ささやかなJUNKER

手に入れたデジタルアイテムやジャンクPCなどを紹介したいと思います。
しかし最近はジャンクとはご無沙汰です。

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あけましておめでとうございます。

2016-01-01 10:15:15 | Weblog
ご無沙汰でした。
とりあえず、あけましておめでとうございます。

何とかやってます。
最近はインスタグラムばかりで、ブログとも疎遠になっておりますが、そのうち本格復帰する予定です。
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"ささやかなJUNKER"氏、ノーブランドウォッチを購う。

2015-09-17 20:09:50 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、ついにノーブランドウォッチに手を出してしまった。
Amazonで注文して、すぐに送られて来たのだが、これがメール便である。

精密機械をプチプチで包んでメール便で送るという、この大胆さ!
せめて小さな箱に入れてメール便にしているかと思ったが、プチプチのみとは驚きを通り越してしまった。
さて、袋の中には大きなフェイスのアナログ時計。

メーカーの刻印もプリントもない。
潔いことである。
時刻を合わせて、手持ちの20mmのNATOストラップを装着してみた。

造りはしっかりしているし、高級感もある。
これが6800円である。
保護シールをはがし、手首に付けてみた。

41mm径のフェイスは思ったより大きい。
このノーブランドウォッチ、日本の新興時計メーカー「knot」が発売しているものと似ている。
商品の仕様も共通部分がある。

もしかすると、これは「knot」の時計のプロトタイプなのかもしれない。
ちなみに「knot」のものは15000円程度する。
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"ささやかなJUNKER"氏、近況を語る。

2015-09-15 19:29:46 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、ここすっかりご無沙汰であった。
数えれば4ヶ月もブログの更新が止まったままである。
けれど、いたって氏は健在であり、夏バテもせずに夏を乗り切ったのである。
このところの氏は、とにかく昨年よりも仕事が超多忙となり、ブログの編集画面を立ち上げるのも億劫のようであった。
そんな氏であるが、相変わらず妙ちきりんなものにハマっていた。
それは「チープカシオ」である。
カシオの1000円から2000円程度の安価な腕時計を手に入れて、それにNATOストラップを装着し、毎日腕時計を替えていた。
氏はその様子をInstagramに、その都度アップしていたのである。

TIMEXの腕時計でNATOストラップを交換していた氏は、カシオの時計にも手を伸ばしたのであった。
さて、カシオの安い腕時計「チープカシオ」、略して「チプカシ」は、その価格に反して大した優れものである。
時計は装飾品だと考える人には解らないかも知れないが、実用品として考えるとこんなに凄いものはない。
日本の技術の粋である。
そんな氏であるが、つい最近珍しい時計をネットで注文したらしい。
詳細は後日・・・。
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"ささやかなJUNKER"氏、映画「山桜」を視聴する。

2015-05-05 18:23:52 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、この4月は例年になく忙しかったようだ。
そんなわけで、なかなかネタをまとめてくれなかった。
ようやくこの連休でホッとしたところらしい。
そんな氏は、のんびりと映画「山桜」を視聴した。
2008年に公開された藤沢周平原作の映画化である。
江戸後期、不幸な結婚生活に耐える野江はある日、1本の山桜を見つける。
花に手を伸ばすと1人の武士が現れるが、彼は野江が今の婚家に嫁ぐ前に縁談を申し込んできた相手、手塚弥一郎だった。
自分を気遣ってくれる人物の存在に勇気づけられる野江だったが、手塚は悪政をたくらむ藩の重臣を斬ってしまう。

質実、真摯に藤沢周平の世界を映像化した傑作である。
劇中で余分な説明は一切無く、全て俳優の演技力で、静謐な世界を形作っている。
主人公・野江が、後戻りのできない運命を受け入れようとする姿、手塚弥一郎が数少ない台詞を発する野江との出会いの山桜の場面、そして手塚弥一郎が止むに止まれぬ心境で重臣・諏訪を斬る場面。
実に深閑とした世界を形作っている。
そして結末は、見る者に良い意味で委ねる藩主の帰郷のシーンで締めくくる。
静かな展開ながら、見る者の心を揺さぶるのである。
是非、ご覧頂きたい。
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"ささやかなJUNKER"氏、「路地裏のあやかしたち」を読む。

2015-04-19 10:22:52 | Novels
ささやかなJUNKER氏は、行田尚希の「路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店」を読んだ。
高校生の小幡洸之介は、画家である父の作品が夜になると動き出すという怪奇現象に悩まされていた。
「そうした事件を解決してくれる場所がある」と耳にして訪ねると、そこはいかにも怪しげな日本家屋。
意を決して中へ入った洸之介が目にしたのは、驚くような光景だった。
そして彼は、加納環と名乗る、若く美しい女表具師と出会う―。
人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。
第19回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

レーベルから言うとライトノベルであり、最近のライトノベルにはなかなか優れものもあるので、この作品はどうだろうかと思った読んでみた。
結論から言うと期待はずれである。
ライトノベルとしても、いかがなものか・・・。
表具師を扱うという着眼点はいいのだが、肝心の人物描写も甘く、学生の習作レベルである。
ストーリーももっと面白く出来そうな題材なのに、全く面白くない。
うーん、2作目も買ったが、どうしよう・・・・。
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"ささやかなJUNKER"氏、「太鼓持ちの達人」を視聴する。

