ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台27「無休電車」 劇団鹿殺し@本多劇場

2017年06月23日 | そんなご舞台な2017年
舞台27「無休電車」 劇団鹿殺し@本多劇場

ずいぶん前に見た記憶が蘇って来た。福岡から東京へ進出。東京と言ってもそこは東久留米(笑) 駅前の無許可パフォーマンス。こんなに突っ走って、彼らの肉体と声は、千秋楽までもつだろうか、これから彼らはどこへ行くんだろう・・・・
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舞台25 「粛々と運針」 iaku @新宿眼科画廊スペース地下

2017年06月22日 | そんなご舞台な2017年
舞台25 「粛々と運針」 iaku @新宿眼科画廊スペース地下

これぞ小劇場の基本。狭い空間に6個のイスだけ。それだけで十分。さりげない日常会話で始まり、じわじわと人間の本質に迫ってくる。感動した。あまりに感動して、上演台本買った。DVDも予約しようかなぁ・・・・(笑) 今年ベストの候補
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録画DVDで鑑賞 「LAコンフィデンシャル」

2017年06月12日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「LAコンフィデンシャル」

1998年日本公開だから、約19年前。原作がジェームス・エルロイで、エルロイはやっぱりおもしろい。ストーリーがかなり複雑で、少しついて行けない部分もあるが、ぐいぐい引き込まれていく。今、見ても色あせない傑作映画だと思う。
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舞台24「たとえば君がそれを愛と呼べば、ボクはまたひとつ罪を犯す。」 シベリア少女鉄道vol.28 @赤坂レッドシアター

2017年06月09日 | そんなご舞台な2017年
舞台24「たとえば君がそれを愛と呼べば、ボクはまたひとつ罪を犯す。」
シベリア少女鉄道vol.28 @赤坂レッドシアター

前半があまりにも凡庸なデキだったので、これはヒドイと匙を投げていたが、後半グイグイとエンジンがかかってきて、最後は圧倒的なスペクタルな様相で完結してしまった。前半からは予想もつかない結果に、こちらは唖然としてしまった。久しぶりの「シベリア」だったので、すっかり忘れていたが、そうかこんな手法だったっけと思い出された。匙を投げた以上、おもしろがるのもなんだなぁと意地をはったりしたのが、もったいなかった。この舞台も「愛」をストレートに語っているが、ちょっと恥ずかしいのは、こっちが年をとったせいか・・・それにしても加藤雅人、太ったなぁ・・・(笑)
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舞台23「ある愛のかたち」ジーパンズ第8回公演@シアター711

2017年06月08日 | そんなご舞台な2017年
舞台23「ある愛のかたち」ジーパンズ第8回公演@シアター711

期待するジーパンズだが、どうしても類型の中からはみ出してこれず、忸怩たる思いでいたが、もしかしたら、そこから抜け出すきっかけをつかんだ作品かもしれない。というのは、いつも(ずっと見てきた訳ではないが)「愛」ついて熱く語ろうとする展開が多くて、ストレートに語れば語るほど、嘘っぽく見えて実感が伴っていなかった。しかし、今回KAKUTAの俳優「四浦麻希」の演じる、キャバ嬢は見事だった。「このブス」とか「メス豚」とか汚い言葉を彼女が吐けば吐くほど、彼女の中に「愛」をいっぱい感じるのだ。いや「愛を熱望」している事が、強く感じる。「愛」をストレートに描くより、反対の事を描くことで、「愛」を語る事が出来るのではないだろうか。
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舞台22「天の敵」 劇団イキウメ@東京芸術劇場シアターイースト

2017年06月07日 | そんなご舞台な2017年
舞台22「天の敵」 劇団イキウメ@東京芸術劇場シアターイースト

これは、イキウメ史上ベスト3に入る傑作だろう。前半がもたもたするが、浜田信也くんの取り憑かれたような、いや、力が妙に入っていない、摩訶不思議な演技に吸い込まれていく。その後は、あれよあれよという展開で、見る物を飽きさせない。これが演劇だというものを見せてくれた。スゲーものを見た。
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舞台25「電車は血で走る」 劇団鹿殺し@本多劇場

