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恐竜時代の鳥の発声器官か、撮影中のハリソン・フォード骨折事故、、「ワンダーウーマン」が、、月の表面、

2016-10-13 15:14:49 | 健康

恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 研究


2016年10月13日 13:59 発信地:パリ/フランス




恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 研究今回発見された、知られている中で最古の「鳴管(めいかん)」の化石の研究用画像(2016年10月11日提供)。(c)AFP/NATURE / J. Clarke/UT Austin




【10月13日 AFP】鳴き声を発する鳥が、恐竜時代に生息していたことを示す驚くべき化石を発見したとする研究論文が12日、発表された。ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)や他の恐竜たちも、われわれ人間と同様に鳥の鳴き声で目覚めていたのかもしれないが、それは美しいさえずりというよりは、「クラクション」といった音に近かったようだ。


 論文によると、知られている中で最古の鳥類の発声器官「鳴管(めいかん)」の化石は南極で見つかった。化石は、恐竜時代の最終章に当たる約6800万年前の後期白亜紀の大空を、鳥たちが縦横に飛行していたことを示しているという。


 すぐに腐敗・分解する軟骨でできている鳴管の、これまで最古とされていた化石標本は、わずか250万年前の時代のものだった。


 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の主執筆者で、米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)のジュリア・クラーク(Julia Clarke)准教授(古生物学)は、発見された鳴管の化石が「ベガビス・イアアイ(Vegavis iaai)」として知られる鳥類種に属するもので、「現存するカモ類にみられる非対称形を示している」と指摘。鳴管の構造が「警笛や笛の音に似た鳴き声を上げる能力があること」を示唆しているとAFPの取材に語った。


 ベガビス・イアアイをめぐっては、1億8600万年続いた中生代に生息していた唯一の正真正銘の鳥類──飛行する恐竜ではなく──で、その名前は古生物学者らの間ですでに広く知られていた。他にも、まだ未発見の鳥類がいた可能性はもちろんある。


 中生代の終わりには、地球環境を激変させる天体衝突事象が発生した。小惑星が衝突した可能性が高いと考えられているこの事象では、地球上の動植物の4分の3が死滅した。


 クラーク准教授は、南極で発見された鳴管が示しているのは「恐竜たちの頭上で、鳥たちが仲間同士で鳴き声を交わしていたことだ」と述べる。


 この鳴管は、石化した輪状軟骨があることが確認された一握りの化石記録のうちの一つ。輪状軟骨は、軟組織の発音膜を支える骨だ。研究チームは今回、X線マイクロトモグラフィーと呼ばれる高分解能の撮像技術を使用して化石標本をスキャンし、そのデータを基に立体モデルを構成することに成功した。


 そして、鳴管の持ち主だった鳥が発していた鳴き声を的確に理解するために、研究チームはこの立体モデルを現代の鳥類数十種と比較した。その結果、外見がカモやガチョウに似ているとすれば、鳴き声もそれらに似て「ガーガー」や「クワックワッ」だった可能性が高いとの結論に達したという。(c)AFP


撮影中のハリソン・フォード骨折事故、映画制作会社に罰金2億円


2016年10月13日 13:05 発信地:ロンドン/英国




撮影中のハリソン・フォード骨折事故、映画制作会社に罰金2億円英ロンドンで行われた映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の欧州プレミア上映に登場した米俳優ハリソン・フォード(右)と英俳優ピーター・メイヒュー(2015年12月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEON NEAL




【10月13日 AFP】米俳優ハリソン・フォード(Harrison Ford)さんが人気SF映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズの撮影中に油圧式のドアに挟まれ左脚を骨折した事故で、英国の裁判所は12日、英映画制作会社「フードルズ・プロダクション(Foodles Production)」に対し、罰金160万ポンド(約2億円)の支払いを命じる判決を言い渡した。


 検察によるとフォードさんは2014年6月、ロンドン(London)西郊のパインウッド・スタジオ(Pinewood Studios)で行われていたシリーズ7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』の撮影中、セットの重い金属製の扉に挟まれて左脚を骨折した。扉は油圧式で上下動し、特殊効果班の担当者が合図を受けて遠隔操作で閉める仕組みだった。


 検察は公判の中で、セットの扉を「切れ味の悪いギロチン」と表現。扉をくぐり抜けようとしたフォードさんの「顔から数ミリ」のところに落ちてきて、腰部を床に押さえつけ身動きを取れなくしたと説明し、「1人か2人は死んでいたかもしれない」と主張した。


 判事は米ディズニー(Disney)子会社のフードルズについて、扉のリスク評価は行っていたものの、危険性があることをフォードさんに伝えていなかったと指摘。「周知しなければリスク評価の意味がない」と述べ、安全管理を怠ったと判断した。フードルズ側は既に、撮影中に安全管理に関する法律に2つの点で違反していたことを認めていた。


 英国安全衛生庁(HSE)によれば、フォードさんに勢いよくぶつかった扉の衝撃は、小型車に衝突された状態に匹敵するものだったという。フォードさんは左脚の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)を骨折しボルトで固定する手術を受けなければならなかったうえ、深い裂傷を負った左手も整形手術を受けた。(c)AFP


