ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

初、舞台プロデュース!!

2012年02月13日 | こらむ

私が、初めてプロデュースする舞台です。強い思いがあって、この作品を選びました。その事は後日また書きます。私の、気持ちがこもった作品です(^^;)
3月7日(水)〜13日(火) 下北沢駅前劇場
ぜひ劇場にお越しください。予約は、私宛にメールください。

原作:平安寿子(文春文庫:第79回オール讀物新人賞受賞作)
脚本:ブラジリィー・アン・山田
演出:瀧川英次
出演:内浦純一・伊勢佳世・歌川椎子・浅野千鶴・石澤美和・安藤聖
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012年1月16日(月)から

2012年02月10日 | ぼやき日2012
2012年1月16日(月)
日活撮影所で、チーフ助監督と映画の打ち合わせ。事務所に戻って、バタバタと電話連絡。なんだか、メヌエルっぽいので、軽い安定剤を飲んで自衛する。またメヌエルが出てきたら最悪だし。

2012年1月17日(火)
11時から恵比寿で打ち合わせ。そのまま昼食を取り、赤坂へ行き、お台場の湾岸スタジオに行き、打ち合わせ。そのまま、六本木にテレ朝に向い、出演交渉。あああ、疲れたぁ・・・・こんな時は、テニスして気分転換だ(^^;)そしてスクールに行ってボロボロにやられる(笑)

2012年1月18日(水)
今日は、北野監督の誕生日。11時から出演交渉。12時30分から次の映画の打ち合わせ。そして、出演交渉が2件。ふう・・・夜は、五反田団をアトリエヘリコプターに見に行く。舞台もおもしろかったが、その後のトークショーが秀逸だった。

2012年1月19日(木)
午前中は、映画「踊る大捜査線」の撮影現場に行く。みんな元気に頑張っていた。事務所に戻り、マネージャーさんの売り込み対応1件。そして、映画の打ち合わせ。製作発表の段取りやら、顔合わせの段取りやら・・・・

2012年1月20日(金)
朝から冷たい雨・・・出演交渉のため麻布十番に向かう。無事終了して、事務所で映画の打ち合わせに没頭。夜は、知り合いのマネージャーさんと食事痛飲。お互いの参加した映画が、あまりパッとせず、ため息の飲み会となり痛飲・・・帰宅、夜中の3時。

2012年1月21日(土)
普通に起きて、朝風呂に入る。昨夜あれだけ飲んだのに、二日酔いはない。いい感じと思って、新宿へ舞台を見に行く準備するが、外に出たら、ふらふらと浮遊感がする。やばい、メヌエルの初期症状。新宿へ着いても、変な感じ。新宿で何回も倒れ救急車に乗った経験があるので、もう新宿は怖い。劇場は超満員。そして狭い。怖い、イヤな感じが続く。着席するが、もう耐えきれず劇場を出る。軽い閉所恐怖症&パニック。
昨夜飲み過ぎたせいか・・・舞台関係者には悪い事したなぁ・・・反省。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台3「イエスタデイ」 ブラジル  座・高円寺

2012年02月09日 | そんなご舞台な2012
舞台3「イエスタデイ」 ブラジル  座・高円寺

勝手にミステリ系の舞台だと思っていたら、大恋愛系でした。それも大爆裂!後半は、すざましい展開になる。ここまでやるかといった感じ。近藤美月さんの名前を、ハッキリ覚えました(笑)愛に飢えてる人は、お勧めです(^^;)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台2 「びんぼう君」 五反田団 アトリエヘリコプター

2012年02月07日 | そんなご舞台な2012
舞台2 「びんぼう君」 五反田団 アトリエヘリコプター

前田司郎得意のスモールフィールドで、しかしそのワールドを大きく見せる、五反田団の原点だったかもしれません。なかなかおもしろかった。特に端田新菜さんが、いいバランスでした。黒田くんが一生懸命にやっても、すべて端田さんにおいしい所を持って行かれるのが、おかしかった。アフタートークでの話しも、すごくおもしろかった。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台1「Sの悲劇」 サンモールスタジオプロデュース 

