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もう詰んでいる 安倍晋三将棋

 

詰んでしまっている安倍晋三将棋

25日の参議院閉会中審査

 加計学園疑惑追及の2日目、午前中の審議で安倍首相の決定的な嘘が明らかになった。

大分以前から加計学園の今治市への獣医学部開設計画を知っていながら、地位利用・便宜供与・贈収賄嫌疑・などの容疑を逃れようと悪あがきをし、今年の1月20日の決定まで、加計学園の開設計画をまったく知らなかったと言い切った。

これまでの自分の答弁を全部覆したことになるのだ。これで完全にウソがばれてしまった。

将棋なら完全に詰んでいるのだが、安倍本人が敗けを認めないのだから始末に負えない。

警察・検察・裁判官など行政や司法を皆押さえていて、自分がどんなに悪いことをしても、絶対に逮捕されることはないのだと自信を持っているのだろう。

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20年ほど前、家内に夜10時頃までに帰ってくるからと夕食後7時ごろに将棋好きの知り合い宅に行き将棋を指した。素人同士だから持ち時間という制限時間など設けないで指すのである。

相手が次にどんな手を指しても、そのあとの私の一手で私が勝つような盤面になっている。普通の人間ならここで投了して私の勝ちとなる。

しかし、相手は次の一手を指そうとしない。時間だけが過ぎる。相手の手が止まってから20分過ぎた。今、時計は9時10分だ。

相手は黙って盤面を見つめている。絶対に負けを認めたくない様だ。さらに30分経過した。

家内との「10時まで帰宅の約束」を守るため、やむなく勝っているはずの私の方が参りましたと頭を下げ、やっと解放されて帰宅できた。

***

安倍晋三のやり方を見ていると13年前交通事故で死んでいったこの知人を思い出す。

 

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