浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

"好走塁" 高山 俊

2016-10-01 05:59:56 | 素人評論

久しぶりに書きます。

最後の最後で連勝ということですが、
私は最後のジャイアンツ2連戦を重要視しております。

天気のこともあり、『満員』とはいきませんでしたが、
多くのタイガースファンは、「ジャイアンツには負けてくれるな!」と思っているはずですよね?

ここまで、『聖地 甲子園』では1勝しかしていません。
これは"大問題"であり、せめて最後の2連戦は、連勝で終わらせて欲しい・・・・
いや、連勝でなければならないと思っています。

先発の藤浪投手。
この試合も前回同様、テンポが良かったと思います。
単純に、投球間隔が短い・・・・
録画を30秒早送りで観ることが多いのですが、
今まで(勝てなかった頃)とは明らかに違っています。
おそらく、10秒近く短くなっていますよ。

ストレートも『腹八分目』で投げている分、バランスもいいですし、制球もいい。
腕の振りもいいので(良くなるので)ボールになる変化球を振ってくれます。

彼の言うカットボールですが、湿度が高く指の掛かりがいいのか、切れてましたね。
『縦スラ』も見受けられました。

ギャレット選手の2打席目・・・・
三振に仕留めた最後の球は、おそらく『チェンジアップ』
それがうまく決まったので、思わずスマイルでしたね。

来年、少ないとは思いますが、余裕があれば交えてくるのではないでしょうか?

その藤浪投手を、6回で交代・・・・
勝ちにこだわるなら、続投が普通です。
来季へのことを見据えての『能見投手』への交代ですが、どうなんでしょうか?
勝ちにこだわるなら、6回82球の藤浪投手は、せめて『7回まで』なんですけどね。

さて・・・・
岩崎投手は、代打の長野選手に打たれて、終盤での失点。
試合展開上、厳しい失点であり、8回のマシソン投手が良かっただけに、『敗戦濃厚』になりました。

ただ、1失点で済ませたこと・・・・
9回表、鳥谷選手のエラーで出来たピンチを、金田投手がしのいだこと・・・・
これがサヨナラにつながりました。

鳥谷選手・・・・
横に動きながらの捕球で、視点が定まらなかった?
というか・・・・目切りがはやい。
今まで出来ていたことが、視力、体力の低下によって「頭と体が一致していない状況」だと思います。
このあたりの『誤差修正』が来季への課題だと私は考えています。

金田投手ですが、これも『テスト登板』の意味合いが強く、
勝ちにこだわるなら、サターホワイト投手。
でも、確かに重要なことは『助っ人に頼らない育成』です。
現実は、そういうわけにはいかないのですが、
『成長して欲しい』いう気持ちが大きいと言うことでもあります。

9回の攻撃・・・・
そもそも、澤村投手のできが悪かった。
制球が悪かったですね。

ゴメス選手の打球ですが、これは村田選手の好プレーですね。
捕球が良かったというのではなく、捕った後の動きと送球。
送球はさすがの安定感です。
敵ながらあっぱれです。

その後の4連打。
そして、俊介選手の犠牲フライだったのですが・・・・

最大の功労者は「高山選手の走塁」だと思っています。
原口選手がレフト前へ打ったのですが、レフトの亀井選手はデータでしょうか?
かなり左中間寄り(センター寄り)に守っていました。

当然、1塁ランナーの高山選手は、亀井選手の位置と打球を、正面に見て走っています。
走り出してすぐ「3塁までいける!」と判断して走ったと思います。

ここで、1,2塁か1,3塁かでは大きく変わります。

1死1,3塁の場面を作った高山選手の走塁は、
当たり前のプレーかもしれませんが『勝因』だと思います。

ジャイアンツはセカンドショートが併殺狙い。
1,3塁手は、定位置より前。
福留選手は楽だったと思いますよ。

澤村投手は初球フォークを投げました。
代打で出てきた福留選手にストレートを素直に投げることは出来なかったと言うことでしょう。
しかし、3塁には高山選手がいますのでワイルドピッチは避けたい。
そんな気持ちが、ちょこっとあったのではないか?と思います。

広く空いた三遊間を狙いすましたかのような流し打ち・・・・
おそらく、ストレート待ちだったと思いますが、高めにフォークが抜けてきて素直に反応・・・・。

鳥谷選手も、久しぶりに引っ張った打球。
私はかなり気合いが入っていた打席だったと思っています。

俊介選手の打席・・・・
1球ボールからの2球目ですが、アウトロー要求に対してインハイの逆球。
それをフルスイングでした。(ファール)
私は、「打てそうや」と感じましたね。