2012年02月06日 | そんなご舞台な2012
舞台1「Sの悲劇」 サンモールスタジオプロデュース 

ミステリーファンにはたまらない舞台内容でした。ただ、時代がミステリー冬の時代のような気がします。時に、ハードボイルドは厳冬の時代かもしれません。そんな中、向かい風に逆らうような内容に、重い手応えを感じました。見終わった後、事件が解決したとしても、その満足感よりも、事件解決以上の何かを見たかったような気がします。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「日本vs韓国 日韓サッカー徹底比較」 吉崎エイジーニョ ぱる出版2012.1.12 初版

2012年01月31日 | にわかサッカーファン
「日本vs韓国 日韓サッカー徹底比較」 吉崎エイジーニョ ぱる出版2012.1.12 初版

とってもおもしろい内容でした。日本と韓国の違いが、冷静に分析されていて、韓国がどう日本を見ているのか、よくわかりました。続編をぜひ書いてください!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012年1月1日(日)

2012年01月25日 | ぼやき日2012
2012年1月1日(日)
TVでサッカー天皇杯観戦。FC東京が優勝!

2012年1月2日(月)
等々力陸上競技場で、高校サッカー観戦。

2012年1月3日(火)
なんだか疲れてしまって、高校サッカー観戦は中止。今年初めて、吉祥寺で妻とスパランチ。

2012年1月4日(水)
午前中、テニス・スクールに行き、初打ち。午後から、永福町の大宮八幡神社に初詣。

2012年1月5日(木)
駒沢陸上競技場に高校サッカーを見に行く。矢板中央vs市立船橋。市立船橋の圧勝。中京大中京vs四日市中央工はPK戦で四日市中央工が勝利。市立船橋の優勝とみた。

2012年1月6日(金)
今年初めて事務所に出る。経理作業(^^;)夕方、日活撮影所に行き、演出部と映画の打ち合わせをする。夜、テニス・スクールに行く。

2012年1月7日(土)
午前中から、東宝撮影所で映画の打ち合わせ。午後3時には終了するかなと思っていたら、午後6時過ぎに終了。やはり映画は大変だ(^^;) 帰宅して、ペペロンチーニを作って食べる。

2012年1月8日(日)
午前中はテニス・スクール。午後は家族でランチ。夜は、今年初の観劇。

2012年1月9日(月・祝)
午後、吉祥寺でいつものようにスパランチ。夜は、テニス・スクール。反省ばかり・・・

2012年1月10日(火)
今日から、正式に事務所開き。そして、スタッフの誕生日なので、プレゼントやケーキでわいわい楽しむ。午後から、映画の出演交渉の連続。4件の交渉をする。かなり疲れた。

2012年1月11日(水)
今日も、映画の出演交渉の連続。4件の交渉をする。自由が丘から渋谷から表参道、そして事務所に戻る。

2012年1月12日(木)
今日も、映画の出演交渉の連続。事務所から、渋谷、赤坂と移動。夜は、今年1回目の映画鑑賞。
2012年1月13日(金)
今日も、映画の出演交渉の連続。夜は、サンモールスタジオの新年会に参加。

2012年1月14日(土)
今日は、「ロボジー」「ヒミズ」「マイ・ウェイ」と吉川事務所キャスティング作品が、3本同日公開される。これは、すごい事だと思う。「マイ・ウェイ」の舞台挨拶後の、お疲れ会に参加する。カン・ジェギ監督と再開し、ハグする。ヒットして欲しいなぁ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「薬も手術もいらない めまい・メヌエール病治療」高橋正紘 角川SSC 新書2012.1.25初版

2012年01月24日 | 活字中毒
「薬も手術もいらない めまい・メヌエール病治療」高橋正紘 角川SSC 新書2012.1.25初版

20才の頃から、メヌエールで悩んでいる自分にとって興味深い本でした。もう5〜6回は救急車に乗って、病院に入院しましたから(笑) 決定的な治療法も治療法もないので、この病気にうまくつきあっていくしかないと思っていたので、やっぱりなぁと思いました。これまで飲んでいた薬の「イソバイド」「メチコバール」「メリスロン」なんか、全く効果ないと断言されると、もう笑ってしまいます。そうかもしれません。根本原因は、圧倒的に「ストレス」というのははっきりしているのですから、ストレスをためないようにするしかないんだよなぁ(笑)そのストレスも「報酬不足」から来る「ストレス」というのも納得出来て、笑ってしまうなぁ(^^;)「報酬不足」のストレスが原因なんて、悲しいなぁ(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「導かれし者・流浪のストライカー福田健二の戦い」 小宮良之 角川文庫 平成23年

