ヨッシーの道楽趣向-別冊-【yoshy's Garage】

【Welcome to yoshy's Garage ♪】

【ご自由にご覧下さい♪】

2016-05-17 | 雑誌

Web yoshy'sGarageへようこそ♪管理人のヨッシーです(^^)ニコ

雑誌のご案内です

☆CUSTOM PEOPLE 7月号
利便性アップの実例集
■便利な装備の採用術
■整備の作業効率を上げる逸品
■ガレージ&トランポを有効利用 ほか
第2特集
プロフェッショナルの設備
特殊機械の機能/プロが使う旋盤とフライス盤 ほか
カスタムマシンインプレッション「ノジマエンジニアリング」
ZRX1200R鈴鹿8耐レプリカ

ZRX(ダエグ)が表紙を飾る7月号...。
やはりヨッシーが興味を惹かれたのは
NOJIMA ENGINEERINGが制作した
ZRX1200R(NJ-1Replica)の
CUSTOM MACHINE IMPRESSIONだ。
ZRXを操る者であればコノMachineの事が
『気にならない』と言えばウソだ!と言えるほど
魅力的なMachineであるのは間違いナイ♪からだ。
他の特集記事には申し訳ないが
このMachine1台が掲載されることで7月号は
ヨッシーには『買い』の1冊なのだ(笑)
もちろん!
他の特集記事も
読み応え満載ですので是非お買い求め下さいね♪


☆Out Rider 6月号
特集 ツーリング・シーン30年史 Part2
カメラが捉えた30年の風景
■プロが語る
「旅の写真論」
■本誌カメラマン特選
「絶景ロード&スポット」
■一眼レフ&スマホ ツーリング写真
「撮影講座」
■撮った写真をどう活用するか
■写真家たちの
「忘れられない一枚」

☆別冊付録 ツーリング紀行傑作選
「オートバイの旅II」

Out Riderに掲載される写真は
魅力的なものが多い。
雑誌を書店で手に取り
その中に
素晴らしい(ヨッシー好みの)写真を見付けてしまうと
実際にその場所に足を運んでみたくなるものだし
あぁ...
愛車をこんな風に撮影できた素敵だなと思ってしまう。
人生に一度限りしか訪れる事の無い『一瞬』を切り取る
「写真」というものの中には
多くの『思い出』までも一緒に焼き付けられている様に
ヨッシーは感じてならない。
Out Riderを読み終え...
過去のツーリング写真を見返してみると
何とも残念なものが多い...と感じる。
機材もさることながら撮影技術も...(笑)
これまで
日本全国をオートバイで旅してきたが
『OLYMPUS OM-D EM-5』を旅の道具として

「一瞬♪」に拘って旅をしてみるのも良いのかもな...と
改めて感じている。
※関連記事
【OLYMPUS OM-D♪】<2014年7月13日更新>

『Scene1』

<滋賀県(甲賀市)/鈴鹿スカイライン(野洲川ダム)>
『Scene2』

<滋賀県(甲賀市)/鈴鹿スカイライン入口>
『Scene3』

<大分県(豊後大野市)/原尻の滝>
『Scene4』

<北海道(富良野)/ファーム冨田ラベンダー畑>
『Scene5』

<北海道(美瑛町)/青い池>
『Scene6』

<北海道(礼文島)/スコトン岬 これより先に進む路はナシ>

撮影した写真1枚々には
あの時あの場所で
確かに感じた『感動』が凝縮され納められている♪

Realyoshy'sGarageの本棚に
ご紹介した冊子を置いておきますので
コーヒーでも飲みながらご自由にご覧下さい

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪



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【GWのできごと♪】

2016-05-12 | Touring

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皆さんは
GW...ゴールデンウイークは楽しまれましたか♪
今年のGWは10連休なんて人も居たりして
実に羨ましい限り...。
ヨッシーはと言うと
Goldenどころか旗日(祝日)もお仕事でした。チェッ!( ̄、 ̄)θ ⌒ ・
とは言え!
チャンスは逃さないのが信条♪
しっかりと走れる時に走ってきましたよ。(`^´ゝOK♪

4月30日(土曜日)は
代表を務める「東海ひよこ倶楽部」のMemberさん達と
福井県のオーシャンカフェ(nicさん)へ行ってきました♪


詳しくは東海ひよこ倶楽部HPより
Blog(東海ひよこ倶楽部活動日記)にてご確認下さい♪
※東海ひよこ倶楽部/http://tokaihiyoko.ikidane.com/

