浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

『挑む』

2017-01-05 02:13:54 | 阪神タイガース

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、私生活においていろんなことがあり、タイガースのすべての試合を観たにもかかわらず、
ブログの更新は、ままならない時期もありました。

最後の最後・・・・
「あと3つ書く予定」といいつつ、それも出来なかったこと・・・・
誠に、申し訳ございませんでした。

今年も、おそらく『予定は未定』という入力が多くなると思います。
とはいえ、タイガースの試合はしっかり観ようと思っておりますし、
私の視点で、私なりに更新していくつもりです。

というところで・・・・
早速、ガチで書いていくことにします。

昨年末から新年にかけて、マスコミ各社もいろんなコラムを載せていますね。
実は私、年末よりPCを立ち上げるのは「年賀状作成」の時だけであり、
情報はほとんど、耳に入ってこない(入れない)状態でした。

スマホも、大晦日の朝に充電100%にした後は、
4日の朝に充電するまでほぼ「報知・・・・」いや『放置状態』でした。

昨年末より気になっていたマスコミ報道なんですが・・・・
『ゴメス選手との契約解除』について書かれている件・・・・

結構、多くの方がこの解除に対し「???」を投げかけているようです。
マスコミだけではなく、たくさんのファンも同じような意見が出てています。

私が親しくさせて頂いているお友達との話において、
ゴメス選手契約解除後即・・・この話は出ました。

「契約更新がないのは、致し方ない」という考えが多数でした。

私個人の考えも、昨年の彼の成績、内容では仕方がないと思いました。

現在、「では、誰がファーストを守る?誰が4番?」ということで、
「ゴメス選手の契約解除は球団のミスジャッジ」という声が出てきていますが、
私は単純に、22本の本塁打の選手は、助っ人として不合格だと思っています。

ということで、球団の判断は間違いではないというのが私の考えです。

ならばその代わりということで・・・・新しい助っ人としてキャンベル選手が加入しました。
彼はファーストもサードも出来る選手です。
ただ「出来る」というのでは困りますよね・・・・。
普通に守ってくれないと・・・・
そして、ゴメス選手以上の「長打力」が欲しいのです。

私は、動画を観てサードの守備は「良太以下かな・・・・」と思っていますので(笑)
「ファーストが妥当」と思っています。
ファーストの守備は、ゴメス選手よりは上でしょう。
ただし、ブラゼル選手ほどではない・・・・という評価です・・・・(個人的な評価)

広角に打てる選手だというのは理解できます。
ただ、「広角に打てる打者ではなく、ホームランが期待できる打者」を採用すべきだと思っていますので、
キャンベル選手に決定した意図が、今はわかりません。
ホームラン数にこだわらなくても、チャンスで打てるかどうか?
少なくともこれは、クリアーしなければなりませんよね。 

2月以降、どんなプレーを見せてくれるのか?
私の考えを覆してくれることを期待しています。

FAやトレードで『補強』しても、その選手が評価通りのパフォーマンスを見せてくれるかどうかは、
本番になってみないとわかりません。

このオフ、ジャイアンツはかなり『補強』しましたが、山口投手が15勝以上するでしょうか?
陽選手が、セ・リーグの投手、配球に即、対応できるのでしょうか?

そういう意味では、タイガースに来る糸井選手は、ケガさえなければそれなりの数字は出せると思います。

監督、球団の方針(編成等)に関しては、皆さんも意見があるでしょうが、
ホント・・・・こればっかりはわかりませんよ・・・・

2015年、前年に惜しくも優勝を逃したバファローズは、ブラックス選手や中島選手、
小谷野選手と、お金をかけて『補強』しましたが、結果は散々なものでした。

開幕4連敗から、故障者続出・・・・
監督は6月に休養・・・・

ふたが開かなければわからない部分があります。
青写真通り、物事は運ばないものです。 

チームとしての総合力・・・・「層の厚さ」は"地道な努力の積み重ね"ではないでしょうか?

