ヨッシーの道楽趣向-別冊-【yoshy's Garage】

【Welcome to yoshy's Garage ♪】

【Wonderful♪】

2017-06-18 | Touring

Web yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

2017年は『走るぞ!』ということで
旅(ツーリング)のお供の必需品!
Touringmappleを新調した...と
先回のBlogで書きました。
もちろん紙地図を新調するには、
それ相応の意味というものがあります。d( ̄  ̄)ダヨ♪

真新しい紙地図を眺め
アレコレと妄想に耽りながら...
最終的に選択したルートは、
大山(鳥取県)をグルリ周遊して
日本海側を走り戻ってくるというもの♪
行き先と目的が決まればあとは...。
愛車に荷物を括り付け
旅のハジマリとなります♪OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆


今回のBlog(ツーリングレポート)は、
今までの様に
時系列でツーリングを紹介するのではなく無く、
少し違った目線から『ツーリング』というものを
書いてみようと思います♪

昭和の時代...
某自動車メーカーのTVCMに、
『くうねるあそぶ』なんて
キャッチフレーズがありましたが、
覚えていますか(笑)

<某自動車メーカーTVCM(笑)>
ツーリングにおいて
この『食う』『寝る』『遊ぶ』って行為...
ヨッシーはとても大切にしていたりします。

【走って...食ったり♪】
蒜山高原の『WOOD PAO』さんで
BBQ(ジンギスカン)と食後のジェラートを堪能。゙☆⌒o(*^ー゚) オッケー♪



WOOD PAO
大山まきばみるくの里では、
遠く弓ヶ浜を眺めながらソフトクリームを堪能♪

大山まきばみるくの里(大山ガイド)
倉吉で買い出した
石谷精華堂さんの打吹公園だんごを、
お宿で堪能♪

【打吹公園団子】
元弘三年、
後醍醐天皇を隠岐島より船上山にお迎えした名和長年公が、
甘茶団子をさしあげたという故事を伝え聞いた、
初代の石谷すま女によって石谷精華堂は創業(明治十三年)されました。
当初は餡をまぶしただけの団子でしたが、
明治の中ほどから地元の糯米粉に蜜を入れ、
練って、蒸して、また練って...
更に蒸すこと八時間。
こうして出来あがった餅を、
手亡の白餡、小豆餡、抹茶餡の三種で包むと、
なんとも素朴で愛らしい三色串団子が出来上がるのです。
※石谷精華堂
舞鶴港とれとれセンターでは、
海鮮丼を堪能♪

※舞鶴港とれとれセンター
【走って...寝たり♪】
走って...走って疲れた後の温泉は
特に格別なものではないでしょうか。
三朝温泉でひと休み...ひと休み♪


夜は浴衣姿で
カラン...コロン...と下駄を鳴らして
温泉街を練り歩きスマートボールに興じる...。
そんな
昭和レトロな遊び方も旅の醍醐味(笑)
出発前に『大衆娯楽場』に再び立寄り、
バイク雑誌に紹介されそうな写真を
撮影するのもまた乙なものです♪

【三朝温泉】
世界屈指のラジウム温泉
(One of the world's leading Radium Hot Springs)
三朝のお湯は、
高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉です。
ラドンとは、
ラジウムが分解されて生じる弱い放射線のこと。
体に浴びると新陳代謝が活発になり、
免疫力や自然治癒力が高まります。
これが自慢の『ホルミシス効果』となるのです。
※三朝温泉(三朝温泉協会/旅館協同組合)

【走って...遊んだり♪】
遊ぶにという行為には
様々な要素が含まれるものです。
オートバイで走ることもまた遊び♪
しかし...
単に走ることだけに集中してしまうのは、
私の旅のスタイルではありません。
時に速度を緩め...自然やその土地の風土や歴史に触れる。
これもまた...旅の醍醐味だと思います。
今回の目的でもある大山。
標高910mに位置する『鍵掛峠展望台』より南壁を臨む♪