2017年06月06日 | そんなご舞台な2017年
舞台25「電車は血で走る」 劇団鹿殺し@本多劇場

圧倒的なエネルギー、熱量に撃たれてしまう。愛してしまう。この愚かさが、愛おしく感じさせる。それでいい。俳優の熱量、セットの分量、衣装の数、メイクの仕込み、すべてにわたって手が込んでいる。手を抜いていない。元気をもらった。
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舞台21「山笑う」 小松台東@三鷹星のホール

2017年06月06日 | そんなご舞台な2017年
舞台21「山笑う」 小松台東@三鷹星のホール

ホールに入ると、いきなり庭園風になっていて座席が見えない、で、黒い幕を越えて初めて座席にたどり着く。舞台を客席が四方から取り囲む形になっている。小松台東は、いつも宮崎弁。この宮崎弁が心地いい。川村紗也が少しやせてきれいになっていた。荻野友里の喪服姿が妖艶だ。こんなにきれいな人だったとは。おもしろい舞台だった。ただどこかに「ストーリーとしての山」がほしかったかもしれない。
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舞台20 「世界は嘘で出来ている」 ONE OR 8@下北沢ザ・スズナリ

2017年06月05日 | そんなご舞台な2017年
舞台20 「世界は嘘で出来ている」 ONE OR 8@下北沢ザ・スズナリ

前回の初演よりも、甲本さんが力抜けていてとてもよかった。ものすごいクオリティーの高い舞台でした。最後のカーテンコールの拍手の熱が、はっきりとそれを証明していると思います。今年のベストに入ります。前回もそうでしたが(笑)
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録画DVDで鑑賞 「ハッピー・ウエディング」

2017年04月29日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ハッピー・ウエディング」

アルタミラピクチャーズ製作です。これが、なかなかのおもしろさ。最初は、社内用に製作したらしいんですが、当然、これだけのクオリティーなら劇場公開もあたりまえだと思いました。
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舞台17 「ドラえもん・アニマル惑星」@サンシャイン劇場

2017年04月28日 | そんなご舞台な2017年
舞台17 「ドラえもん・アニマル惑星」@サンシャイン劇場

脚本・演出が鴻上尚志さんだったので、期待していきました。子供にもわかるように作らなくてはいけない難しさを感じました。のび太の部屋の中に入る時、どうしても土足になってしまうのは、しかたない。そこを、とやかく言うんじゃない事かもしれない(笑)
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録画DVDで鑑賞 「ザ・シューター/極大射程」

2017年04月24日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ザ・シューター/極大射程」

2000年頃、この原作「極大射程」の評判がよくて、読まなくちゃと思っていたのですが、結局は読めなくて、映画版を先に見てしまいました。なかなかスピード感あって、超おもしろい。あっという間に見終わりました。
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舞台19 「更地SELECT~SAKURA~」大森カンパニープロデュース@小劇場B1

2017年04月20日 | そんなご舞台な2017年
舞台18 「更地SELECT~SAKURA~」大森カンパニープロデュース@小劇場B1

出演者みんなが、動いて動いて、体張ってるのがすごくわかって、気持ちよかった。えてして、体張った舞台って、出演者達の自己満足になってしまう場合も多いのですが、そんな気配はみじんもなく、しょうもない笑いの中に、納得いく観劇でした。これなら、次回も見に行きたいと思いました。
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舞台15「令嬢ジュリー」@シアターコクーン

2017年04月19日 | そんなご舞台な2017年
舞台15「令嬢ジュリー」@シアターコクーン

苦手な翻訳物をまた見てしまった。だって、伊勢佳世ちゃんが出演しているから(笑)だからといって、翻訳物に慣れる訳でもなく、どうしても感情が投影しにくいんだよなぁ・・・伊勢佳世ちゃんが「おー神様」ってつぶやいても、日本人だしなぁ・・・って思っちゃう自分がいるんだよ(笑)
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録画DVDで鑑賞 「ヒメノアール」

2017年04月18日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ヒメノアール」

とっても不思議な感触の映画でしたが、なんか目が離せず、怖い話だなぁと思いながら見終わりました。ともかく、森田剛がすごくて圧倒的でした。それと浜田岳がうまくバランスをとっていて、すばらしいコンビでした。でも、映画自体は後味が悪く、あんまり好きな映画ではありませんでした(笑) 映画のタイトルの「ヒメノアール」って結局どういう意味だったんだろうなぁ?

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