浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

私が敬愛するブログ

2017-05-22 22:32:44 | 野球大好き

私が、人間としても尊敬している「寅之助兄さん」がとっても「らしい」ブログを書いています。

自ら感じたことを客観的に・・・いや自分の熱き想いを加え文章にしておられます。

藤浪投手とスワローズの小川投手との差を書いておられるが、私も、同じように感じていました。。

肝心要の最後の球・・・小川投手の球には"魂"を感じるのです。
技術的にそこに投げきれる技量があることはわかりますが、
藤浪投手や、他球団の投手だってそれなりの技量を持っていますよ。
でも、差が生じるのはなぜか?

『勝てる投手』の条件として、小川投手を高く評価している寅之助さんですが、
その要因が『メンタル』であること・・・・私は明らかだと思っています。

小川投手だけではなく、勝てる投手の条件は「裏打ちのある自信」です。


藤浪投手の最大の欠点は『メンタル』です・・・これは断言できます。
彼・・・「チキン」だと思うのです。
いや・・・・そう見えますよ・・・・
能見投手と足して2で割ればいいと思いますよ。(笑)
松田投手も、岩貞投手もね・・・

もっと自分を信じなきゃ・・・
傲慢になれというのではなく、俺たちは「選ばれた人」ということ・・・・「自信を持ちなさい!」といいたいです。


糸原選手についても書かれている寅之助さん。

先日、甲子園で一緒に観戦した際、「糸原の打球、かなり速い」と2人、感心していました。
非常に魅力的な打球を放つのです。
首脳陣が彼を起用する理由・・・わかります。

寅之助氏のブログ・・・
気が向いたときに更新されますが、チェック・・・おすすめします。

兄さんが言ってます・・・

『チーム力の一番高いチームが優勝する』
 
 
その通りです。
 

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リリーフ陣はセ界最強!

2017-05-22 21:26:09 | 素人評論

1週間、ブログを休ませていただきました。

当然ですが全試合、しっかり観ていますよ。
ということで、好調とはいいつつ、糸井選手の不調であったり、
スワローズ戦の負け越しであったり"順風満帆"とは言いがたい部分もありますよね。

まぁ、負けるときもあります。
相手のあること・・・全勝はないのですから。

この1週間で、やはり注目した試合は小野投手先発の日曜日の試合。
あくまでも個人的な考えですが、岡崎選手を起用した意図を、監督や矢野コーチに聞いてみたいと思っているんです。

申し訳ないですが、岡崎選手がこれから先『主戦捕手』になるとは思っていませんし、
首脳陣も、そうは思っていないと思うのです。

坂本選手の故障もあり、今シーズンは今まで梅野選手に委ねています。
そして、これから先も梅野選手と坂本選手、あるいは長坂選手らを競争させようと考えていると思います。

現時点なら、短、中期的ビジョンを鑑み、いかなるひどい結果になろうとも、
梅野選手と組んで戦って欲しいと、私は思っていました。
というか・・・そうあるべきだと思っています。

鶴岡さんや、藤井さんだたら・・・意図を感じることが出来ますが・・・

バレンティン選手の空振りの後、バットで頭を殴られた岡崎さん。
こともあろうに、打者投手で『打撃妨害』って、投手の足をひっぱったことって「どうなの?」っていいたくなります。

少しでも前に位置して、近く見せる工夫・・・
岡崎選手にすれば、『工夫』だったと思いますが、結果がね・・・

梅野選手も岡崎選手も、打撃には期待できない現状・・・
とはいえ、「捕手はまず守備から」というのであれば・・・
あるいは、先々のことを考えれば、梅野選手を起用し続けて欲しいと考えています。

さて、日曜日のその試合・・・・
かなり面白い展開になり、最後までどちらに転ぶかわからない試合になりましたね。

小野投手について、「5回4失点覚悟」というのが私の戦前の思いでした。
『打撃戦』『空中戦』が、勝利に近づくと考えていました。

バレンティン選手のホームランの後、すぐにふた振りでお返ししたタイガース。
特に、上本選手のホームランが、試合展開上では重要だったと思います。

本来、流れを引き込む為には、「3点目をどちらが先にあげるのか?」という部分・・・
いきなり3回裏、先頭の坂口選手にホームランを打たれたところ・・・
小野投手が、猛省しなければならないところです。

全力で打ち取らなければならない場面、先頭打者に完璧に打たれたことは、
『若い』という一言で済ませてしまってはいけないと思います。

ただし次の4回、2死満塁で同じく坂口選手をファーストゴロで打ちとった球・・・力強かったですね。
良い部分と、悪い部分を見せた小野投手。

変にまとまらず、時折シュート回転になるところを改めて頑張って欲しいです。
明らかに、左肩が早く開く時がありますからね。

ルーキ投手の暴投が決勝になっていますが、高山選手、上本選手のバッティングで同点に追いついてます。
高山選手の内野安打の前、ミスショットがあり本人も苦笑いでしたが、
チャンスにおいての集中力は、やはりスター選手の持っているものだと思います。