大山周遊道路をグルリ一周りながら、
船上山ダムより船上山を臨む♪


大山を後にしたらば、
道の駅全国第1号の道の駅「大栄」へ♪

以前に訪れた大栄町に再び訪れたのは、
2017年3月にOpenした
「コナンの家、米花商店街」を見学するのが目的(笑)



以前のツーリングの模様はコチラをどうぞ♪
【あー夏休み♪2015~前編~】<2015年9月2日更新>
【あー夏休み♪2015~後編~】<2015年9月9日更新>
※青山剛昌ふるさと館
鳥取と言えば『鳥取砂丘』とうことで、
砂丘の向こう側を見るために歩きます♪

砂丘の向こう側には...
大自然の絶景が広がっていました。
砂丘に立ち大海原を眺めながら、
ふと...足下に目をやると
自然が作りだした美しい「風紋」が広がっていた♪


砂丘見学の後は、
「砂の美術館」を見学♪
第10期展示テーマは...
The United States of Americaだもの。
これを見逃す訳にはいきません♪





【The Declaration of Independence(独立宣言)】
・・・・We hold these truths to be self-evident
that all men are created equal,that they are
endowed by their Creator with certain
unalienable Rights that among these are Life,
liberty and the pursuit of happiness・・・・
『和訳』
われわれは、以下の事実を自明のことと信じる。
すなわち、すべての人間は生まれながらにして平等で あり、
その創造主によって、生命、自由、および幸福の追求を含む
不可侵の権利を与えられているという こと。
※鳥取砂丘「砂の美術館」
日本海の荒波によって形作られた
壮大な海食地形を満喫できる『浦富海岸(うらどめかいがん)』
今回は時間がなく遊覧船には乗れませんでしたが、
展望台からその美しい景観を楽しむ事はできました♪


こぉーんな景観をチラ見しながら、
海岸線のクネクネ道を走ることもまた、
ツーリングの楽しみです...堪りません♪

鳥取...京丹後...舞鶴・小浜と駆け抜け、
若狭は「三方五湖有料道路(レインボーライン)」からの絶景で
今回のツーリングを締めました♪

※三方五湖レインボーライン

【走って...番外編♪】
自由に走ったり・止まったりできない
マスツーリングでは中々出来ないことって、ありますよね?
ココダ!と思った場所で写真を撮影したり、
ダムカードを集めたり、道の駅スタンプを集めたり...。
ヨッシーは旅に出掛けたさきで、
印象的な絵柄が入れられた
『マンホール蓋(おすい)』を見付けると
時折とまって撮影しています。
実はこのマンホール蓋の絵柄は
日本マンホール蓋学会というものもありで、
マニアックな趣味だったりします(笑)
今回も数枚撮影してきましたので、
良いものを数点ご紹介します♪



※日本グランド マンホール工業会
今回は
少し違った形でツーリングを紹介しましたが、
愛車に荷物を括り付け
旅(ロングツーリング)に出掛ければ...
そこには今までに感じたことの無い様な
【Wonderful♪】な世界が広がっています。
自分仕様に設えられたMachineに跨がり
『くうねるあそぶ』に興じる♪
これ以上の贅沢はないだろうとヨッシーは思います。
この環境が明日も続くなって保証はどこにもないのだから。
さぁ!またWonderful♪を見付に旅に出掛けよう♪
オートバイに乗れる環境に感謝♪

Wonderful!/ナオト・インティライミ

おひさまの日射し 風を感じ緑を感じ 鳥の声を虫の声を
顔あげて雲の流れを この青い空をどこまでも
いくつになっても 好奇心もっていたいじゃない?
いくつになっても 感動していたいじゃない?

