goo

やっと出逢えた納得のラーメン

やっと出逢えた納得のラーメン

東京ラーメン はなはな

宮城県石巻市を中心とする地域のローカル紙に

『石巻かほく』なるものがある。仙台に本社を置く『河北新報社』の子会社である。

この“石巻かほく”で今『いらっしゃいませ』という特集記事を出している。

二週間ほど前、家内に『お父さん、この記事を読んでみて』と石巻かほくの第二面の左側上段に5段抜きで載っている『いらっしゃいませ』の記事を示された。

**

東京ラーメン はなはな

移住し夫婦の夢を実現

 

 白いトレーラーハウスを活用したラーメン店は、石巻市湊地区を走る国道398号線沿いに今年5月にお目見えしたばかりだ。

東京の大手企業の社員食堂で約40年間、腕を振るってきた戸田柾美さん(70)と順子さん《59》の夫妻が営む。順子さんが女川町出身ということもあり、埼玉県所沢市から移住して「二人でラーメン店を開くのが夢だった」(柾美さん)という思いを実現させた。

全国のラーメン店を食べ歩いた熱心な研究家でもある柾美さんが作る至福の一杯は、いずれも個性を追及するのではなく、素材が持つ『うま味』にこだわった醤油ラーメン、塩ラーメン(伴に600円)

などの定番は、優しく、飽きの来ない食味で老若男女が楽しめる。

 一方で魚醤ラーメン(780円)などの珍しい一品も。特に生姜ラーメン(700円)は塩味のスープに店ですりおろした生のショーガをたっぷり使って麻油(紙面ではここを馬油と誤記されている)などを加えた。ショウガのすっきりした感じが有りながら、柔らかな味わいも楽しめる。

豚肉の肩ロースを使った口の中でとろけるチャーシューも好評。

柾美さんは「ラーメンを食べ終えたお客さんが、帰るときに笑顔であればうれしいね」と話す。

メモ・営業時間は午前11時半から午後2時。

月曜定休。石巻市湊筒場104の8。

電話はなし。石巻かほく記事ここで終わり。

***

ここ20年、ラーメンにはこれぞと言った

味に出会えたことがなく7月30日3時頃家内と

行ってみた。

店の正面入り口に『定休日』の札が掛かっていた。

あれ、今日は日曜日のはずだったのに、何故定休日の札が?不思議に思いながら裏側に回ってみた。

続く

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 大きく確りし... 東京ラーメン... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。