そして上本選手・・・
復帰してからも、今シーズン序盤戦の好調の要因の一つが彼の打撃だと感じさせてくれています。

この試合の勝利・・・
最大の要因は『リリーフ陣』の奮闘であることは、言うまでもありません。

5回途中で桑原投手の投入・・・
これは、首脳陣が『この試合は勝つんだ』という意思表示であり、
桑原投手以下、見事にその期待に応えてくれました。

岩崎投手も、ボール先行の場面がありましたが、堂々としていましたね。
自信が付いてきたのではないかと感じさせてくれています。
マテオ投手も、意気に感じて投げているように思えますし、
なんと言っても『守護神 ドリス投手』でしょう。

ミスも絡んで、大ピンチになりましたが、そこを三振でしのげる投手だと証明してくれました。
そう、『三振』しかない場面だったんです。

山田選手に対しスライダーは、私も想定外でした。
山田選手も、まったく頭にない球種だったと思います。
このスライダー・・・厳密に言えば抜けた『インスラ』と言うことで今後にも影響を与えるであろう球でした。

ドリス投手は、速球(ツーシーム)と落ちる球ですが、
投げる投げないにかかわらず、「違う球種もありますよ」ということを他球団にも意識付けした感じです。
そのサインを出した梅野選手も「すごいぞ」と思いました。

そして何より、最後の球。
雄平選手に対するインコースのストレートは、「絶対打てません!」すんげ~球でした。

金本監督が言うように、桑原、岩崎、高橋、マテオというリリーフ陣は最強であり、
ここに藤川投手もいるわけですから、他球団はうらやむと思います。

先発が出来る投手として、青柳投手、横山投手がいて、石崎投手や島本投手もいるのです。

すごい戦力だと思いますが、それをどう束ねるか?
首脳陣の手腕が問われます。

「これが限度ですよ!」という4連敗は阻止できました。
細かいことを言えば切りがありませんが、ベンチのムードが良い状態・・・今後とも続けていただきたいと思います。


さてさて・・・・
個人的に、いろいろ忙しかったり・・・体調のこともありまして、
毎日更新できないというのが現状です。

ただ、試合は録画してでも観ておりますので、一言二言・・・言いたいこともあり、
Twitterでつぶやいていこうと考えております。
毎試合、毎場面ではつぶやけませんが、積極的につぶやこうと思っておりますので、
そちらの方も御贔屓にお願いいたします。
浜風」の名前でやっております。
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勝因は「取り残さなかった」こと

2017-05-15 01:25:37 | 素人評論

土曜日の雨で、2連戦になってしまったベイスターズ戦。

前回も書きましたが、メッセンジャー投手、藤浪投手が投げる2連戦ですから勝たなければなりません。
ただ、相手は今永投手ということで、苦戦は必至であると考えていました。
私がラミレス監督の立場なら、間違いなく彼を『エース』として扱いますけどね。

それはさておき・・・

両先発投手の立ち上がりは「良い」とは言い難いものでした。
藤浪投手の立ち上がりは『予想通り』なんですが・・・・ _〆( ̄▽ ̄;)アハハ…
今永投手も先頭の中谷選手に対し、0-2と追い込みながらの四球でした。

おまけに2番大和選手のバントを2塁へ悪送球。
実際、ここで先制点をとらなければならなかったのです。

結果、勝利していますから見逃してしまうポイントですが、
正直、ここでの糸井選手の併殺は、かなり痛い併殺だったのです。
この時点で、糸井選手の足は『万全ではない』と感じた次第であります。

無死1,2塁で糸井選手、福留選手と巡るところでの無得点は、『尾を引くかもしれない』と思いました。

そして逆にベイスターズは、桑原選手が四球・・・それも1ストライクから4球連続ボールで出塁しました。
5球すべてストレートで・・・

2番の梶谷選手のセカンドゴロ・・・
大和選手だから追いついた打球だと思いますが、あわてて投げるなら、2塁に投げて欲しかったかな・・・・
いずれにせよ、『エラー』は結果であって、大和選手を責めることは出来ないでしょうね。

3番ロペス選手に2点タイムリーを打たれたわけですが、この後の筒香選手以下を抑えてことで、
結果的には勝利につながったと思います。
併殺打を打った田中選手・・・監督が彼を起用した意図は・・・
『藤浪は右打者に四球が多いから』という理由であったと聞いています。
藤浪投手に勝てないラミレス監督も『試行錯誤』しているということでしょうね。

初回のチャンスを逃したタイガース・・・
2点先制された2回表・・・
打者3人で同点に追いついています。

原口選手と鳥谷選手の連続2塁打・・・

まだ制球が不安定だった今永投手に対し、打者2人、6球で1点奪いました。
多くのタイガースファンは、「よしよし、ここで1点でも返したならOK」と思われたでしょう。
実際、今永投手も「やばいな~」と思ったはずです。

問題は、この後・・・
7番の北條選手の初球、多分チェンジアップだと思いますが、
このワンバウンドになる球を、嶺井選手が捕球できず、鳥谷選手に3進をさせててしまったことです。
いや、させてくれたことです。