思い切り叩いた打球・・・・
センターの立岡選手もロスはなかったと思いますが、よく原口選手が走りました。

コリジョンルールがなければ、走っていなかったと思いますが・・・・

本来、3塁走者は大和選手(もしくは植田選手)に代えておくべきですが、
梅野選手、坂本選手を起用して、植田選手登録に狩野選手を抹消しているので、
"保険"である原口選手は代えられませんからね・・・・
捕手経験者は上本選手くらいですか・・・・(プロの投手の球は無理でしょうし)
俊介選手とバッテリーを組めば、高校のときの再現ですが、それはあり得ませんし・・・・(笑)

冗談はさておき・・・・
監督のコメントではありませんが、みんなが仕事をして、みんなで勝てました。

最終戦・・・・
ここまで49試合登板の安藤投手の登板もあるでしょう。
福原選手の引退セレモニーもありますし、メッセンジャー投手もまだ帰国していませんし・・・・。

岩貞投手が5回まで投げ、その間に大量点を奪う。
そうすれば、"シナリオ通り"の最終試合を終えることが出来ます。

心配は天気ですけどね。

最終ゲーム・・・・
勝って終わろうぜ!!阪神タイガース!!!

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北條選手、つかんだ感覚を忘れるな!

2016-09-25 09:24:31 | 素人評論

とりあえず3連勝、おめでとうございます。

『メッセ、志願の完封勝利』といったところでしょうか?

Bクラスが決まっていなければ、継投も考えたというか・・・・
そうすべきだとも思いましたけどね。

考えてみたら、前の広島でのゲームで藤浪投手が完投勝利ですから、
中継ぎ陣は、『開店休業』状態ですね。

しかも・・・・タイムリーなし。
2試合とも、ホームランによる得点のみという、"らしくない"試合でした。

このドラゴンズ戦は、試合運びとしてはあまり良くなかったわけですが、
打った選手が昨年には、基本的にいなかった選手だったのですから
来年以降の、楽しみと捉えることが出来そうです。

原口選手も北條選手も、ホークスの柳田選手のようなフルスイングではないけど、
理にかなったフルスイングというか・・・・。

詰まった打球は、力で飛距離を稼げますが、タイミングと体の回転でも飛距離は稼げます。
原口選手は軸がぶれず、見た感じは『パンチショット』という感じですが、
バックスクリーンまで運びましたし、北條選手のホームランは、
タイミングがずれたようで、しっかり残った分だけ、ヘッドが走ったという感じでしょう。

北條選手は、前回のインコースをホームランしたバッティングといい、
このホームランといい、すごい打ち方をしていますよ。

体に、この感覚をしみこませて欲しいと思います。

さぁ、日曜日勝てば・・・・ドラゴンズの最下位が決定。
つまり、タイガースの最下位はないということで・・・・

メッセが話したように、「最下位はありえない」

岩貞投手、小笠原投手という左腕が先発する試合。
現状のドラゴンズ打線なら、余裕かな?

上本選手が出てくると思いますが、昨日のような送球エラーはやめてよね。
ボールをうまくつかめなかった段階で、投げるべきではないプレーです。
打者走者を、セカンドに進ませるなら、投げない方がましですから・・・・。

基本、守りあいの試合になりますから、ミスは命取り。

今日もゆっくりテレビ観戦です。

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テンポの良い投球

2016-09-23 01:35:31 | 素人評論

今季、カープ最終戦・・・・

こっぴどくやられ今季でしたが、最後は勝てました。

1~3番のホームランと、藤浪投手の好投。
天気は良くなかったけれど、パフォーマンスシートのタイガースファンは、
文字通り「溜飲を下げたゲーム」になりましたね。

選手個人は来季へのステップとし、首脳陣は『見極め』も兼ねた残り試合。
俊介選手などは、『サバイバルゲーム』といっていいのではないかと思います。

北條選手のホームランですが、『理想的なバッティング』でしたね。
あの打ち方・・・・意識して出来るのものではないと思います。
普通に打てば詰まるか、いいあたりはファールです。
彼が得た感触・・・・これを理想型として精進して欲しいと思います。
あの打ち方を、何回も再現できるようになれば、すごい打者になれると断言いたします。