糸井選手は外国人の活躍は『当たり前』のこと!
そのために大金が動いている・・・・そう・・・やって当たり前!

本当の強さは、鳴尾浜のレベルアップや、個々の選手の意識の問題です。

「球団の考える編成」とか、「ドラフト戦略」とかも大事ですが、
もっと根本的な部分を見つめていく必要があるのではないか?

『個々の意識の問題』
これはいかなる社会においても、通ずる問題ではないでしょうか?

選手の皆さんは、正月をおえて始動する・・・・いや、すで始動していると思います。

私も、5日より仕事が始まり、1年の戦いが始まります。
すでに昨年来より、準備をして行動に移している部分もあります。

まさしく、私自身も『挑む』年です。

9シーズン目を迎える"浜風に吹かれて・・・・"
今年もよろしくお願いいたします。

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やっぱり重要「先発投手」

2016-12-29 00:00:00 | 阪神投手陣

タイガースブロガーとしては、最も「ネタ」がない時期は辛いもの?(^^;)

契約更改の「トリ」として、藤浪投手がサインしたようです。
お金の問題は、プロ野球選手だけではなく、我々社会人もシビアになる問題です。
モチベーションアップにつないでいくこともまた、我々と同じ。
藤浪投手にしても、期するものがあると思います。

さて、ここ最近は「金田投手の移籍」問題を含め、「中継ぎ陣の再構築」が需要だと私は訴えてきました。
しかしながら、本来あるべき姿を考えれば、「先発投手の成績」が、シーズンの浮沈を左右すると言えます。

「走攻守」すべてが課題であり、優勝を目指すなら課題は山積しているわけですが、
「失点を減らすこと」を重視する私は、「まずは先発投手の結果」が重要だと思っています。

1985年、日本一になったシーズン・・・・
先発投手が5回までに5失点しても勝てる打線でした。
「打線」というより、そういう球場であり、ストライクゾーンも現在とは違います。
あの頃と「野球が違う」と私は思ってます。

「クオリティスタート」という、評価基準が重要視されていますが、
私もここが「肝」と思っています。

試合展開で、「打撃戦」になることもありますが、立ち上がりに調子が悪かった投手が、
出来るだけ早い段階で「立ち直る」ことが出来れば、打線の援護次第で試合はこわれません。
むしろ、得点がたくさん入る「おもしろい展開」になります。
(私は、おもしろくありませんが・・・・wwwww)

来期のタイガースは・・・・
やはりメッセンジャー投手が軸になるというようなコメントを監督が話しています。(開幕はメッセ)
誰が軸でもかまいませんが、一つの条件として、「7回は投げきって欲しい」という願望はあります。
「5回を投げきって勝ち投手の権利を得て降板」は、新人投手の最初の話。

メッセ、藤浪投手というレベルなら、5回で降板は困ります。

先日来、書いてきた中継ぎ投手陣・・・・
個人的に期待するのは、岩崎投手なんですが、シーズンを乗り切る補償はありません。
体力的(スタミナ)の問題に関して、経験がなくて「未知数」です。

松田投手、石崎投手などは、故障での離脱が多い投手です。
やはり、登板過多は避けたいところですよね。

先発投手のイニング数・・・・
これは、中継ぎ投手の負担に関わる問題です。
打線の援護があれば、多少の失点もOKですが、「水物」ですからね・・・・打線は・・・・。

先発投手の「イニング数」というのが、一つのバロメーターになるのではないか?