--- end more ----

では

Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪


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【2017...関西】

2017-06-02 | Touring

Web yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

2017年は『走るぞ!』ということで
旅(ツーリング)のお供の必需品!
Touringmappleを買ってみました♪
今回は関西版を新調しました。(。-`∀・)b゙OK♪

ガレージに置いてあった
Touringmapple関西版は...
新名神高速道路さえ載っていない
10年前の2007年モデル(笑)
旅の計画を練りながら
パラパラとページを捲っていると...
様々なことが思い出されてくるもの。
ヨッシーは以前からTouringmappleを
自己流「道の駅スタンプ帳」にしていましたので、
各ページには様々な思い出が刻まれています♪
どれだけの数スタンプを集めたとしても何も貰えませんが、
古い地図を眺めていると
『自分の走った軌跡』が残っているというのも、
また良いものだと感じています♪


新年会の際に倶楽部の仲間にもらった
『相田みつを』さんの作品集(カレンダー)の
5月に書かれていた言葉♪

※相田みつを美術館:http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

なるほど...

オートバイで旅(ツーリング)を楽しめるなどという環境は
決して『アタリマエ』の事ではない。
好きなMachineを駆り
旅に出かけるとう非日常的行為は、
年齢という現実的な考え方の尺度などでは
計り知ることのできない『青春』のようなもの...。
ならば...
短い人生だもの後悔の無い様に完全燃焼するとしよう。
『青春 みじかきゆえに うつくしく』
さて、
新しいTouringmappleには
どの様な旅の記憶を刻むことができるのか...
いまから楽しみです。(´∪`*人)タノシミダ♪

では
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【ご自由にご覧下さい♪】

2017-05-25 | 雑誌

Web yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

雑誌のご案内です

☆RACERS Volume45
"名機"K5/K6の流れを汲むGSX-Rに新たなる勲章
YOSHIMURA SUZUKI
GSX-R1000
[THE SCENE from scenes]
2007 SUZUKA 8H
ヨシムラ27年ぶり鈴鹿8耐制覇
静かなる逆襲、その舞台裏
EWC SBK AMA '00年代に世界を席巻したGSX-R
北川圭一/T.コーサー/M.ムラディン 他
[IMTERVIEW]
加賀山就臣 GSX-Rで走り続ける男

今回のRACERSは
SUZUKI GSX-R。
2007年27年振りに鈴鹿8時間耐久レースを制した
ヨシムラGSX-Rのお話♪
常勝HONDAに立ち向かう
ヨシムラとライダーの話は必読です♪
それにしても、
SUZUKI GSX-Rを駆ったライダーの皆さん達は
個性的な方ばかりで読んでいて飽きませんでした(笑)

2冊目は

☆MOTOツーリング Vol28
保存版 房総半島
三浦半島 徹底ガイド
[付録]全国ご当地丼!探訪カタログ

ご存じMOTOツーリング♪
今回は三浦半島と房総半島の特集。
房総半島をツーリングする際の情報源として
買ってみました♪
付録の「全国ご当地丼!」探訪カタログ♪
「小田原どん」「南阿波丼」「篠山まるごと丼」
「渥美半島どんぶり街道」
なかなか...♪
丼物ツーリングに行きたくなってしまいます(笑)

Realyoshy'sGarageの本棚に
ご紹介した冊子を置いておきますので、
冷たいコーヒーでも飲みながらご自由にご覧下さい

では
Thanks for coming!
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【キャンプツーリングの友12♪】

2017-05-21 | Touring Equipment

Web yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

キタル6月某日。
ヨッシーが代表を務めるツーリング倶楽部
『MOTO COMRADE(モト カムラッド)
』の仲間達と、
久し振りのキャンプツーリングをするので
その準備を進めています♪
※MOTO COMRADE:https://www.moto-comrade.com/

今回のキャンプも
夕食はモチロン!自炊デッスd(≧∀≦*)ok!
メニューは「パスタ♪」にしようかと考えています。
今回は1泊なので、
出動するクッカーは軽量コンパクトで使い勝手の良い
『IWATANI-PRIMUS(イワタニ-プリムス)』



IWATANI-PRIMUS
朝食はパンとコーヒーをと言うことで、
UNIFLAME(ユニフレーム)の「fanマルチロースター♪」
キャンプ場に流れる
「朝の凜とした空気感」を感じながら飲むコーヒーが...
堪らなく美味いんだよなぁ゜+.゜(*′∀`)b゜+.゜サイコォー♪