上本選手のホームラン。
さすがにパンチはありますし、彼の打撃の中では、一番飛距離が出るところです。
カーブの後のストレート・・・・
配球としては「読みやすい」というところですが、うまく反応できたと思います。

しかしその後、守備には大和選手が・・・・。
勝ちにこだわるなら、当然と言えますが、はっきり言って・・・・
上本選手も上本選手ですが、大和選手も大和選手です。
マジで・・・・『二人で一人』の『バロム1』状態。(すまん、歳が知れる表現か・・・・)

上本選手は「平野、久慈、高代、平田がいてこれか!?」
大和選手は「濱中、オマリー、片岡、金本がいてこれか!?」と言うこと。

もう、若手ではない二人・・・・
だんだん道は険しくなってきます。
特に、守備力の低い選手は、使いにくいことは確か。

高山選手・・・・
シーズン後半になって、フォロースルーが大きくなったと感じます。(戻ってきた)
わかってきたんだと思います。
『1日の過ごし方』が・・・・

『仕事をする体になってきた』と私は思いますが・・・・

生活のリズムとか、プロのスピードとパワーを理解しはじめた。

これは、野球だけではなく、実社会でも実に重要なこと。
己のパフォーマンスを最大限に発揮出来るきっかけをつかんだと思います。

自信もついたのでしょう、『結果を考えなくても良い立場になってきた』と実感したか、
監督と話をしたのかだと私は推測しています。(結果に関係なく使うと・・・・) 

北條選手、高山選手に共通して評価していいところは『体が強い』と言うことではないでしょうか?

これは、鳥谷選手にも言えることで・・・・
『ケガに強くて、激しい練習にもついて行ける基礎体力』を持っていると言うこと。
もちろん、『野球がうまくなりたいという欲』も持っていると思いますけどね。

藤浪投手・・・・
前回登板後、『余裕がない』と書きました。

そして、『緩急』に関しても書きましたが、この試合・・・・
私の見る限り、カーブは1球もありませんでした。
ストレートを中心にカットボールといういつものパターン。

ただし、フォークボールが多かったことと、ストレートを『腹八分目』で投げていたこと。
何より評価したいのは『テンポが良かった』と言うこと。

『間延びしない投球』が、好投につながったのだと私は思います。
彼の最大の欠点は、調子の悪さや、納得が出来ていないことを、見せてしまうこと。
表には出していいことと、悪いことがあります。
心身ともに、さらなる精進を!!

久しぶりに、ゆっくり野球を観ることが出来ました。
もう、シーズンも終わりですね・・・・

昨夜は一足先に・・・・
冷や奴が湯豆腐にかわりました・・・・(笑)

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9/19vsジャイアンツ雑感

2016-09-20 22:41:26 | 素人評論

9月18日の試合が雨で中止・・・・。

正直、日曜日の試合は多少の雨でも決行すると思っていました。
20日はまず間違いなく、試合が出来る天候になるとは思えなかったのと、
営業サイドからしても、3連休でしっかり稼ぐというのが普通だと思えたので・・・・。

とりあえず、3日間で1試合しか出来なかったのですが、
その試合を、岩貞投手で勝つことが出来ました。

今年は、ランナーをためてのホームランと、疲れなのか?
しばらく勝つことが出来なかった時期もありましたが、明らかに飛躍した年になったと思います。

金本監督が言うように、来年が本当の勝負になるでしょう。
当然、相手も研究してくるでしょうしね。

中止になったジャイアンツ戦。
9月30日に組み込まれましたので、もう1回行くかな?
青柳投手で行くかもしれませんが、宿敵ジャイアンツに立ち向かう若い投手が現れたことはうれしい限りです。

さて今季・・・・初めて聖地でジャイアンツに勝った試合ですが、
高山選手、板山選手、北條選手と昨年までいなかった選手のバットで勝ちました。

板山選手は、打ったことよりも高木投手の放ったレフトフライを2塁打にしてしまったことを猛省していましたが、
そうですね・・・・あれはやってはいけないことですよね。
ただそれ以上に、ジャイアンツの高木選手がやらかしてしまいました。