そんな風に思っています。

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中継ぎ陣の再構築

2016-12-26 00:00:00 | 阪神投手陣

今年も、残りわずかになってきました。

本来ならば、「今期を振り返って・・・・」というお題で書かなければならない時期ですが、
何かとバタバタしていまして、ゆっくりブログを書く雰囲気ではありません。
とはいえ、年内に後3つは更新する予定にしていますので、よろしくお願いいたします。
(今回の更新を含めて3回の予定です)← 予定は未定

前回、金田投手の件について書きました。
その流れで今回、書こうと思います。

テーマは"中継ぎ投手の再編"です。

来期の『セットアッパー候補』は、現時点では岩崎投手と松田投手か?
また、台湾で石崎投手もアピールしていましたね。

要は、「ストレートの威力」で勝負できる投手ということでしょう。
そこにベテランの藤川投手、高橋投手、安藤投手が絡んでくると思われます。

この5人に守護神と先発要員6名で、12名。
先発を5人で回すとして11名ですので、まぁ、基本はこんなところでしょうか?

中継ぎは石崎投手、岩崎投手、松田投手が中心になっていかなければならず、
藤川投手や安藤投手に頼るようでは困ります。

もちろん、ベテランの力は必要です。
しかし中心はあくまで「メインは若いメンツ」でなければ・・・・と思います。

安藤投手が、ビハンイドの場面で試合を壊さず、勝機を見いだせる投球をする。
そんなある意味、「贅沢な布陣」を組めればいいと思いますが・・・・。

島本投手や高宮投手、榎田投手も黙ってはいないでしょう。

これだけを見れば、かなり充実した布陣が組めると思いますが、
すべての選手が常に、優れたパフォーマンスを見せてくれるとは限りません。
また、故障もないとは言い切れませんしね。

すべての投手について言えることですが、捕手の役目もかなり大きいことは間違いなく、
誰がマスクをかぶるのか?
うまく意思疎通ができているのか・・・・
試合を組み立て、壊さない責務は、投手だけの問題ではないと思います。

ストレートで勝負出来る投手が増えてきたと思いますが、
その力を最大限、発揮させることが出来る捕手の技量、経験はかなり重要だと思います。

結構楽しみなんですよね・・・・試合中盤から終盤へかけての展開・・・・
来期のゲームを見る上での楽しみの一つにしようと思っています。

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オリが欲した金田と質の悪い「プロ(?)ライター」

2016-12-20 00:00:00 | 阪神タイガース

昨日、日付が変わる前に更新したのですが・・・・

寝る前にもう一度読み返したとき、若干・・・・いや、半分ほど修正したくなったのです。
ただ、月曜日は当然仕事ですし、書き直していたら寝る時間が減るので、一旦削除させていただきました。

ブログ村に、「新しい記事が更新された」と表示していたのですが、
それは出勤後、職場でスマホを使って削除したため、リンクできない状態が続き、ご迷惑をおかけしました。

申し訳ありません。

ここから改めて、記事を更新したいと思います。

金田投手が「人的補償」という件に関し・・・・
そして、最近の一部プロライターの質が低下していると感じているのでそのことを書かせていただきます。

金田投手が鳴尾浜で仲間達に移籍することを報告しました。
寂しそうな写真を見ましたが、タイガースのユニフォームを脱ぐことより、
プロテクトされていなかった「事実」がショックだったのではないかと感じました。

私のブログによくコメントいただく「ホリベ様」も書かれていますが、
「人的補償」という言葉、名称そのものに違和感を感じる方も多いと思います。

前回、私は「放出」という言葉を選びましたが、これ・・・・間違っていると反省しています。
申し訳ありません。

「放出」とはタイガース球団が(主導で)手放した・・・・ということです。
金田投手が必要な戦力と認めているのですから「放出」ではありません。
認めていなければ、もっと早い段階で「戦力外選手」としているわけですから。

2014年、20試合の登板で5勝(1敗)をあげた投手。
前回も書きましたが、中継ぎ投手陣のレベルアップはタイガースの課題の一つであり、
金田投手自身も、来期に向けて気合いが入っていたと思います。