UNIFLAME

ジュウク・ハタチの頃...
日本各地の
野営場を転々としながら旅(ロングツーリング)をした。
キャンプツーリングが好き...なのではなく
ただお金が無かっただけ(笑)
時々はユースホステルなどを利用もしたが、
基本的にはキャンプという名のサバイバル。
道具もテキトーなものばかり...。
寝られれば、
小屋の様な建屋のバスの停留所や
ローカル線の駅のベンチ...なんてこともあったっけ(汗)
でも、
野営場やキャンプ場だからこその出会いがあった。
同じ様に日本各地を旅する
旅人達(ロングツアラー)の口から発せられる話は、
どこか現実離れ(浮き世離れ)していて
映画を観ているかの様に刺激的だった。
昨日まで存在すら知らなかった旅人達が
偶然出会した宿営地で酒を酌み交わし
ホントウかウソかも分らぬ様な
途方も無い様な内容の「バイク談議」に花を咲かせる(笑)
快適なんてものがほど遠い中であっても
一瞬々が輝いていたし、
そこ(テントの傍ら)にオートバイがあれば
こころ満たされていた。
その時に感じた『旅の醍醐味』は...今も忘れちゃいない。

新年会の際に倶楽部の仲間にもらった
『相田みつを』さんの作品集(カレンダー)の
4月に書かれていた言葉♪


※相田みつを美術館:http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

なるほど...

『そのときの出逢いが』
即ち「あの時感じた刺激」が、
ヨッシーの情熱の根源なんだ。

あの頃と比べれば
少しは「オトナ♪」になったキャンプツーリング(笑)
仲間達と思いっ切り楽しもうと思っている。
『晴れると』イイナ♪

では
Thanks for coming!
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【ツーリングマシーンとして...】

2017-05-14 | Touring

Web yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

1998yearModelのヨッシーの愛車、
KawasakiZRX1100-C2。
総走行距離が15万キロを越えたところで
『買い換え』か『乗り潰し』かの選択を迫られ、
悩みに悩んで『Modify』することを決断。
製造から18年、
総走行距離15万キロOverの
『ポンコツ』をこのさきも乗り続けるには
それなりの『覚悟』が必要と腹を括り、
新車を優に買えるだけの大枚を払い...
足回りからエンジンに至るまで
吟味し拘り抜いた部品を取付け、
ヨッシーの理想とする走りを具現化できる
Machineに仕上げている夢の途中...それが今。
『Modify』し、
理想とするMachine性能を求め続けた結果として
美味しいところ(製品寿命)の短いとされる
「RacingParts」と呼ばれる部品を満載し、
気難しい(使用条件に影響されやすい)と言われる
「RacingCarburetor」を搭載することとなってきた中で、
確かに足回り含めて各部を刷新することで
ノーマル時では感じ得ない
『シャキッ』とした乗り味のMachineを
手に入れることには成功した。
しかし...
果たしてヨッシーのMachineは
【ツーリングマシーンとして...】はどうなのだろう?
2017年のゴールデンウイークは
これを検証するが為に
2泊3日の旅に出掛けることにした♪
私の趣味は『ツーリング』ですからね(* '-^) ⌒☆
※ここでいうツーリングとはロングツーリングという意味です。

Day1
2017年5月5日(金)AM3:00-
名古屋IC付近某GS

今回のツーリングの目的は、
愛車KawasakiZRX1100-C2改の
ツーリングマシーンとしての完成度の確認。
ツーリング条件は、
飛び込みで『お宿の確保』が出来そうなこと、
それなりの距離を走れること、
標高の高い山岳ワインディングがあることが条件。
様々な場所が候補にあがったのだが、
最終的に福島県(会津地方)に決めた。

名神高速==中央道==長野道==上信越道==
北陸道==磐越道と繋ぐ
総走行距離560Kmの高速道路一気走り♪
(給油以外の休憩なし)
日頃の走り方での
高速道路(高速走行)での燃費データーは
ある程度取れているので、
今回はツーリングペースでの
燃費データ取りを心掛け走ります♪
(燃費計算は「満タン法」にて計算)

