浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

長打が増えれば快勝します

2016-07-29 00:48:40 | 素人評論

小川投手を攻略しての連勝継続。

14安打で10得点でしたが、つい先日までの「残塁の山」を築いていた打線がなぜこれほど変わったのか?

ものすごく単純な話です。
「長打」がではじめたから・・・・。

しばらくの間、原口選手の出場機会が減っていたことと、ゴメス選手の不調。
彼らの活躍が、この2試合を観れば、「打線好調」という裏付けになっています。
福留選手が孤立していましたからね・・・・

原口選手の出番が減っていたことは、「守備重視」だったことと、
盗塁阻止率が極端に悪かったことが理由ですが、良いように考えれば、
良い「休息」につながったのかもしれません。

支配下選手登録され、一気に走ってきた救世主も、疲れが出たことは間違いないでしょうし・・・・

鳥谷選手をスタメンから外したことで、
新井選手を7番に座らせたことも、良い方向にでたと言えます。

14安打中、シングルヒットは5本で、長打が9本。
タイムリーのシングルヒットは、原口選手のセンター前だけ。
そして北條選手のスクイズがありますが、10得点中8点が2塁打以上の長打で入っています。

この結果がすべてでしょう。

問題は青柳投手・・・・
彼、被安打は「2」なんですよね。

4回2死から、山田選手のシングルヒットー盗塁ーバレンティン選手のセンター前。
打たれたヒットは、この2本だけで、自責点は4・・・・
6回、3人を歩かせたわけですが、その選手がすべてホームを踏んだのですから。

本来、最低でも7回を投げて、甲子園初勝利のヒーローインタビューを受けなければないのですが・・・・

昨日、能見投手が「クイックでチェンジアップを投じて・・・・」の下りを書きましたが、
青柳投手もやっていたんですよね・・・・
でも、彼はただでさえ「荒れる投球」をするわけで・・・・自らリズムを崩す必要はないのですが。

降板した6回、9-1で圧倒的優位な場面で、先頭打者を歩かせてしまったのがきっかけでした。
そして、足を警戒・・・・
走りたきゃ、走らせて良い場面です。
何がダメって、走者をためることです・・・・
それも、山田選手、バレンティン選手の前です。
なぜクイックで投げる必要があるのか?
なぜ、走者を気にしすぎるのか? 

打者のタイミングを崩す意図でそうしたというなら・・・・
「君はそんなことをする必要はない」と申し上げたい。

しっかり、力強い球を投げることを考えれば良いことです。
直球の威力があり、変化球も大きく鋭く変化するのです。

投げ方で「技巧派」と捉えられがちですが、
私は「本格派」という自負を持って投げて欲しいと思っています。

小細工でリズムを崩したのは、大変残念なことです。

「この教訓を次回、同じような状況になったときに生かして欲しい」
監督のコメントを、しっかり胸に刻んで欲しいと思います。

さて・・・・
金曜からは、ドラゴンズに対戦相手が変わります。
高橋周平選手も戻ってきて、名古屋で15点とって乗り込んできます。

タイガースは藤浪投手です。
相手投手が伊藤投手。
今季、2試合、6イニング被安打8自責点4という投手が相手です。

鶴岡選手がマスクをかぶるかもしれない。
そんな予想をする向きも多いと思いますが、それは藤浪投手の為の起用ですよね。

相手投手が大野投手、吉見投手クラスなら、それもわかりますが、
今の原口選手の調子を考えれば、彼を外すのはもったいない。
先制すれば、間違いなくベンチのムードも・・・・なりより甲子園が盛り上がります。

首脳陣がどう考えるか・・・・
好調なときは、あまり動かない方が良いと思いますがいかがか?