2死なんですからね・・・・
わからなかったら(打球を見失った)とりあえず前へ走れば良かったのですが・・・・

村田コーチは、「プロ野球の基本」だと述べていましたが、
イヤイヤ・・・・「プロじゃなくても基本」です。

相手チームがやらかしてくれたことは、「ラッキー!」と素直に喜んでいいのかもしれませんが、
野球ファンとしては素直に喜べませんわ・・・・。

高橋監督も「皆さんで取材してください」と記者に自嘲気味に話したとか・・・・。

ホント、タイガースの選手がやらかしたら、発狂もんです。

岩貞投手の話に戻りますが、村田選手にホームランは打たれましたが、
その後も引きずることもなく、切り替えがうまく出来ていたように思います。

すべての部分で「余裕」があったのでしょう。
四球が一つだけ・・・・
これも勝因といえるかもしれませんね。 

さぁ、残り6試合・・・・

高山選手のバットにも注目したいですし、先発ローテ投手は最後の登板になるでしょう。
ゴメス選手も、「最終審査」になるか?

Bクラスではありますが、ドラゴンズと2試合残していますので、
個人成績だけではなく、「勝ち」にこだわる必要もあります。

成績にこだわらない1年だったのですが、ここまできたら最下位だけは勘弁して欲しいという気もあります。
最後まで、集中力は切らさないでいただきたいと思います。 

なんせドラゴンズは今年、二桁勝利の投手はおろか、
規定投球回数を投げきった投手がいないのですから・・・・

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Bクラスらしい試合

2016-09-18 12:53:33 | 素人評論

この日、負けるとBクラス決定のタイガース。

残り試合全勝を狙うなら、信頼できる投手を起用は当然。
ということで能見投手の登板。

立ち上がりはまずまず。
しかし2回に無死満塁のピンチを迎えます。

下位打線ということもあり、この場をしのいだのはさすがと思いました。
ただ、そんなピンチを作ったことが情けないのですが・・・・

先頭打者の筒香選手に、レフト前に運ばれたことは仕方がないのですが、
次打者の宮崎選手に、ストレートの四球はいただけません。
こんな光景、今年は特に多かったように思いますが・・・・。

警戒しすぎの四球は、守っている野手陣に悪影響を与えます。
守りのリズムだけではなく、攻撃にも・・・・

「何をしているんだ!」と、バックは不信感を抱くもの。
『ベテラン』と言われる投手がそう思わせてはいけないと思いますが・・・・。

相手のモスコーソ投手。
久々の登板のようでしたが、ストレートは立ち上がりから走っていましたね。

ゴメス選手のホームランは、スライダーでしょう。
捕手のリード次第で、無失点の可能性を感じる投球でした。

先日、陽川選手の打撃を賞賛した私ですが、残念ながらまだ、ストレートに差し込まれ気味ですね。
打っているのは左投手の変化球・・・・

これは、江越選手や板山選手にも言えるところでしょうか?
慣れもあると思いますので、今後、さらなる飛躍を期待します。
それが可能(課題克服)な選手達だと思います。

逆転された場面ですが・・・・
白崎選手のホームランは「仕方がない」とあきらめがつきます。
続く戸柱選手をセンターフライ・・・・
問題はその後・・・・モスコーソ投手への四球。
能見投手とあろうものが、この四球はいただけません!!
それこそ、バックが「なにしてんねん!」ですよ。

逆転されたことで、守備重視の選手起用から、攻撃重視にならざるおえなくなりました。
本来、逆なんですけどね・・・・ツープラトンなら・・・・

守備でリズムを作って攻撃に転じる。
そんなリズムを作った7回・・・・

藤川投手が、内容はともかく三者三振でラッキー7の攻撃へ。
そして高山選手のタイムリーで1点差。

終盤勝負の局面で、宮崎選手のセカンドゴロを上本選手が痛恨のエラー。
これは、かばうことが出来ないほどのエラーです。
投手が(サターホワイト投手)抑えれば、問題はないのかもしれませんが、
私に言わせれば「それ以前の問題」であり、公式戦で守る野手ではないと思います。
体に当てる・・・・グラブにかする・・・・それすらない『後逸』は救いようがありません。

ここでの失点で、タイガースの反撃意欲は失せました。
私も『戦意喪失』ですわ・・・・。

ありゃ・・・・中止みたいですね、ジャイアンツ戦。
試合が始まる前に更新しようと焦っていましたが・・・・。

ならばまた、夜に何か書きましょうかね・・・・気が向けば・・・・

ということで、本日2回目の更新いたします。

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