goo

でたらめ横暴の安倍内閣・終わりは近いか

出鱈目横暴の安倍内閣・終わりは近いか

これぞまことの自縄自縛

日刊ゲンダイ3・27

大阪市の学校法人森友学園の国有地ただ同然払下げ問題でデタラメ答弁を重ねすぎたために、ドツボにはまり始めた安倍政権。『民間人の参考人招致は慎重に』と言っていたくせに、学園の籠池理事長が「安倍首相から100万円の寄付を貰った」と明かした途端、対応を180度転換。

 参考人招致をすっ飛ばし『首相を侮辱した』というあきれ果てた理由で籠池理事長の証人喚問を即決した。まるで北朝鮮のようなやり方だが、威勢のいいのはここまで。いざ証人喚問が決まると、質問者の順番を巡って、『与党は最後で、まず野党さんから』などとグダグダ言い出す始末。

肝心の証人喚問では、民間人である籠池氏に対し、自民党議員の口から出たのは、偽証罪や詐欺罪をちらつかせて煽りまくる『脅し、透かし』の質問ばかり。『籠池理事長=ワル』のイメージを植え付けようと必死なのがありありだった。

 森友問題を巡る国会答弁で安倍は『私や妻が関わっているような印象操作は止めてほしい』などと怒鳴っていたが、まずは身内議員を厳重注意するのが先だろう。自民党内では『証人喚問で籠池を追い込む』と勇ましい声もあったようだが、よくぞ言えたものだ。森友問題で国を提訴した豊中市の木村真議員の代理人を務める大川一夫弁護士はこう言う

 『偽証罪に問われる証人喚問で、籠池氏の話はそれなりの説得力があったと思います。安倍昭恵氏からの寄付金受け取りの説明についてもリアルでとても作り話とは思えませんでした。少なくともやり取りを見る限りでは、偽証罪に問うのは困難だと思いますね』

 

安倍昭惠の関与は明白だ

**

 森友問題は籠池の証人喚問をすれば早期に幕引きが図れる・・・安倍政権はこんなシナリオを描いていたようだが、証人喚問で新証言が次々飛び出したことでかえって疑惑が深まった。

 とりわけ決定打となっているのは、国有地に関して『内閣総理大臣夫人付』の谷査恵子氏が、2015年11月17日に森友側に送付したファクスだ。

《財務省本省に問い合わせた》

《予算処置を行う方法で調整中》

《昭恵夫人にもすでに報告している》

安倍昭恵が国有地売却に“関与”していたという証拠をここまではっきりと突きつけられれば安倍晋三だってグウの音も出ないだろう。

ところが24日の参議院予算委員会ではシレットした様子で『私の妻が関与した事には全くならない。むしろゼロ回答であり(籠池が要請した手紙の内容に対してと、ほどなく実行された支払いなどのことから満額回答と言えるもの←永人)、忖度していないことが明らか』と詭弁を弄しているのだからあきれ果てる。

安倍晋三の精神鑑定をすぐにでも行う様

真面目に考える必要がある(永人)。続く

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 自民党山口支... でたらめ横暴... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。