給油に立寄ったSAで空を仰ぎ見ると
天候は素晴らしい『快晴』。
Machineも快調で気分良し♪
黙々と走っていると...
アッ!と言う間に磐梯山が見えてきました(笑)

ここまで走っていることが『楽しくて♪』
朝食を食べることも忘れるほど(笑)
『そうだ!会津といえば...」と、
以前から食べたいと思っていたラーメンを思い出し、
お店の場所をスマホで検索。ρ(・・。) ドレドレ♪
行列必至のお店ですので開店30分前到着を目標にして、
ブランチ♪で行ってみることにしました♪
予定時刻より少し早めに到着するとすでに...
行列が出来掛けていました。(滝汗)

やさい・くだものと書かれたお店は
とてもラーメン店には見えませんが、
『古川農園』さんと言う
常に「会津若松ラーメン人気ランキング」の
上位をキープするラーメン屋さんなのです(笑)
開店時間には長蛇の列...。
運良く1回転目に席につくことができ、
注文したのは「肉そば+手打」。
待つこと10分ほど...
念願の「古川農園」さんの肉そば♪が
運ばれてきました。ゥレスィ━━(>∀<人)━━♪♪

麺が見えない程にのせられた
「焼豚(チャーシュー)」の大迫力に圧倒されます♪
2~3枚食べると...
「手打ち麺」が登場となります♪
平打ち極太チヂレ麺が
質の良い鶏ガラ醤油のスープに良く馴染んで
サイコ━+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.━━!!
なのです♪

古川農園(食べログ)

腹ごしらえが済んだところで、
山岳ワインディング
『磐梯山ゴールドライン』
『磐梯吾妻レークライン』
『磐梯吾妻スカイライン』
に向かいます♪

磐梯山ゴールドラインから磐梯吾妻レークラインを経由し
磐梯吾妻スカイライン(浄土平)までは、
徐々に標高を増していきますので、
山岳ワインディングにおける走行テストには好都合♪
標高1600mの浄土平まで
「ModifyされたMachine」であっても
ヨッシーのペースで気持ち良く走ることができるかを確認デッス♪


磐梯ゴールドラインから磐梯吾妻レークラインと
何の「不満」も何の「不安」も感じることもなく
快調に登ってゆきます♪
いよいよ標高1600mアタック、
『磐梯吾妻スカイライン』に入ります♪

春の山岳ワインディングの最大の魅力である氷壁が
路の両サイドまで迫ります。☆⌒ヽ(*'、^*)サイコォー♪


不思議なことにこの日のスカイラインは
『ガラ空き、ほぼ貸し切り状態』で
一気に標高をあげ...
標高1600m(浄土平)マデ、
ストレスを感じることなく走りを楽しみながら到着できました♪
Machineはアクセルを急激に開けると
若干ですが薄めの症状はでますが、
特に神経質になる必要もありませんでした。(*′▽`)ノ゙ラクショージャン♪

折角なので
『吾妻小富士(標高1,707m)』にプチ登山♪
歩き辛い登山道を登ること...10分。
火口壁に到着です。(*>∇<)ノOK♪

振り返ると
美しい風景が目に飛込んできました♪
澄んだ空気・心地の良い風
白い雲に青い空・残雪の山肌...
日頃ため込んだストレスから
『こころが開放』されてゆきます(´▽`) ホッ

左手には
『来た路』(土湯峠方面)

右手には
『行く路』(つばくろ谷/高湯温泉方面)

吾妻小富士登山を終え
『つばくろ谷』まで走ります♪
切り立った渓谷(つばくろ谷)に架かる『不動沢橋』を渡り、
つばくろ谷(展望所)に到着♪


ココで良い時間となってきましたので、
確保していたお宿まで
『磐梯吾妻スカイライン』
『磐梯吾妻レークライン』
『磐梯山ゴールドライン』
を逆戻りすることにしました(笑)
もうイッパツ♪
山岳ワインディングを楽しんじゃいマッス(>▽<)b OK!!