倶楽部ツーリング以外に
奇跡的に2日(月曜日)にお休みが取れましたので
木曽路から奥飛騨界隈のお気に入りのコースを走ってきました♪
国道153号線(三州街道)道の駅平谷。
Carburetorのセッティングも『Feel so good』
国道256号線は「花桃街道」を気持ち良く下り
妻籠宿を抜け国道19号線に流入ッス♪

道の駅「木曽福島」で朝食♪
木曽御岳山は見えませんでしたが
ビュッフェスタイルの朝食を楽しみ
木曽福島宿に...。

木曽福島の菓子蔵「喜しろう」さんで
よもぎ餅とアイスGreenTeaでひと休み(´▽`) ホッ
ガイドブック「木曽福島ぶらりなび」をゲットして
イザ♪木曽福島見学。ε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマァース♪


まずは...
古い町並みが残る「上ノ段地区」へ♪
町並みは小さいのですが
逆に馬籠宿や妻籠宿のそれとは違い、
木曾の伝統的な家屋が静かな佇まいを醸しだしていて
とても良い雰囲気です♪

敷地内に陰陽師として有名な
安倍晴明の「晴明社」が祀られている
木曽町観光文化会館(まつり会館)で、
木曽の伝統行事やお祭りについてお勉強デッス♪

木曽福島宿を歩き回り...
ジェラート店を発見したので
迷わず立ち寄ることにしました(笑)


ココ...田口氷菓店は
10月マデの『期間限定』のお店!?(゚〇゚;)マ、マジ...
激美味のジェラーを味わえるチャンスもあと僅かですよ。"ヾ(><*イソゲ♪

店先の多肉植物が綺麗だったので
撮影してみました(^^)ニコ
※田口氷菓店/http://www.kashitaguchi.co.jp/gelato/

巴ちゃん♪
突然なんだ...と思われたでしょうが(笑)
実は画像のポスト...スゴイのです。
【郵便差出箱1号丸型ポスト】
明治4年、
「書状集め箱」と呼ばれる日本最初のポストが設置されました。
明治34年、
「俵谷式ポスト」と呼ばれる丸型ポストが設置され、
その後「丸型庇付ポスト」を経て
昭和42年に
「郵便差出箱1号丸型ポスト」としてこの形のポストが設置されました。
それ以来、「赤いポスト」として人々に親しまれています。
今日、郵便事情の変化により郵便ポストは
大型・箱型のものに切り替わっていますが、
木曽福島では、人々に愛着のある近代化遺産のひとつとして、
愛称を付けて見守りながら、末永くこの丸型ポストを活用しています。
愛称は「巴ちゃん」なんだってさ(笑)

素敵だ...木曽福島♪゚+.゚(′▽`人)゚+.゚ィィ!!

さて...
観光もこの辺りにしてイッキに走ります。
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪
国道19号線は「薮原」より
県道26号線に分け入り...上高地・乗鞍スーパー林道アタックです♪
クネクネのワインディングロードを駆け回り...
白骨温泉から安房峠を抜けて
奥飛騨温泉郷に到着♪
(走りに集中していたので画像はありません)

新穂高温泉にある
『奈賀勢』さんにて昼食♪
壁には「芸能さん達」の写真や色紙がギッシリ...。

『奈賀勢』さんでいただくのは...
もちろん!
プリプリッの「飛騨牛もつ鍋」デ───d(#≧▽≦#)───ス!!!

上質なホルモンからでた脂が
うどんに絡み合ってもぉ〜堪りません。ゥンメェ━━(>∀<人)━━ッ♪♪
※奈賀勢/http://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21008159/

さて...お腹も満腹♪
ココ(新穂高温泉)まで来たなら
絶景を見て帰るとしますか♪ と言うことで
Machineの鼻先を向けたのは...。

北アルプス大橋ッス♪
この橋は
新穂高温泉の中尾高原より、
新穂高ロープウェイ第2乗り場へ向かう鍋平高原とを結ぶ
全長150m、高さ70mの橋で、
『錫杖岳』『笠ヶ岳』などの北アルプスを見渡すことができる
絶景スポットなのです。


絶景ついでに...。
「平湯温泉」まで戻り
平湯大滝を見学して帰ることにしました♪

滝の落ちる音が喧騒を遮断することで
こころ穏やかなる時間(とき)をもたらし、
清涼感溢れる空気が気持ちを落ち着かせてくれました♪
滝に向かう途次には蕗の薹(ふきのとう)も顔を出し、
奥飛騨の春を感じることもできました♪