「ワンダーウーマン」が国連名誉大使に、女性の権利向上キャンペーンで


2016年10月13日 11:36 発信地:国連本部/米国




「ワンダーウーマン」が国連名誉大使に、女性の権利向上キャンペーンで仏パリの装飾芸術美術館に展示された、米コミックのスーパーヒロイン「ワンダーウーマン」のバービー人形(2016年3月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/MATTHIEU ALEXANDRE




【10月13日 AFP】女性や少女の権利向上に取り組む国連(UN)は、新たなキャンペーンの名誉大使に米コミックシリーズやテレビシリーズのスーパーヒロイン「ワンダーウーマン(Wonder Woman)」を採用することを決めた。潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長も出席する21日の記念式典で正式に任命されるという。



  式典には「ワンダーウーマン」などスーパーヒーロー物を手掛けるDCエンターテインメント(DC Entertainment)のダイアン・ネルソン(Diane Nelson)社長が「サプライズゲストたち」と共に出席する予定で、1970年代に大ヒットしたテレビシリーズ版で主役のワンダーウーマンを演じたリンダ・カーター(Lynda Carter)さんの出席が取り沙汰されている。


 15年後を目標とした国連の「2030アジェンダ」の1つであるジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を目指すキャンペーンは、式典から1年にわたって展開される。(c)AFP


月の表面、8万1000年ごとに「模様替え」 研究


2016年10月13日 09:39 発信地:パリ/フランス




月の表面、8万1000年ごとに「模様替え」 研究アルゼンチン・コルドバの空に浮かぶ月(2016年10月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/Juan MABROMATA




【10月13日 AFP】月は、非常に多数の隕石(いんせき)の衝突を受けるため、その表面が8万1000年ごとに完全に「模様替え」されているとする、米航空宇宙局(NASA)の観測データに基づく研究論文が12日、発表された。



  衝突による表面の変化──主に緩く堆積している月の塵(ちり)の表層2センチへの影響──は、これまで考えられていたより100倍も高い頻度で発生していると、研究チームは報告している。


 研究チームの推算によると、地球の唯一の天然衛星である月に衝突している小惑星や彗星(すいせい)は、直径10メートル以上の新しいクレーターを毎年平均で180個形成しているという。


 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された今回の研究結果は、NASAの無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(Lunar Reconnaissance OrbiterLRO)」によって撮影された画像の比較に基づくものだ。LROは2009年より、月面の詳細な地図作成のための観測を続けている。


 米アリゾナ州立大学(Arizona State University)のエマーソン・シュパイアー(Emerson Speyerer)氏率いる研究チームは、一定の時間間隔をおいて撮影した同じ領域の画像を比較して、新しくできたクレーターの数を集計し、この結果から、月の全表面で形成されるクレーターの数を推定。「今回の研究では、新たな衝突クレーターを222個検出した。直径10メートル以上のクレーターが(これ以前のモデルで)予測されていたより33%多く形成されることが明らかになった」と結論付けている。


 研究チームはまた、より影響の小さい月表面のかく乱が数千回起きていたことも発見した。小規模の二次的な衝突による「傷跡」と表現されているこの現象をめぐっては、数千年の間に、クレーターを形成することなく、月の最上層を大きく変化させているとされた。


 地球にも、小惑星や隕石が常に向かってきてはいるが、分厚い大気の層があるために事なきを得ている。100トン以上に及ぶ塵や砂粒大の粒子も毎日、地球に降り注いでいる。


 NASAによると、最大で直径25メートルの隕石が、大気圏上層で破裂・分解したとしても、地球に何らかの影響が及ぶ可能性は低いという。(c)AFP


*上記はAFPBB NEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


 神奈川)伝統を受け継ぐ校歌祭、15日に開催します。


 懐かしの校歌や応援歌を歌い合う「第11回青春かながわ校歌祭」が15日、横浜市で開かれる。伝統校から新設校、卒業生から在校生までが絆を深め合おうと、今年は最多の28校が練習を重ねています。


 校歌祭は、2006年から続くイベント。09年に廃校になった港南台高や、08年に開校し昨年度に在校生・卒業生が協力してオリジナル曲を作った横浜修悠館高など、校歌という文化を受け継いでいく機会にもなっています。


 今年の幹事校・神奈川工業高では、来年開校100年を迎える歴史の中から、幅広い年代の卒業生や現役野球部員ら40人以上が参加する予定だ。幹事校として、伝統の「相撲体操」も披露します。


ログイン前の続き父も卒業生である加山昇市さんは、校歌祭当日には94歳となる最高齢の参加者。在学時は軍事教練ばかりで、勉強するのは「お国のため」だったが、「校歌は入学したときから歌っていた。懐かしく、校歌祭は出るたびに感動する」。在校生の吹奏楽部は、人数不足から部員以外の楽器愛好者にも助けられて伴奏を務める。部長の緒方瑞希さん(高2)は「卒業生をはじめ、多くの人との絆を感じる機会」。


 15日午前11時開会。県立青少年センター(西区紅葉ケ丘)で。入場無料。問い合わせは希望ケ丘高校桜蔭会(045・243・8440)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版から引用しました。


*横浜の高校を愛する人は、ぜひ参加して下さい。






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