<天狗の庭付近より吾妻小富士を臨む>
【磐梯吾妻スカイライン】
磐梯吾妻スカイラインは、
福島市西方の高湯温泉と土湯峠を結ぶ、
全長28.7㎞の山岳観光道路です。
最高地点1622m、平均標高1350m、
吾妻連峰を縫うように走るパノラマコースには、
山並みや渓谷、奇岩などビューポイントが数多く点在。
コーナーを曲がるごとに変化に富んだ景色が展開し、
まるで雲上の楽園を駆け抜けるよう。
春の「雪の回廊」、初夏の新緑、秋の紅葉と、
季節毎に魅力的な表情を見せてくれます。
福島総合観光情報ナビ/ごらんしょふくしま

Day2
2017年5月6日(土)
事前の天気予報ではこの日は雨。
無理はせずに雨天走行データを...と思っていたので、
沼田までの軽めのツーリングの予定を組んでいたので
少々拍子抜けしましたが、
天気(晴れ)に越したことはありません♪
お宿を出立して鶴ヶ城の横を通過して(笑)
混み合う国道を避け
県道131号線(日光街道)をゆきます。
今回の目的はModifyされた愛車の
『ツーリングマシーンとしての完成度の確認』ですので
「山内宿」も「塔のへつり」もスルー(笑)
観光よりも走ることを最優先させました。( ̄▽ ̄)ニヤリッ
快走の県道から国道121号線(会津西街道)に流入し、
川治温泉・鬼怒川温泉を擦めて日光に入ります♪
雨天から一転晴天となったこの日...
ウエアのベンチレーションを開けて走れる程の陽射し。
あまりの暑さに『松月氷室(大橋橋店)』さんで
天然氷の「かき氷」をいただく事にしました♪

夏期では数時間待ちが「当然(当たり前)」ですが、
閑散期のこの時期はすんなりといただく事ができました♪
日頃ならば「みぞれ(煎じ/しぐれ))か抹茶」を注文するところですが、
この日は迷わず「生いちごミルク」を注文。

フワッフワの氷の上に...生いちご♪
なんて贅沢なのでしょう...堪りません。(人,,*゚∀゚)シアワセ♪

因みに天然氷の蔵本は日本に5軒あり、
日光はその内の3軒がひしめき合う程の激戦区。
東照宮を巡り少し疲れたところで
冷たい「かき氷」なんて最高ではないでしょうか♪
暑さに負けずに並んで(待って)食べるだけの「価値」はありますよ。
松月氷室(食べログ)

「かき氷」を美味しくいただき暑い陽射しから
身体をクールダウンしましたが、
MachineのEngineをクールダウンさせることなく、
日光...と言えばあの峠を楽しみます♪
紅葉の時期とは違い観光に訪れる四輪車は少なく、
快適に「明智平」まで登ることができました。
途中...SSマシーンにお乗りのお兄さん達に
軽ぅ~く遊ばれちゃいましたけど(笑)


【日光いろは坂】
日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。
下り専用の「第一いろは坂」と
上り専用の「第二いろは坂」の二つの坂を合計すると
48か所もの急カーブがあることから
「いろは48文字」にたとえてこの名がついた。
カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・
の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。
「第二いろは坂」途中の明智平展望台からの眺めは抜群で、
第一いろは坂を望むこともできます。
秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、
絶景のドライブコースとなっている。
-日光観光ナビより-
日光観光ナビ

第2いろは坂を抜け
国道120号線は「日本ロマンチック街道」に入り
金精峠を駆け上り...沼田に至りDay2を終えた。

Day3
2017年5月7日(日)
ツーリング最終日は、
県道28号線(高崎榛名吾妻線)
通称「裏榛名」からスタート♪
愛車ZRX1100-C2改の調子を見ながら
「裏榛名」を快調に走り...。
榛名湖畔に到着♪
途中「SUBARU インプレッサSTI」が
カーブを曲がりきれずに
ガードレールに突き刺さり「ゴマメ(この言葉は死語かなぁ)」
あれだけのクラッシュでも運転手が無傷なのは
流石に四輪車だなぁと感心してしまいました(笑)
皆さん早朝の峠道は気を付けましょうね♪♪