※平湯大滝/http://www.mjnet.ne.jp/hirayu-ootaki/

最後は
洒落た風景をどうぞ♪
この日は5月2日...。
「武者のぼり」がなんとも美しくはためいていました♪
これぞツーリング風情ナリ♪


倶楽部ツーリングと
個人的ツーリングの2本で走行距離は1000kmを軽くOver♪
PowerFilterもしっかり汚れてしまいました。

次のツーリングに向けて
Machineのお掃除と点検をしなくっちゃ♪

少ないお休みでも...
大満足♪なGWなのでした。オッケー☆⌒c(´∀`)ノ

では
Thanks for coming!
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【T-REV♪】

2016-04-27 | Modify

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ヨッシーの愛車
KawasakiZRX1100-C2改の
『ブローバイガスマネージメント』は
(株)寺本自動車商会さんからリリースされている
【T-REV】 でおこなっています。OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

【T-REV】についての
詳しい情報は下記サイトをご覧下さいm(_ _)m
TERAMOTO CO.,LTD.

少し前のこと...
MIKUNI-TMRCarburetorのセッティングを
春夏仕様に変更する際のこと...


『T-REV(内圧コントロールバルブ)』を取り付けて
約1年で走行距離13,000kmを越えたところとなりましたので
取り外して点検&清掃をすることにしました♪

販売元が推奨する
【T-REV】のメンテナンスサイクルは
1年or10,000kmで点検清掃。
2年or20,000kmでフルオーバーホール
となっていますので
今回は初回点検ですので
どれだけ『T-REV』内部が汚れるかの
基準作りのため
敢えてヨッシーの感覚に頼らず
販売元の推奨する
年数と距離計算でのメンテナンスサイクルに
拘ってみました♪オッケー☆⌒c(´∀`)ノ

『T-REV』の取り付けは
EARL'Sのホースエンドを使いフィッティングしてあります♪
このフィッティング方法は
しゃぼん玉(一宮店)さんの定番メニューとなっていますが
ヨッシーの愛車が1号機だったりします☆⌒(*^-°)v
格好いいでしょ♪
滝川店長とチーフメカと3人でアレコレと苦心しました(笑)

このフィッティング方法で
『T-REV』のメンテナンスをする際には
インチ工具が必要となりますのでお気を付け下さいね♪

では...
サクッ!と『T-REV』 を取り外しちゃいます。ヨッ!( ̄  ̄ )ノ⌒△ポイッ♪

「T-REV」や「EARL'Sホースエンド」の様な
アルミ材質の部品を取り扱いう(取り付け/取り外し)際には
特に慎重に作業を進めていきます♪
不用意な作業で
部品に『傷(損傷)』を付けたくはありませんからね。( ̄▽ ̄;ヤバッ!

『T-REV』を本体とスロットル部分に分割して
汚れ具合を確認してみると...。
(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!
1年10,000kmでこれ位の汚れ方なのね。φ(.. )ナルホド♪

いよいよ...
『T-REV』のキモとなる
スロットル部分を分解洗浄していきます♪

各部の汚れ具合や不具合(破損・欠損)が無いかをチェックしながら
分解していきます♪
特に注意しているのは
部品を取り外す際には
組み付け時の事を考えて「各部品の取り付け具合」を確認しながら
時間を掛けて作業する様に心がけています♪
いざ組み付けの段になって
アレ...これ表裏あるのかなぁ
アレ...これどの位の締め付け具合だったのかなぁ
などと余計な事を考えるの嫌ですからねぇ。
若い頃は良く『ヤラカシ』てましたから。┐( -"-)┌ヤレヤレ...

各部を
丁寧に洗浄して清掃完了ッス♪
。o.+゚。(′▽`o人)≡(人o′▽`)。o.+゚。ウレスィ♪

各部のチェックを済ませたら
部品ひとつひとつの『アタリ』具合をみながら
組み付けしてゆきます。ヨシ!ρ(・・。)OKダナ♪

『T-REV』を車体に取り付け
試走をして効果を確かめて
無事に点検&清掃作業は終了となりました。 ♪d(´▽`)b♪オールオッケィ♪

では...
販売元推奨の1年10,000kmでの点検清掃サイクルは
実際どうなの?というお話を少し...。
Machineの仕様頻度・仕様方法にもよるのでしょうが
ヨッシーの様な「ツーリングレベル」の走りであれば
『T-REV』の持つ効果を
発揮させるには『適正サイクル』だと感じています♪
ただ...効果を最大限に発揮させるためには
もう少し早目のメンテナンスを心掛けると良いのでしょう。
8,000kmを越えた辺りからは
あまり効果が得られてるとは感じられなくなりましたから...。
10,000kmを越えたら...清掃は必須でしょうね。
ヨッシーは3,000kmほどOverしましたけど(笑)
コレ...あくまで目安とお考え下さいね♪