ベンチに、相手打線のデータをいっぱい持ったベテラン捕手(#40)が控えている。
これも、私は相当優位なことだと思いますけどね。

まずは問題の立ち上がり・・・・
ここでは何が何でも、失点してはいけません。
そして、ガツンと先制して2回以降・・・・
藤浪投手が力まず乗っていければ、連勝は継続可能と思っております。

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ひねくれ目線で・・・・

2016-07-28 03:09:34 | 素人評論

1イニング10安打9点ですよ。

「快勝」ではなくて「爆勝」ですね。

人間というのは「欲どおしい」・・・・
私が思い描く快勝は「先制ー中押し-ダメ押し」です。
この試合のような「爆勝」も1年に何回もあるものではなく、
私の理想もまた、年に数回・・・・いや、滅多にないことです。

昨夜も書きましたが、今週はまず「勝つこと」が優先されます。
そういう面では、勢いもつきそうですし、内容も悪くないものでした。

普通に考えて・・・・
2回の無死満塁を、三振、併殺と「理想」通りの投球ができたことが、すべてだったかな?
フォークも、チェンジアップも切れていたんですよね、能見さん。

中村選手への初球・・・・
思いっきり、クイックで投げてます・・・・しかもチェンジアップを。
これで、楽にストライクから入っていけました。
「おしゃれな投球」だと思います。
これも、能見投手の「技」といえます。

2球目、フォークだと思いますが、これは少し甘かった。
空振りをとるフォークではなく、カウント球にしたのですが、中途半端に高かったと思います。
2割に満たない打者だったので、事なきおえましたけどね。

原口選手のホームラン・・・・
「パンチショット」というか・・・・
フルスイングではありませんでしたが、「タメ」の効いた打ち方。
パワーではないですよ、バッティングは。
打ち損なったときは、パワーがものを言いますが・・・・

浜風の後押し・・・・
だからタイガースには、右で長いのが打てる打者が必要なのです。
ということで、気づいたこと・・・・私なりの苦言を提示します。

それは「新井選手の第一打席・・・・初球」
セカンド荒木選手、サード北條選手、ショート大和選手としなかった理由は?
長打が打てる選手を配したかったからだと思うのです。

7番新井選手という起用は、「長打希望!」と監督が言っていることに他なりません。
そこで、セフティーバントの構えって・・・・
1死ノーランナーで、「牽制」のつもりでしょうか?
いかなる方法を用いても、ランナーに出るためだったのか?

仮に1塁に出たとしても、8番9番に続くんですよ。
そんなために、監督は起用したと思いますか?
「三振かホームランか」でいいという場面で、バントの構えは、1球捨てたに等しく、
申し訳ないが「野球脳」がないと私は感じますが・・・・。
こんな考え方では、「強いチーム」はできないと思います。

「爆勝」だったから・・・・「良い勝ち方」だったからこそ、
私は新井選手の1球が引っかかって仕方がありません。
私にすれば、目立つんです・・・・意味がないプレーだと。

能見投手は104球で完封。
イニング9点は、反撃意欲をそぐには充分で・・・・
スワローズ打線は「早く帰りたくなった」んだと思います。

荒木選手の初打点も良かったのですが、高山選手のタイムリーでこの試合は決したと思いました。

最後にもう一つ苦言。
最終回の荒木選手のエラー・・・・

落ちた場所は、マウンドほぼ中央。
風向きからして、フライが上がったときは1塁側だったと思います。
多少、流された・・・・風で。

能見投手はサード方向を向いて手を上げていましたが・・・・
これ、新井選手のミスではありません。
あの状況、荒木選手が捕球するのが普通です。

内野にあのようなフライが上がったとき、優先権は捕手ではなく内野手であり、
その中でも1,2,3、遊 の順で優先権が決められているのは「常識」です。

ジャイアンツの吉村選手の大けが・・・・
そんな不幸な事故を繰り返さないために、取り決められたことです。

能見投手は3塁ベースのカバーに走り、原口選手が誰が捕球するのか指名するのが普通です。
原口選手の声が聞こえなかったとき・・・・優先権は荒木選手。
これ・・・・・普通のことですよ。

試合展開によっては致命的なことになりかねない?
いや、先日の俊介選手のケガのようなことはあってはいけませんからね・・・・
しっかり、チェック(再確認)は必要でしょう。(チェックしていると思いますけどね)
メンバーが固定されていない現在のタイガース。
こんなことでケガをしてはつまらなさすぎます。

勝った試合、ビックイニングができた試合だからこそ逆の目線で、本日書かせていただきました。

ひねくれ者ですみません・・・・

3戦目、エース小川投手を攻略して、ハムに負けない連勝を!
タイガースも大型連勝は可能ですよ。

「反動が怖い」?
反動って、「連敗」?