積極的な若手起用を、来期も継続していくと思いますが、
金本監督は慢性的な「得点力不足」を改善すべく、攻撃面に力を注ぐ傾向にあります。

とはいえ、投手力を軽視しているわけでもなく、おそらく中堅選手、ある程度キャリアのある選手も、
プロテクトから外れていたのではないかと推測しています。

噂では、岩田投手も外れていた?という報道もあったようですが、
真偽の程はともかく、私は榎田投手や秋山投手もプロテクトされていなかったのではないかと思っています。

その中で、金田投手を選択したバファローズは、最も速い球を投げ、
若くて、ロングリリーフが可能な彼に、大きな期待を持ったのだと思います。

パ・リーグは指名打者制により、ビハインド時においても調子がよければロングリリーフの可能性が高い。
金田投手への期待、よくわかります。

「こわれていく」

まさに、そんなところではないでしょうか?

自軍のウィークポイントを補う最良の選択をしたということでしょう。

しかし・・・・
情報が漏れるという部分が問題であるし、おそらく漏れるであろう・・・・
だから対処しておくというのもおかしな話だと思います。

金田投手をプロテクトしなかった・・・・
あるいは、出来なかったことを一部メディアが取り上げています。

中には、「2014年のは8月に入って先発ローテンション入りした投手」と
はっきり書いている記事も見かけましたが、これは事実誤認ですね。

20試合登板で先発は2試合。
8月21日にドラゴンズ戦にプロ初先発登板して、5回2失点で勝利投手(4勝目)

27日のジャイアンツ戦で1イニングを抑えて5勝目を記録。
そしてその後、中2日でスワローズ戦に先発。

ローテというより、和田さんと中西さんの酷使に近い起用に応えてました。
彼のタフネスぶりが伺え知れます。

こういう事実とは違う報道に関し、私は大変残念に思うのです。

何も調べず書いているのがモロ見えで、編集責任者もチェックしていないわけで・・・・。

我々ブロガーは無責任です。
好き勝手に書いてます。
文章、下手です・・・・ど素人ですから。

それでお金をいただいてるわけでもなく、私なんてリハビリで書いてますけど、
それなりの「自己主張」「自己満足」をしているに過ぎません。

ジャンルを問わず・・・・
名前を堂々と載せ、公の記事として書いているなら、
真実をねじ曲げてはいけない!

「表現の自由」の意味をはき違えているライターが、それで飯を食っている。
食わせる企業(編集者)があることに憤りすら感じます。

意味が違うんですよ。
同じことを書いても・・・・

ブロガーの書くことは「自己主張」
公に書かれた記事は「自己主張」でもありますが「情報」ででもあるのです。

プロなら「間違った情報、へたくそな文章(読みづらい文章)や表現で飯を食うな!」といいたいです。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

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虎、速球派投手を失う

2016-12-16 00:57:50 | 阪神タイガース

糸井選手獲得の代償は、「金田投手を手放す」という結果になってしまいました。
(やむをえない選択であり、残念なことでもあります) 

「20代で速球派投手」というのは、バッファローズにとっても魅力だということですね。

タイガースは来期の課題の一つとして、単に「中継ぎ陣のレベルアップ」というのではなく、
「平均年齢を下げた上でのレベルアップ」も課題だと思うのです。

筒井投手や小嶋投手といった左腕、二神投手、鶴投手、岩本投手といった右腕の戦力外は、
当然とはいえ、それなりの覚悟と、残った選手を信じたからこその決断でもあったと思います。

おそらく、松田投手、歳内投手、岩崎投手、石崎投手に加え、金田投手も期待はあったはずです。

「数に限りがある」ので、仕方なくプロテクトを外したと思いますが、
この結果が、金田投手の野球人生にとって大きな飛躍のきっかけになることを切に望みます。

「将来性」(潜在能力)をバッファローズが認めたわけですから、
自信を持って、頑張っていただきたい・・・・。

「なんで、プロテクトせえへんかってん!!」と、タイガースファンが嘆く活躍を期待しています。

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