零狐乃助のまいぺ~すブログ

このブログは管理人零が管理する個人的なページであり、LEGOJAPANさん等とは一切関係有りません。

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最終話:今まで有難うgooブログ。

2007年12月12日 22時46分18秒 | その他

本日はとても重要なお知らせをさせていただきます。

本日よりこの「零狐乃助のまいぺ~すブログ」を更新停止とさせていただきます。

そして、これからはfc2をお借りして「零狐乃助のまいぺ~すブログ」を改めまして、「零狐乃助のまいぺ~すブログ<完全版>」として運営させていただきます。こちら

今まで沢山、皆さんに見ていただこうと書いてきた記事達。これらは僕の一種の宝といってもいいでしょう。

ですから、このブログはありのままを残します。

名残惜しい気もしますがこれからも決意を固く頑張ろうと思います。

こちらをリンクしてくださった方々、申し訳ありませんがリンクを変更いただきますようご協力申し上げます。

最期にgooブログ、さようなら、そして有難う

                               by零狐乃助
 


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第八話:Omen of the death-死の予兆-

2007年12月11日 23時03分20秒 | 「The guards」
「お前ら、武器はあるのか?」店主が口を挟んできた。
確かに俺には澪しかない、こいつをあんな調子者に使うのは勿体無さ過ぎるしな。
「俺にはこいつしかない、何か武器でも売ってるか?こいつに使うのは勿体無いからな。」
易い挑発だが引っかかれ・・・・喧嘩は心理戦だからな。
「なんや、そげん豪華なんか、それ。
益々楽しみやなぁ。カノンも喜ぶでぇ。・・・・っとあんまり聞かんといてや」
そこらの枯れ木を手に取りながら言う姿を見て、挑発に乗らないタイプだと理解した。
「こいつなんかどうだ?」片手に剣、そして銃が置かれていた。
どちらも使い古した痕があることから中古物だろうと感じたが、この際値段で決めよう。
「How much is this?(幾らだ?)」
「いや、ただで良い。もう二度とそいつを使うことは無いだろうしな。」
こいつは驚いた。この言い方からして店主が使っていたのか。
随分使い古してある。元軍人か何かか?
「Thanks(有難う)」
「代わりといってはなんだがな、ここではしないで貰いたい。
喧嘩に巻き込まれちまったら品物が吹き飛んでしまうからな。」
本来の目的はそれか・・・確かに納得だな。
「いこうか・・・キザ男君」
奴の台詞にフェルウがこっちを向いた。
「あぁ・・行こうか。」フェルウに武器を取ってこさせ真っ直ぐに進んだ。
先にはまっさらな高原が広がっていた。
「さて、行きますか?」高原についた途端だったがこちらも丁度構えていた所・・・良いだろう。
奴をしっかりと見つめる。
しっかりと陰を捉え、僅かな動きも風が俺に伝え・・・・
「ごぁ!!」右足に衝撃が走る。
鉄パイプで殴られることすらあった・・・・はずなのに足の激痛は初めてというほど大きかった。
右足の痛みに集中することすらまま成らず、次の衝撃が走る。
「成程・・・・これがお前の自身に値する力か・・・」
「アハハハハハハ・・・そや、どないしたん?もしかして怯えてないか?」
空を裂く音・・・さっきと同じ。
時を図り大きく足を振り上げ、恐る恐るつま先の方向を見る。
それから何経ったのだろう。右腕に木が刺さっていた。
木屑が傷口に入り込むのが非常に痛み、それを奴が抜こうとするとその度に苦痛の声が漏れる。
抜き終えた奴はこう言い放ち、大きく振りかぶった。
「さ・・・次は脳天にぶち込んでやるで」
死ぬのか・・俺は?


目の前にフェルウが見えた。
そうか・・・・まだ死ねないんだな。
どうすれば良い・・・・分っているさ。
「悪いな・・俺はまだ死ねないんだよ。・・・・俺が死んでフェルウを護るやつが居なくなる訳には・・・・・・行かないんだよ!!!」

to be continued…

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八羽書くと同時に消滅事件・・・(鬱

2007年12月10日 23時09分11秒 | その他

そういうわけで非常にやる気ないですが一応しときます。
明日出来るという確信は無いですしね^^;
さて、前回から気になってる方も居るのかもしれませんが、最近零はカノイ+αに嵌っておりまして、いくつかあるストックから一つ放出です。

歯と目でバンパイアらしい表現をしているつもりですがこの写真だと見えにくいですね^^;
今度母に携帯を貸して貰いますね。
とりあえずカルザーニの開封許可が出次第一気にこれは完成させます。
ようはしばらくは顔だけなんです(汗