もうすでに「連敗」してきたから、後は「連勝」するしかないのでは?(笑)

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大切な試合を逆転で勝利

2016-07-27 00:01:54 | 素人評論

ホームランで勝った試合でしたね。

岩貞投手・・・・
初回のホームランで負けていたかもしれない試合でしたが、
2回のピンチを切り抜けてからは、力感のある投球になってきました。

3回以降、バレンティン選手への四球一つ。
それも、次打者の山田選手を併殺で打ちとって以降、4~7回を完璧に抑えました。
勝利投手・・・・岩貞投手につかなかったのは残念ですが、これも野球です。

しいて言えば、「ランナーをためての一発」は、やっぱりまずいです。
流れ、雰囲気・・・・一方的になり得ることですから。
打った山田選手が、ヘッドの効いた打撃をしたことは「さすが」とも言えますけどね。

この試合に勝てたのは「次の得点」をタイガースがとれたこと。
それも1点ではなく3点を奪ったこと、そして「地の利」が加わっての勝利だと思います。

それと雄平選手の故障・・・・
これって、結構スワローズにとっては厳しかったと言えるのではないかな?
ゴメス選手のあたり、大和選手の犠飛・・・・

鳥谷選手の連続イニングが途切れたことは、大きな「転換期」になったと思うのです。
それ故、このウル虎の6連戦は、チームの行く末を占うものになると思ってます。

この試合後、監督は「まだ、自分たちの野球ができていない」と語っています。
若い力の台頭は必要ではありますが、勝利を目指すなら、主力が働かなければなりません。

藤浪投手が勝てない、鳥谷選手やゴメス選手の不調・・・・
ここまでの成績は、若手が台頭していないからではありません。

中堅、ベテランの活躍に若い力が加わる。
相乗効果がが生まれなければ、優勝には近づきません。

ベテランの藤川投手が勝利投手になりましたが、
岩貞投手のピッチングがあり、原口選手がつないで中堅の新井選手が結果を出す。
最後には「主砲」の一振りで、試合を決める。

いつもいつも、うまくはいきませんが、それぞれがしっかり力を蓄えてこそ負けないチームが生まれます。

鳥谷選手のヒットには「意地」を感じましたし、大和選手にも静かな闘志を感じました。
非常に大切なことだと考えます。

本当に大事なんです、このロード前の連戦は。
後半戦から、来年にかけての「スタートライン」と言ってもいいのではないかと思ってます。

それだけに、この試合の勝利は、価値ある1勝だと思います。

続く能見投手が、彼らしい投球を見せてくれれば、さらにチームは上向きになると確信します。
(鶴岡選手と組ますかもしれませんね)

ウル虎の夏・・・・
中期的ビジョンにおいて、重要な戦いが続く・・・・・
私はそう思っています。

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今こそ「一丸」となって!

2016-07-26 02:35:03 | 阪神タイガース

今日は、2つのことを屈託なく書かせていただきます。

1)鳥谷選手のこと・・・・
   メッセや、能見投手が、彼の不在に違和感を感じると語っています。
   成績云々以前に、その存在感は、選手同士が最もわかっている、感じていることです。

        誰よりも早く甲子園にやってきて、阪神園芸のスタッフが念入りにグラウンドを整備するのを邪魔することなく、
        外野のフェンスに沿ってランニングする彼。


        関本賢太郎氏は関西ローカルの番組の中で、そんな「若手の手本になる鳥谷選手を外してはいけない」と語っていましたが、
   やはり結果がすべての世界ですので、義理人情だけではダメだと思います。

