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駆け(加計)足で逃げ回る孝太郎②

駆け(加計)足で逃げ回る孝太郎

「年間1億円は安倍の為に使っている」と加計が吹聴

 実は、その5日前の7月3日加計学園グループが運営する『ヘルスピア倉敷』で、加計理事長の誕生パーティが開かれていた。当然加計理事長は顔を見せたが、厳戒態勢が敷かれ、取材陣は完全にシャットアウト。

あくまでも、説明責任を放棄しているとしか考えられない。言うまでもなく、彼はこども園から大学まで擁する一大教育コンツエルンのトップである。

自ら範を示すべき教育者が都合の悪い事には口を噤(つぐ)んだままで、許されるのだろうか。

行政を歪(ゆが)めたと指弾される側の当事者が逃げ回ってばかりいる一方で、行政を歪められたと主張する前川喜平前文科事務次官は10日、衆参両院の閉会中審査に登場した。そこで明かされたのは、愛媛県今治市に於ける獣医学部設置が“総理の御意向”によって、いかに“加計ありき”で進められたかということだった。

事実、行政を歪めたと疑われても仕方のないくらい加計理事長は安倍総理及びその周辺と切っても切れない間柄なのだ。

「安倍総理が3年前、加計学園の運営する大学の式典に招かれたとき“私と加計さんはまさに・腹心の友・とあいさつしたのはすでによく知られた話ですが」とは政治デスク。(この時、安倍は腹心を『ばくしん』と発言したそうだ←永人)

「腹心の友であるだけに加計さんも安倍総理からゴルフに誘われると“彼とゴルフ、に行くのは楽しいけど、お金がかかるんだよな。年間いくら使って面倒みていると思う?1億円だよ”、と周囲に吹聴するのが常だそうです。

 おまけに加計系列のこども園で名誉園長を務めた昭恵さんとは飲み友達。彼女が熱心に取り組むミャンマーでの学校建設に資金的サポートも行っています」さらに、安倍総理のお友達の一人、下村博文幹事長代行とも太いパイプを築いている。

「最初加計さんと親しい関係になったのは下村さんの奥さんでした。10年以上前、友人である昭恵さんに誘われ、加計さんと共に米国バージニア州の小学校に視察旅行に出かけたりしたのがきっかけです。その後、加計さんは夫の下村さんとも関係を深めていったのです」(前出の政治部デスク) 続く

 

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