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先行公開程度です。

2007年12月09日 22時49分49秒 | myビルド

ジャッキム強化ユニットの方はも少しお待ちくださいね(汗
そして早速本題に入りますと主人公よりも先にするのはどうかとも思いますが例の関西弁の人を載せたいと思います^^
設定などはまだ明かせないうえ、細かい写真も撮り損ねてるので、ほぼ写真放置状態となりそうです。

尚、フードは完全に設定のみです(汗
久しぶりに生き抜き感覚で作ったので、ラインなどの拘りは余りありませんが彼のオプションにはそういったいつもの拘りを見せようと思います(何
え?オプションって何だ?と言う方はスト更新をお待ちください(滝汗

さっきの写真よりは見易いですかね?
先程も言った通り写真は少ないので今は余り語らず、次の本アップ時に色々語らせてもらいます。

最期にバックショットです。
態々バックショットで語るものでもないですが、今回の一番の頑張りは金、銀の合わせへの挑戦ですが、其処の所はどうだったでしょうか?
まだ改良途中なので良かったらアドバイスor評価お願いします^^

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第七話:An ex-soldier-嘗ての戦士-

2007年12月07日 23時01分12秒 | 「The guards」
「中々面白ェ得物もっとんやなぁ!?よぉ見せてみ?手前もそりゃ興味あるわ。」
フードを被った男が俺らに話しかけてきた。
澪はそれほど珍しいのだろうか・・・いや?それはまた箱の中・・・馬鹿な!?
しかし、そんな疑問は一瞬で泡と化し、解決した。
「ごっつデカイ得物持ってたなぁ?それ何処で仕入れたん?」
さっきの商人に言いに行っていた様だ。
流石に2人も同じようなフード男が並ぶと殺風景な場所も映える物だ、非常に見栄えがいい気がする。
幾つかの死体にも目もくれないとはな。しかし
死体も其処まできつい物でもないしな。
「アンタが誰かも分らない。何を言えというんだ?俺、そんなに口軽そうかな?」
店主の切り替えに面白く無さそうな表情で「これ頂戴な♪」といってそいつはその場から離れた。
表情は俺が感じただけだが・・・
「ん?自分のその箱なんなん?何はいっとるんか手前に教えてくれへん?
得物の臭いがするんや。ちょっとでエエから、な?な??」
面倒な奴だと思いつつ箱を地べたに置いた。
すると店主がこちらにこう耳打ちしてきた、「止めとけ?多分盗られるぞ?」と。
・・・・・・・
「spoilt child(甘えん坊)な坊ちゃんよぉ。強請るだけじゃこっちに利が無い。
gamble(賭け事)しないか?単純だ。
ただ俺とquarrel(喧嘩)してくれるだけでかまわねぇ・・・単純だろ?」
「良いねぇ・・・そりゃ手前も気兼ねなく自分のそれ眺められるんやな。」
「あぁ・・いたって単純で、そしてキッパリしてる。」
最大まで挑発して自爆させよう。
まだあのときの事で体の痛みは和らぐ気配も無い。節々の痛みなんて本物だ。
とりあえずコイツをさっさとぶっ飛ばして帰りたい。
所詮調子者に違いない。
「でも自分?先に医者行ったがエエンちゃうん?俺が負けるとこ診といて下さいってな♪
だって手前の喧嘩売っとるんはこの俺やで?五体満足に変えれるとは思うなや?」
流石に多少怯む台詞だ。俺だって五体満足で帰りたいさ。
「・・・カルトス?大丈夫なの?まだあのときに傷は癒えてないんじゃないの?」
「黙っとけよ。漢の見せ所だろ?」
余裕の笑顔見せ付けたのは良かったが流石に結構キツイ。
どうしたものか・・
「手前から行くで?」そう言うと男はフードを脱ぎ捨てた。
其処にいるのは紛れも無いトーアだった。

to be continued…
今回から意味はその場で読めるようにしました^^
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更新し辛い日だ。今日は。

2007年12月06日 22時14分47秒 | その他
題名の通りです。
とりあえずテンプ後で変えときますね。
んで、父がPCしたがるので更新ほぼ不可状態ですので商人の武器のみアップしておきます。
背景は気にしない(汗
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第六話:A keepsake-形見-

