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小さないのち・どうすれば守れる

小さないのち・どうすれば守れる・・・

 2016年、7月28日沖縄県宮古島市で余りにも残酷で悲痛な「幼児虐待事件」が起こった。

とても衝撃的で耳を疑うような虐待事件だ。

《3歳の長女に余りにもひどすぎる》

生後まだ3年ほどの小さな女の子。これからたくさんいろいろなことを知っていく大事な成長過程の年齢だ。

自分のこともまだ十分にできない年齢だというのに、『乳幼児の面倒を見させた』という。

 子沢山の家庭ではよく有る事だが、それはお手伝い程度でさせること。親の観察の元、親がそばにいることが条件でなされている。

『1歳の次女の面倒を見るように言ったが、言うことを聞かないので腹が立って暴力をふるった』口の周りを殴った後、さらに暴行を加えると倒れたという。21歳の父親の目には子供が動物のようにしか映らなかったのだろうか。幼い精神の呆れた行為だ。

『遅すぎた119番通報』

 数回殴る音がしたというが、テーブルの角に頭を強くぶつけ、その後床に頭部を強打したという。

母親は、飛ばされた女の子が見えたと言ったそうだが気付いた時には痙攣を起し、それから119番通報。

まだ親がいなければ、生きていけない年齢なのに、大好きなパパやママに暴力を振るわれたこの子はとても信じられない気持ちだったことだろう。

『数回にわたる暴行を加えられた体中の傷跡』

 遺体の広範囲に多数の打撲のような痕や手足にやけどのような痕も確認され、日常的な虐待の疑いも強まっているとの事。

 タバコの火を押し付けるというような信じがたい暴行行為には、とても気持ちがしめつけられる思いだ。また入浴の時母親は子どもの傷痕に気づかなかったのだろうか。おそらく気づかないふりをしていたのだろう。

コザ市児童相談所の相談員に『子供への暴力は無いが、自分にはある』と夫のDVを母親が訴えていたという。

『失敗した排便を食べさせた』

 大きい方の排泄を失敗してしまった女の子に『食べろ』と言い放った容疑者。『しつけだ』と言っているが、親の発言には絶対的な幼い子に向かって耳を疑うような言葉だ。

 失敗して父親に怒られ、反対したらもっと怒られる恐怖感でいっぱいだったのだろう。その言葉に従い『食べた』という・・・。

 

 

 

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