2015-04-05 12:46:27 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、深夜放送されていた「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」全12話を視聴した。
オンラインゲーム「世渡りWARS」は、“ほめワード”というポジティブ兵器を使ってコミュニケーションに悩む人々を救うシミュレーションゲーム。
スタローン大佐、マイク情報分析官、リサ作戦参謀の3人で成る“太鼓持ちの達人”チームから“ほめる知恵”を授けられたユーザーは、一癖も二癖もある知人や商談相手を上手に持ち上げ、困難を乗り越えていく。
一方、太鼓持ちの達人の3人も現実世界では1人の人間として生活しており、他者とのコミュニケーションをめぐるそれぞれのドラマが展開していく。

“面倒くさい人”を魔法のような言葉で気持ちよくさせ、人間関係の悩みを解決するというストーリーが、毎回展開してゆく。
間違いを指摘するとむくれる、自慢ばかりしてくる……といった、プライドが高すぎて“面倒くさい”そんな相手とどのように付き合っていけばいいのか、このドラマはそのヒントを与えてくれる。
いやはや、言葉とは難しく、人間とは面倒なものである。
何とも斬新なドラマであり、一見の価値はある。
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"ささやかなJUNKER"氏、「ちゃらぽこ」2作品を読む。

2015-04-04 13:01:36 | Novels
ささやかなJUNKER氏は、朝松健の「ちゃらぽこ 長屋の神さわぎ」「ちゃらぽこ フクロムジナ神出鬼没」を続けて読み終えた。
中山道を江戸へ向かう白装束の男と愛らしい幼女。
二人の通るところ、作物は枯れ、大火事が起こり…あらゆる災厄がまき散らされるのだった。
妖怪長屋の大家・杢兵衛も、幼女が放ったヤクダマをのどに詰まらせ頓死してしまう!
旗本の次男坊・新次郎と妖怪たちは、厄病神を悪用せんとする奴らに、正義の闘いをいどむ!

シリーズ第3弾の「ちゃらぽこ 長屋の神さわぎ」は、冒頭からメインキャラの1人が死ぬという驚きで幕を開け、何と可愛らしい女の子の姿をしている疫病神が、子供同士、福太郎と仲良くなって遊び始めてしまうという一筋縄ではいかないという展開で、この先の予想がまったくできない。
これがこのシリーズの面白さであり、最後は疫病神の子供を決して単なる悪役にしないのである。
さて、お次は「ちゃらぽこ フクロムジナ神出鬼没」である。
飛鳥山で暢気に紅葉狩りを楽しむ妖怪たち。
その上に天から一人の仙人が降ってきた。
可愛がっていた妖怪・袋狢が逃げてしまったので、探してほしいという。
一方、江戸では不思議な仕事をする盗賊一味が世を騒がせていた。
錠前を破りもせず、蔵の中のお宝を根こそぎ盗むのだ。
どんな壁や扉も通りぬけられる袋狢も仲間なのか?

今回もメインキャラが冒頭でいきなり死ぬ(?)というとんでもない始まりで、スラップスティックなギャグの連発に、クライマックスの大混戦と息つく暇もない。
恐るべし!「ちゃらぽこ」シリーズなのである。
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"ささやかなJUNKER"氏、Nexus7(2012)をAndroid5.1にアップデートする。

2015-04-01 19:33:43 | Digital Item
ささやかなJUNKER氏の所有するNexus7(2012)であるが、以前Andoroid5.0にアップデートしてから、動きがもたつくようになり、自然と使用頻度が減っていた。
今回、Android5.1へのアップデートが可能になったので、早速試してみた。

始めダウンロードに待たされたが、後は順調に進みアップデート終了。
ほぅ!前より動きが良くなった。
ついでに、ブートローダーから「Wipe cache partition」を実行しキャッシュを削除すると、かなり快適に動作するようになった。
とりあえず、お困りの方はAndroid5.1へのアップデートはした方が良い。
ただし、Android4.4が最強であることは疑いもないのだが。
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"ささやかなJUNKER"氏、調子に乗ってTIMEXを買い増す。

2015-03-31 19:51:14 | Weblog
ささやかなJUNKER氏、TIMEXの腕時計がいたく気に入ったようである。
そんな氏は、ネット上でTIMEXの特価品を見つけて、思わずポチッとクリックしてしまった。
「TIMEXウィークエンダー・セントラルパーク」が送料込みで4500円である。
すぐに送られてきた。

在庫処分でお買い得であったようだ。

ベルトは紫であるが、濃い色なので男性でもOKである。

本体はアイボリーで白に近いので、どんなベルトでもマッチしそうである。
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"ささやかなJUNKER"氏、LEDセンサーライトを購う。

2015-03-30 21:07:44 | Weblog
ささやかなJUNKER氏は、夜中に階下のトイレに行くときに、階段の最下部を踏み外しそうになる。
そこで、LEDの人感センサーライトを購入した。

安くて900円しない。
LEDなので電池の消耗も少ないであろう。
早速、階段の最下部付近に取り付けてみた。
階段を上から下りるときに反応し、丁度良く最下部の段差を照らす位置を慎重に見つけて、痕が残らない両面テープで取り付けた。

結果は上々である。
これで安心して夜中にトイレに行けるのである。
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