事とIOC委員への多額のカネのバラマキがセットになっている故に、日本の政府は間違っても高橋治之への逮捕は認めないだろうから(認めれば日本の政府も吹っ飛ぶ)

そうならば、石巻からの聖火リレー出発はあり得ることではある。 終わり

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