   火曜日(26日)から、監督がどのように起用するのか・・・・
   おそらく、本人と話はできていると思います。
   「制限」が解除された今、采配にも、若手選手の経験のためにも、
   これを良い方向にしていかなければなりませんね。

   昨日書いたように、視力に問題があるようなら、これで良い方向に行くことはないと思います。
   視力は簡単によくなりませんから・・・・
   ただ、精神的には、少しは楽になったのではないでしょうか?
   明日から・・・・(26日から)の彼のプレー、素直に応援したいと思っています。
 

2)西岡選手について・・・・
   彼がようやく、手術を受けると決意したようです。
   アキレス腱の手術は、「時間との勝負」ではないと聞いたことがあります。

   26日にようやく手術と言うことですが、
   復帰した場合、彼のプレースタイルは変わることは間違いないでしょう。
   それだけの「大けが」ですから・・・・。

   今、安静にしていると思いますが、手術を受ければおそらく「即リハビリ」が開始されると思います。
   手術のメリットは、リハビリ開始の時間がはやまること。
   3週間、1ヶ月安静にした後から始めるリハビリでは、復帰までに時間がかかりますからね。

   ほとんど方がご存じではないと思いますが、
   この「浜風に吹かれて・・・・」というブログ、最初は違うタイトルでした。
   また、内容も違っています。
   このアカウントで、「闘病記」を書いていました。

   リハビリに明け暮れていた私が、家内の一言で「内容変更」し、
   それに伴ってタイトルも変更しました。
   で・・・・現在に至っています。
   「リハビリテーション」については「一家言」持ってます。 

   西岡選手に対して、「頑張れ西岡!頑張れ剛!」と多くの方が応援するでしょう。
   当然私もそうですが、「頑張れ」という言葉は使いたくないのです。

   手術を受けることを選択した理由は、「もう一度グラウンドに立つ」ためです。
   目標を持ってリハビリする人に「頑張れ」は・・・・

   応援する気持ち、願いを言葉にすれば「頑張れ」としか表現できないのですが、
   当人は「俺は頑張っているよ、これ以上何を頑張れというのか!?」
   という気持ちになってしまう時期があると思います。(必ずあると思ってます)

   わかっているんです、励ましてくれていると感じてるんです。
   その気持ちは、痛いほど伝わってきます。
   でも、わかっていても、思うように体が動かないジレンマに、ついイライラしてしまうもの。

   「痛み」は耐えれるのです。が・・・・
   すべてを受け入れることができるようになるには、かなりの時間が必要です。

   私は、彼がどのような形で復帰してくるのか?
   楽しみにしたいと思っていますし、そのときタイガースというチームが、
   どのように良い方向に変化して、彼を迎え入れできるのかを楽しみにしています。

   西岡選手の戦線離脱は悲しいこと。
   しかし彼はグラウンドに立てない今も、チームをまとめる役目は果たしてくれているのではないか?
   
   鳥谷選手、福留選手の存在も、かなりクローズアップされると思います。

ウル虎の夏・・・・
まずはツバメを返り討ちだ!
怖いのは、バレンティン選手の空振りした後の「片手離し」だ。

あれ、あかんわ!コリジョン以前の問題だと私は思ってます。 

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しがらみが解けて・・・・

2016-07-25 00:55:14 | 素人評論

「そろそろ・・・・」と思っていましたが・・・・

このカープ3連戦の初戦、藤浪投手登板の試合ですが、
セカンドベース上での捕球(盗塁時)で、信じられないミスが2つありました。
私も、弊ブログで書いたのですが・・・・

それにしても、信じられないような捕球ミス・・・・
「たまたま」で済ませていけない理由も考えられるのでは?