内圧コントロールシステムは
様々な工夫がされたものが各社から販売されています。
どのシステムが優れているのか...などということは分りませんし
この場で議論するつもりもありません。
ヨッシーは業者ではありませんから
皆さん『コレダ!』と思うものを好きに取り付けて下さい(笑)

今回
『T-REV』をバラしていて
モトクロッサー(2st)を走らせている頃に
リードバルブを
『Boyesen(ボイセン)』のパワーリード等に交換したりしていた事を
思い出しました♪
リードが使用されているというだけで部品の目的は
全く違うものなのですけどね...(笑)
あの頃は...ホントよく整備してたなぁ。。。

いよいよ本格的なツーリングシーズンとなります♪
皆さんも愛車の点検&整備をしっかりとして
楽しいMotorCycleLifeをお過ごし下さいね(* '-^) ⌒☆

では
Thanks for coming!
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【Decibel♪】

2016-04-16 | Modify

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【Decibel】
コトバンクによれば
1《物理学》デシベル:電圧・音波・力の比の単位(略:dB, db)
2騒音
とある。

ここのところ巷で
「〇〇SA」や「道の駅〇〇」などで
『音量規制』の取締があったとか...なかっただとかいう話を
チラホラと耳にする機会が増えてきた。
こいう類の「取締」云々というお話は
記憶の遠い場所を擽るなぁ...。
輪廻転生...歴史は繰り返されるのね( ̄。 ̄ )ボソ...。

懐かしい昔話をすると...
かつて
ヨッシーの乗っていたMachine(愛車)には
さまざまな『社外排気システム』が取り付けられていました。
「Sugaya」「Muzzy」「VANCE&HINES」「モリワキZRO」etc...
そのどれもが『官能的』なSoundを奏でていました♪
特に
GPZ900R(Ninja)に取り付けていた「KERKER」などは、
最高に思い出深い1本でした。人´∀`)スバラシイ♪
音質は
乾いたUS(米国)Sound♪で
アイドリング時から
「Wonderful!」と叫んでしまうくらいのものでした♪
しかし
ヨッシーには『快音(good Sound)』であっても
母親からは『近所迷惑だから、自宅付近でEngine掛けるな!』と罵られ
Ninjaを通学に使っていた私は
ほぼ毎日(雨の日も)
Machineを自宅(実家)から離れた場所まで『押し歩き』してから
Engineを掛け(暖機運転)ていたものでした。( ´△`)アァ-
きっと
母(私以外)には「KERKER」の音など
単なる『騒音(Decibel)』な「ダケ」だったのでしょう(笑)
おかげで『押し歩き』は
自慢できるほど上達しましたけどね。y(´ー`*) フッ
確か...
『KERKER』のカタログには
『排気音量/120db』とバカらしい様な数値が
記載されてましたっけ...ナ。┐( -"-)┌ヤレヤレ...

さて、
現在の愛車
KawasakiZRX1100-C2改には
Modifyを進めてゆく過程で
さまざまな事を考慮した結果...
T.O.T(Tast of Tukuba)に参戦していた某メーカーの
「排気システム」を入れてあります♪
もちろん
ヨッシーの趣向満載にして...ね( ̄∀ ̄)ニヤッ♪
ただ
この「マフラー(排気システム)」は
かつての『KERKER』のサイレンサーと同様に
「オトナ」としての「嗜み(たしなみ)」には
少々欠ける代物なので
「バッフル(Buffle)」を購入してみました♪
このメーカーの「排気システム」も
個人的な趣向を反映さていなければ
一般的な「社外排気システム」(JMCA認定/認証品)ですので
お間違えなく。y(゚∇^*)

<大人の嗜み(笑)/End Buffle>
購入した「End Buffle♪」は
この「Silencer(消音器)」専用設計品です。OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆♪

では
肝心の
「騒音規制値」というものを見てみましょう。ヾ( ̄ ̄*)コレダ
騒音規制と言っても
「定常走行騒音」「近接排気騒音」「加速走行騒音」の3種類があります。
実施年度で各車両区分における
「規制値/単位Decibel」に違いがりますのでご注意下さい。

「騒音規制値」はこんな感じになっとります。
d( ̄  ̄)オワカリ♪

「End Buffle」を購入するれば...
あっ...たりまえですが
その効果を「確認したい」とい欲求がでるのは当然♪
今回は3種類のなかで
比較的お手軽に測定がでる
『近接排気騒音』に注目していきましょう♪
測定に使用したのは
iPhone用のアプリケーションソフト
「Sound Level Analyzer Lite」(無料版)です♪

まぁ...ヨッシーは
車検場の検査官でも警察官でもありませんし
ましてや科学者でもありませんので
測定は「簡易」なものです(笑)
測定方法は
☆マフラーエンドから後方45±10°(iPhoneのコンパスを目安)で
50cm離れた位置に「iPhone」のマイク側を向ける。
☆原動機を最高出力の回転数の75%
(最高出力時の回転数が毎分5000回転を超えるものにあっては50%)
の回転数で、連続して5秒間程度無負荷運転されてる状態から
「スパッ」とスロットルを離した時の「最大騒音値」を『計測値』とする。
※画像はWeb!keさんから拝借m(_ _)m


計測結果は...以下の通り。

<End Buffle未装着時/左:計測画面 右:計測値(1)>

<End Buffle装着時/左:計測値(2) 右:計測値(3)>
計測結果は
予想した通りでした。d(d′□`*)ダッ(*′0`σ)σヨッ♪
「End Buffle」装着すりゃ
『近接排気騒音規制値』の99dbはクリアできちゃいます♪
未装着であったとしても
T.O.TのRaceRegulationの
音量規定値内で収まっていますヾ(○´▽`○)ノサスガ♪
コレ...単なる『爆音仕様』とは違う...チューことです(笑)
排気システムは
「排気効率」と「消音性能」のせめぎ合いで
優劣が決まります。
もちろん吸気性能と排気性能は『一蓮托生』なもの...。
何を選び何を求めるのかは
個人の裁量でのみ決められなければならないと
ヨッシーは考えています。
最高のPerformanceを得るために...( ̄∇+ ̄)ニヤリッ♪

<KawasakiZRX1100-C2改/Orange外装-秋冬仕様>

簡易測定とはいえ
使用している排気システムの音量を
数値で知ることができるのは面白い経験となりました♪
皆さんも
アプリをDownloadして
ご自分の愛車の音量チェック...してみては如何でしょうか?

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪

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2016-04-04 | 雑誌

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雑誌のご案内です


☆ゲッカン タカハシゴー 第4ゴー
スーパースポーツ不要論

この『ゴー(4号)』より
「バイク乗りが日本を変える」から
「主張するバイク総合オピニオン誌」になり
さらに『過激に主張』を続けることを選択した
『ゲッカン タカハシゴー♪』
この雑誌で語られて(書かれて)いることに
正当性がアル・ナシなんてこたぁ...カンケイヾノ(( ;-д`)ナイナイ!
ただ...
読めば読むほどにヨッシーの心に響いてくるから
仕方がないノダ(笑)
他のオートバイ誌では語られることのナイ(デキナイ)
『本音(本心からいう言葉)』が語られるから面白い♪
バイクなんてものは...
所詮最後は『感性』 で感じるものだと思っているので
ヨッシーはコレで良いのだと思うし
こういうのが好きだ(*′▽`)ノ゙ぁぃぁぃ♪ 
雑誌はメイッパイ主張すれば良いのさ...
それをどう読む(捉える)のかは
読者(ライダー)である私の仕事なのだから(* '-^) ⌒☆

あーっ!
スーパースポーツ不要論について
ヨッシーの考えを書くの忘れちゃった(笑)
まぁ
貴方の『感性』で
「ゲッカン タカハシゴー」を読んで考えてみて下さい♪(´m`)クスクス

それと...
二輪車人情物語『手渡されたスパナ』は
最高にエエ話なので是非一読下さい♪
私も旅の中で
多くの人情に出会い助けられましたので
何かの時には...と常に思いながら過ごしております♪

Realyoshy'sGarageの本棚に
ご紹介した冊子を置いておきますので
コーヒーでも飲みながらご自由にご覧下さい

では
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