2007年12月04日 23時20分44秒 | 「The guards」
「貴方は・・本気なの?あんなに優しいお母さんも・・・あんなに心配してくれるお父さんも・・もう、皆居ないんだよ?貴方は、それだけ大きな者を失った。
凄く・・・勿体無いと思うよ。」
フェルウめ。いちいち五月蠅いやつだ。
自分でも気にしてない訳でもないのにズカズカと・・・・
「五月蠅い・・・」
すかさずフェルウも返答してくる。
「あんなに貴方も優しく接してたじゃない?」
「あぁ?俺はな、喧嘩とかで親学校に呼ばれること多いから面倒が拗れるのが嫌だから今までこうして来たんだ・・
だがよ。今はもう違う。もう何にも縛られないんだよ。
分ったか?bad kid(※1)」
フェルウの目は潤んでいた。
勿論本心じゃ無い。でも俺はいつかココに逃げそうな気がしてた。
何かに縋る事すら許されないフェルウ、彼女の気持ちを知る必要があった。だから俺は・・・自らの手を汚した。
しばらく歩くと人混みの暑苦しい商店街へ来た。
箱の一度も開けていない剣の金とは幾らか?
明らかに逝った考えであった事にも気付いていたがそれでも今はそれが必要だった。
商店街を歩く中でこじんまりした商店を見つけた。
布を被った暗い雰囲気の店主が俺を手招きする。
「そいつを売りたいのか?」剣の入った箱を指差して言うので俺が頷くとズタボロの巾着から何かを取り出した。
そこには大量の金があり、目が眩むほどだった。
「見せてもらえないか?」大きな箱を開け、店主に見せた。
大きな箱には見合わぬ短い剣が収められていた。
その短剣は美しい光沢を放ち、自分の顔が映し出されていた。
そして、その先は突起があり、そこには水晶のような物があり、美しく箱に刻まれた年輪を彩っていた。
「君は・・・これを渡せば後悔するのではないか?」
「分らない・・・ただ、この剣から凄く魅力を感じたのは事実だよ。」何故だ?
人の感傷に浸ったり、ものごときに魅力・・今までの俺じゃない。
全てはフェルウ、こいつと出会ってからだ。
悩む間も与えるまいと悪党面の奴がココで現れたのでこれ以上は何も考えなかったが、これ以上悩むと頭が破裂しそうだった。
「オイコラ。誰に許可とってココに座ってんだ?」不良の血が騒いだ。
威嚇の英語を必死に頭の中で模索するこの感じを楽しんだ。
「あぁあぁあぁ・・・カスはいつになってもカスかよ。」店主が叫び、尻に敷いていた物を取り出した。
腕には巨大な銃があり話しかけてきたチンピラを薙ぎ払った。
辺り一遍が銃声に注目した。
「じゃぁな・・そいつは大事にしな?」
俺は澪を見つめなおした。

to be continue…

そういえば澪を、しずく、みお、と呼ぶ方もいるようですが、ここではれいですので^^
※1:悪がき

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本当はストしたかったです(涙

2007年12月02日 23時02分36秒 | その他

まぁあれです、今日のチャットは以上にテンション↑↑でした。
いつもの少年チャットもいいですが、大人チャットに混じるのも悪くないものですよw
にしてもあれですな、聖なる夜にエデンに俺を連れ出して欲しい気分でシャワーのように降りかかる言葉の雨に打たれていたい気分ですw
詳しくは分る人にはわかるでしょうw
さて、本日のチャットでもう一つ・・・いや、些細なことから新しい名前が出来まして、名付けて零狐乃助クリスチーヌ・剛田・ハウエル・マイケル・イムソングレイシー14世・・・よっちゃんから頂きましたw
さて、リレー的にココはなんとなくイブさんに15世を授けますかなw


 さてさて、更に話は変わりますが昨日は部活仲間がウチへ押しかけてきてワイワイしまして、そのときに思い切ってニクルをカミングアウトしたら・・・・なんていうことか異様にウケが良い事w良い事w
嬉しくて舞い上がりましたが、ニクルもそう考えると誰もが受け入れないわけではないようですね。
とりあえず嬉しかったです^^