ホッと一息ついて、
榛名湖畔にMachineを止め
榛名山(榛名富士)を撮影しながら後ろを振り返ると、
水仙の絨毯が広がっていました♪

榛名湖を後にして、
県道33号線(天神峠)==国道406号線(草津街道)から
県道54号線で北軽井沢に抜けます♪
北軽(キタカル)から
再び日本ロマンチック街道(国道146号線)に入り、
中軽井沢に入ろうと思ったのですが...。
あまりの天気の良さに「ひょっとすると...」と思い、
「鬼押ハイウェイ」に入り
「浅間 六里ヶ原休憩所」に立寄ることにしました。OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆
予想的中!
この日も「浅間山」が綺麗に見えました。゚+.゚(′▽`人)゚+.゚ィィ!!
快晴の時に「六里ヶ原休憩所」から臨む浅間山は
何度見ても感動します♪

六里ヶ原休憩所

六里ヶ原休憩所より
鬼押ハイウェイを戻り国道146号線に入ると...。
星野リゾート辺りで軽井沢渋滞。┐(|i′Д`)┌Oh!No
渋滞に並んでいても仕方ないのでサッサと
抜け道を使い中軽井沢を迂回。
混み合う佐久市内もスルーしながら
県道157・156号線(コスモス街道)から
県道138号線(佐久甲州街道)と渋滞回避し、
国道299号線(麦草峠)に入ります♪
標高2,000m越えの「麦草峠」でも
愛車のアイドリングは安定していました。(+`゚∀´)=b グッ

【麦草峠】
麦草峠は長野県茅野市と佐久穂町の間にある
標高2,127mに位置する峠道で、
国道では
渋峠(横手山と白根山の間を通過する峠)に次いで
2番目に標高の高い場所である。

昼食はテキトーなコンビニエンスで...と思っていましたが、
麦草峠を下ってゆくと感じの良い「パン工房」を発見したので
昼食に立寄ることにしました♪

焼きたてパン&pizza「Epi」さんで昼食♪
テラス席で涼やかな風を感じながら
焼きたてパン2種と
オニオングラタンスープをいただきました。(*´∪`*)シアワセ♪


焼きたてパン&pizza Epi

昼食後は
諏訪から「杖突峠」を走り高遠(長野県伊那市)に抜け...
いつもの様に広域農道を傳ながら
国道153号線へというルート♪を淡々と走り帰宅となりました。

自分好みの走り方のできるMachineを目指し
Modifyを施してきた愛車が
【ツーリングマシーンとして...】どうなのよ?
ということを確認する旅。
総走行距離1,500Km。
様々な峠道や街道を走り切り感じたことは、
「とても快適で、
走ることが楽しくて仕方のないMachineである」ということ。
ここまでの
Modifyを進めてゆく過程では
トラブルが相次ぎ...
「ヤラなきゃ良かったかな?」と感じたことも正直アル。
新車の最新鋭機を買ってしまえば、
自分の理想とする性能を手にすることなど
簡単なことですからね...。
でも...そうはしないと決めた(決心した)のだから
最後までコイツと付き合うさ。
今でも問題となることは皆無とは言えない。
でもそれは...
使う者の工夫で乗り切れるレベルの話し♪にまで
Machineは完成の域に達してきている。
工夫することや手間の掛かることはノーマルでも同じこと。
ただひとつ確かなことは、
KawasakiZRX1100というMachineに拘り続けてきて、
良かったな♪...と今素直に感じているということだ。

これからも
愛車のツーリング性能を確認する作業は
続いてゆくのだろう...。
趣味がロングツーリングである以上、
Machineを良い状態(ロングツーリングに耐えうる状態)に
保ち続けることが何よりも大切なことなのだから。
走ることでしか見えぬことがある。
走ることでしか知り得ぬことがある。
愛車との絶対的な信頼関係を築きあげてゆくには、
自分自身でMachineを感じるしかないのだから。

<福島の春♪>

氷室京介/IF YOU WANT

では
Thanks for coming!
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