2012年01月23日 | にわかサッカーファン
「導かれし者・流浪のストライカー福田健二の戦い」 小宮良之 角川文庫 平成23年
11月25日 初版

泣けてくる。どうしてここまでストイックに戦えるのか・・・まだまだ現役だ。頑張ってほしい。ただこの本が、「RUN」という単行本の加筆・修正のせいか、視点が、本人になったり、第三者になったり、兄や妻の目線になったりして、どうも統一感に欠けるのが、とても気になりました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「在日」 姜尚中 集英社文庫 2011/6/6 第15版

2012年01月20日 | こらむ
「在日」 姜尚中 集英社文庫 2011/6/6 第15版

とてもストイックで、静かな文体の中に、熱い血潮が流れている自伝でした。物静かそうに見える青年なのに、デモやハンストに参加してたんですね。日本の青年達もそうでした。時代が青年達を動かしていたような感じでしたね。金大中の拉致事件にも驚いたのですが、彼が大統領になる時代の流れが、日本にいた私にはよくわかりませんでした。でも、すごい時代が韓国で流れていたのですね。読んでいて、沢木耕太郎さんのドキュメンタリーを読んでいるようでした。静かに、そして冷静な語り口が、そう感じたのかな。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「月蝕」

2012年01月16日 | こらむ

「月蝕」

12月の月蝕を携帯のカメラで撮ったんですが、人工衛星みたいですね(^^;)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「ロスタイムに奇跡を」 小宮良之 角川文庫 2011/9/25 初版

2012年01月14日 | にわかサッカーファン
「ロスタイムに奇跡を」 小宮良之 角川文庫 2011/9/25 初版

大久保嘉人のページが、とてもよかった。本人の本音が聞こえてきて、彼の魂がわかりました。またもう一度、無謀だけどスペインに行って活躍して欲しい、そんな気持ちになりました(^^;)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台72「深呼吸する惑星」 第3舞台最終公演 紀伊国屋ホール 

2012年01月13日 | そんなご舞台な2011
舞台72「深呼吸する惑星」 第3舞台最終公演 紀伊国屋ホール 

恥ずかしながら、私は初の「第3舞台」観劇でした。この劇団が活躍した頃は、私はスクリーン(映画)に恋していて、ステージ(舞台)には見向きもしませんでした。それでも、現在の本多劇場が建つ前の空き地で、テント公演した唐十郎の「状況劇場」を見た記憶があります。ラストでテントの後ろが大きく開いて外が見えた時、衝撃を覚えました。その時の公演タイトルが何だったかは、覚えていません。ただすごく混んでいて、「もう少し詰めて」と言われ「いちに、いちに」とお尻を動かして、ぎゅうぎゅうで見た記憶があります。そんな新しい演劇界の流れの中で、この「第三舞台」や「夢の遊眠社」が出てきました。でも私はこの流れには乗らないまま、「助監督」の仕事にどっぷりとつかって、舞台など見る暇もお金もありませんでした。そして、やっとラスト公演に間に合った感じです。観客と出演者が、なんだかわかりあったそんな温かい舞台でした。全くすべったエピソードもあったけど、バカ受けしたものもあって、その当時の勢いを垣間見た感じでした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台80「アイドル、かくの如し」 M&Oプロデュース 本多劇場

2012年01月12日 | そんなご舞台な2011
舞台80「アイドル、かくの如し」 M&Oプロデュース 本多劇場

なんか、よくわからないまま終わってしまいました・・・ 岩松了ワールドは、よくわからない(笑) 津田寛治が爆裂してたなぁ(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

舞台79「節電ボーダートルネード」 クロムモリブデン 赤坂レッド・シアター

2012年01月11日 | そんなご舞台な2011
舞台79「節電ボーダートルネード」 クロムモリブデン 赤坂レッド・シアター

エネルギー爆裂の舞台でした。俳優陣は飛び降りたり、飛び込んだりの体力勝負でしたね。ケガなく千秋楽を迎える事ができたでしょうか。パワフルな舞台でしたが、どうもしっくりきません。震災の影響がまだ残っているのか、どんと受け止める気力がこちらにありません。出演者の中では、久保貫太郎が成長したなぁと実感しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) |