満を持してマスカーコンに出してみました。
恥ずかしいですが本気ですよ><;b

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第五話:Readiness-覚悟-

2007年11月30日 22時27分44秒 | 「The guards」
駄目だ。今日は何もかもが苛々する。
あんな激しい戦い、何もかも見透かすような父の言葉。
大概苛々が募るし、謎が多すぎる。今ならいつでも死ねる気がする。
箸を置き、澪を手に取り、フェルウも連れて部屋へ向かった。
フェルウはまだ飯の途中で、不満の残る表情ではあったが、今と成っちゃそんなことは二の次だ。
「もういい、率直に聞くが、お前は何に狙われてる!?」ベッドに叩き付けて問うが、フェルウは冷静を装ってるかはたまた実際に驚くことでもないのか、ポーカーフェイスで首を振った。
「本当に何も知らないの!私は・・ただ・・・」目に涙を溜めて答えられ、やっと冷静を取り戻した。
まるで鬼のように角でも生えていたかのような錯覚に陥るほど切羽詰っていて、こんな事してしまった・・・と素直に謝った。ベットの下の地べた、手のひらと共に頭をつけ、自分に出来る最高の謝罪だった。
「DVもそんな感じなんだって・・・殴るだけ殴って涙とか、表情とか・・・やっと罪悪感を感じて・・・馬鹿らしいよ。私は、護って貰ったお礼に三度バッグになる位出来る・・・謝らなくていいよ。」
大人だ。俺なんかより何千倍も何万倍も大人で・・・心配になった。
全く可愛げが無い。彼女はきっと他人よりも多くの苦痛を味わって来たに違いない。そんな環境が彼女を変えてしまった。
「おいおいおいおい・・・grandma(※1)?どういう頭してんだ?もっと普通の感性で話せよ、ココでは俺を怒鳴り散らすとか、お前このままじゃ成人する前にwrinkle(※2)で顔が埋め尽くされちまうぜ?」
「・・・普通の感性で話す?・・・・・・馬鹿言わないで!私は貴方みたいに良い環境で育ってないの。毎晩毎晩犬みたいに鳴かされて涙を流せばいっそう酷く鞭が撓る音を私の体で奏でて、終いには血まみれになっても尚死ぬことは許されず・・・毎日夕方になるとウチから出稼ぎに出て・・・帰ってくると泣きながら謝ってくる親。有難う・・有難うって。
私が求めるのはこの苦痛から開放されること・・夜が怖くて嘔吐する日もたくさんあった。
分る?こんな暖かい場所で育った貴方に私の苦痛が・・・」
あり得ない。こんなこと・・・・偽善じゃなくて、本気で人を護ろうと思った。
何もかも悟った今でも逃げる気はない。

その日の内に俺は家を出た。
全て・・・・そう、全て片付け、帰る場所も、迎えてくれる人も、全ては澪、コイツのみで、これが、俺の本気の覚悟の表し方だから。

to be continue…

ごめんなさいね、一日で二つも更新して(汗
まぁいつもの講座で~
※1:おばさん
※2:しわ
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第四話:Return-帰宅-

2007年11月30日 21時32分03秒 | 「The guards」
いろいろなことを考えていた。
だから頭はごちゃごちゃして、逃げ出したくて、フェルウを見捨てようとも思った。
今までの喧嘩なんて、今回の件に比べれば、広大な砂漠の中の塵の様な些細な事に感じた。
体の節々の痛みは本物で、とりあえず落ち着きを取り戻そうと家へ向かい歩き出した。
「フェルウ・・今からウチに行く。アンタはどうする?
さっき見たとおりの成り上がりの調子者に身を任せてこの世からさっさとオサラバするよか、もっとまともな奴を選ぶのが懸命だと思うが・・・」
面白くも糞もない些細な興味で首を突っ込むには荷が重過ぎる。
突き放して開放されたかった。
「大丈夫。貴方は強いよ。
それに・・・初めてだったもの、本当に護って貰ったのは。
やっぱり、本物のガーディアンなのね。」
多少は嬉しかったが、別におれ自身、自らの身をふつふつと煮えたぎる火山に身を投じてまで偽善を突き通す気はない。
何か問題が起きろと願っていたらなんと言うわけかウチの前にいた。
鬱蒼と生い茂る森に囲まれた、レンガの家、見慣れている場所で少しほっとした。
「あら、カルトス。その子は?」
「母さん。おかえり。この子については又後で話すからウチにはいってもいいかな?」
今までに誰も見たことの無いであろう笑顔を振りまき、どこか刺々しい話し方も非常に柔らかくなっていて、フェルウの顔は驚くほどにゆがんでいた。
フェルウが俺に耳打ちで「貴方マザコン?」と聞いてきたのも無視し、家のなかに入った。
丁度夕食の支度をし、パンを買ってきたようですぐに飯を平らげ、フェルウの事について話した。勿論綺麗に着色し、二人には隣町からの迷子という事にしておき、明日届けるといっておいた。
隣町は物騒な所なので嫌でも親が武具を与えてくれる、俺の目的はそれだった。
「カルトス。お前・・・・本当に明日いくんだな?」何度かこんな事もあったし、別に珍しいことでもないのにやけに腑に落ちない聞き方をされ、少し不機嫌だったが、さっきと同じ優しい口調で明日届けると確認した。
そのことを確認した父が大事そうに箱を出した。
ガキの頃に触ってこっ酷く怒られたものだ。
「これにはかつての友と共に鍛冶屋として生きようと誓ったときに師としていた方から貰った鉄で打った友の最後の仕事の結晶、澪。・・・これを授けるから、かえって来いよ。」
「分ってるよ。父さん・・・・・」

to be continue…


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