ささやかなJUNKER

手に入れたデジタルアイテムやジャンクPCなどを紹介したいと思います。
しかし最近はジャンクとはご無沙汰です。

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"ささやかなJUNKER"氏、「Dr.コトー診療所2006」を再視聴する。

2012-09-12 23:32:28 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、「Dr.コトー診療所2006」全11話を視聴し終えた。
2006年2月…南海の孤島、志木那島…。
コトーこと五島健助が、いつものように往診のため自転車を走らせていると、原剛洋が、東京の私立中学に合格したとの報せ。
安藤重雄たちは、西山茉莉子の店に集まって、我が事のように喜び合う。
一方、島を離れて働く剛洋の父、剛利は息子の頑張りを誇らしく思いながらも、学費の
問題が重くのしかかっていた。
その頃、星野彩佳も東京にいた。
春からリハビリの学校に通うためということになっているが、実は大学病院で診察を受けるための上京。
彩佳は、父の正一にもコトーにも上京の真実を隠していた。

ささやかなJUNKER氏は、再視聴なのか再々視聴なのかはっきりしないが、改めて全話視聴してみた。
うーむ、やはり名作である。
俳優陣の演技が素晴らしく、鳴海医師役の堺雅人、坂野ゆかり役の桜井幸子、漁労長役の泉谷しげる、新たに加わった看護師役の蒼井優、そして何と言っても、目立たぬながら筧利夫の演技は見事に尽きる。
各話のテーマは非常に重く、命の意味、医師の使命などを真面目に描いており感動的である。
再視聴、再々視聴に耐えうる作品として、いないと思うが未見の方は是非ご覧頂きたい。
そろそろスペシャルでもいいので、続編を見たいものである。
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