と・・・・

フライ捕球においても、トップクラスの安定感があった彼が、
今年は、信じられないようなミスがあったり・・・・

視力に、何らかな問題があるというのは間違いないと思っていますが・・・・

もしそれが事実なら、今季は「だましだまし」やっていくのだろうと思います。
動体視力の問題や、老眼ではないと思いますよ・・・・真相は・・・・
(現Gコーチ、井端さんも苦労してましたね)

私自身、使用しているメガネのレンズは「受注生産」という変態的な目の持ち主で(笑)
先日も納期1週間、かかってしまいました。
目が悪いって、本当につらいというか・・・・面倒というか・・・・
私は普段、3つのメガネを使い分けていますが・・・・
だから何となく、わかるような気がしているのですよ・・・・
飛んでくるボールが、今までと違った見え方をしていると・・・・

さて、その鳥谷選手の代わりにショートに入った大和選手。
おそらく試合前、ショートでノックを受けていたであろう大和選手。
球場に足を運んでいた方なら、気づいていたと思います。

北條選手ではなく、大和選手という選択は「当然」と思います。
正直、個人的には「ショート大和」の実戦を観てみたかったのです。
高校生のときからすごかったからね。
ものすごく印象に残っていますよ・・・・仕事さぼって高校野球、観てたので(笑)

三遊間のゴロをセカンド封殺という場面がありましたが、さすがに動きが軽い!

ただ、打撃が・・・・
あれではなかなか、鳥谷選手を追い落とせないと感じました。
彼の最大の弱点は「選球眼の悪さ」だと私は思ってます。

インコースが好きな選手ですが、ボール球にも簡単に手が出る傾向があります。
「うしろ」が大きいのかな・・・・・間が持てないようです。
コンパクトに打っても、打球は飛ぶのですが・・・・
ナゴヤドームでのホームランを思い出していただきたいものです。

鳥谷選手の内野安打・・・・そして満塁で大和選手。
ここで打っておけば、もっと楽でしたが・・・・。

鳥谷選手は、打順の関係もあってそのままショートに。
大和選手が退いて投手が入りました。
それなら、大和選手のところで狩野選手という選択もありますが、
そのまま打たせたところは、金本監督の大和選手への期待と信頼があったと言うことですね。
ま、あそこで代打なら、最初から使わなかったと思いますけどね。

試合は、原口選手の活躍で勝ったわけですが、
これで「だから原口を使えって言ったでしょ!」というファンは満足できたでしょうね。

監督が、長打を期待した二人が打ったこと・・・・
これが8点につながったわけですが、「取り残し」が多かった試合、
つまり、拙攻も多かったことも事実です。

チーム状態が悪い今、勝つことが大きいことは確か。
いや、それがすべてとも言えます。

メッセも苦笑いしていましたが・・・・
この試合の主審、西本さんですが、ゾーンが安定しないというか・・・・
鳥谷選手に対して、外角低め・・・・コースはカメラの角度で正確なことは言えませんが、
明らかな低目をストライクと宣告した場面がありました。

その低さでストライクなら、メッセが投げた球・・・・絶対ストライク!

おそらく、投げ下ろす角度で「錯覚」してるのでしょうが、
プロの審判として、正直・・・・

安定していればいいですよ。
まちまちはいかんよ。
まるで、「気分次第です」と言っているようなものです。
なんか・・・・観ていてイライラしました・・・・マジで。

今日のこの試合のスタメン。
「これが現状のベスト」というなら、「意図」は感じました。

鳥谷選手を外すこと、私は諸手を挙げて賛成とは思っていませんが、
やむおえない処置とも思っています。

試合開始時はまだ明るい野外球場。
試合の進行とともに、カクテル光線の威力が増してくる環境・・・・。

彼の「信じられないプレー」が目のせいなのであれば、ドーム球場以外では、
先発を外れる方がいいのかもしれないと思っています。

いずれにせよ、一つの「しがらみ」が解けました。
鳥谷選手だけではなく、監督にとっても楽になったのではないでしょうか?

そして勝ったことで「超変革」が再開されるのではないかと思います。

そして、島本投手・・・・初勝利おめでとうございます。
君を推している人・・・・私の周りにも多いのです。
もちろん私も期待していますし、それだけの力があると思ってます。
育成出身のバッテリーで勝利、本当におめでとうございます! 

さて・・・・甲子園を明け渡す前の「ウル虎の夏」6連戦・・・・
ここは、一気に弾みをつけておきたいことは言うまでもありませんね。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

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