北條選手は、楽になったと思います。
深い犠牲フライというわけでもありませんでしたが、鳥谷選手の脚力で同点になりました。

単に1点を返したというのではなく、『すぐに同点にした』ということ・・・
2点目をとれたということ・・・・『取り残さなかったこと』が重要なのです。

逆に言えば嶺井選手が北條選手への初球を捕球できなかったことって、
『致命傷』といっていいくらいのミスです。

今永投手はこの後、徐々にですが自分のペースを思い出した投球になりました。
悪いなりに、投げてきましたので、タイガースもそれ以降、得点できずに試合は推移しました。
3回からはお互い3安打しましたし、四死球も絡みましたが、大きな動きもなく、
7回は両チームとも盗塁失敗があり・・・

中継ぎ以降の投手の質が、勝敗を分けたといっていいでしょう。

ベイスターズも、山崎投手、須田投手とそれぞれ持ち味を発揮したと思いますし、
今永投手より1イニング長く投げた藤浪投手のあと、マテオ投手がしっかり締めました。

勝ち越した9回表・・・
パットン投手の初球、いきなり大和選手がヒット。
これ、大きな仕事ですね。

競ったゲームでの終盤・・・一番重要なのはイニング最初の打者の結果です。
まず1死をとれば、極端な話・・・仕事は半分終わったようなものです。
それがいきなりヒット・・・しかも俊足なランナーで3番打者に回る・・・。

糸井選手は結局、一度もバットを振らず、四球で出塁。(フルカウントから)

福留選手は・・・
初球、外角のストレートでボール。
2球目も外角のストレートで見逃し。
引っ張らせたくないという考えだったと思います、バッテリーは。

ただ、テレビを観てて、福留選手は『引っかけてでも引っ張る』気持ちが充分あったと思いました。
3球目、ボールにしたくないカウントで、外角の変化球要求。(多分チェンジアップ)
私なら、ストレートいきますけどね・・・福留選手は待っていたと思いますよ。
「パットンクラスの投手なら、広い1,2塁間に転がせる」と・・・。
体が切れているからこそのヒットであることはいうまでもありませんね。

実はこの後が、最大のポイントであったと思います。
鳥谷選手の敬遠は、次の1点(4点目)を防ぐための選択ですね。

北條選手のインフィールドフライ。
これはマジでいやなムードが漂うアウトで、次打者の糸原選手には、かなりのプレッシャーがあったと思います。

北條選手にも糸原選手にも、アウトコース一辺倒でしたが、
糸原選手には、やや内より・・・球が高かったですね。
これを見事に打ち返しました。

1点ではなく2点目・・・
取り残さなかった2回の表同様、「もう1点は欲しい!」いうところで「もう1点とれた」ということ。

ドリス投手も1点差なら、しんどかったと思いますが、
2点差であれば、『先頭打者を打ち取ること』ができれば半分、仕事は終わりですから。

予定通り、3人で終わり!
で・・・貯金は10に!

順位なんて今はどうでもいいですが、貯金は少しずつでもふやしていきたいところです。

この1週間、ビジターでの戦いで4試合を3勝1敗は御の字です。

甲子園に帰って、最下位のDをしっかり叩いて、週末はまた「新宿区へ遠征」です。
ということはまた・・・藤浪投手は神宮の杜で登板ですね。

明日(5月15日、月曜日)はゲームなし・・・
さて・・・・書きたかった大和選手のこと・・・上本選手のことでも書こうかな・・・・

まずは仕事ですけど・・・ちょっと忙しくてストレスたまりまくりですが、
タイガースが好調なので、なんとか頑張れます。

蒸し暑くなってきた我が家地方・・・
皆様方も、お身体・・・大切になさってくださいね!

貯金二桁、おめでとうございます!!(^_^)v

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エース、メッセで連敗阻止!

2017-05-13 00:17:41 | 素人評論

まずは『連敗しなかった』ということが、チームにとってよかったことですね。

エース、メッセンジャー投手を立ててのベイスターズ初戦。
このカードはある意味、今年のタイガース・・・前半戦の戦いのポイントになると思っています。

連勝がストップした次の試合、メッセンジャー投手、藤浪投手が続いて登板します。
そして、5割に戻してきたベイスターズは、井納投手と今永投手が登板します。

"ここで連勝するしかない!"タイガース。
その初戦、一発攻勢で勝ちました。

試合の流れは後述いたしますが、盟友であり弊ブログもリンクしていただいている[虎心不動]で、
バッティングの肝をわかりやすく解説されているので、是非読んでいただきたいのです。

"脚"について書かれていますが以前、[虎心不動]の筆者である渡邊氏と電話で話した際、
この脚・・・捕手側の脚(軸足)の内股について話をしたことがあります。

理論、経験による説明、解説は彼にお任せするとして、『理にかなっている』ということは間違いありません。

中谷選手が決勝点となるホームランを放っていますが、
今度、彼が打席に入るとき、注意深く観てください。
右足の付け根・・・内股付近を握りこぶしで殴りつけるところを観られると思います。
かなり彼は、この部分を意識して打席に入っているのです。

ジャイアンツの村田選手も、よく殴りつけていますし、
カープの新井選手も打席に入る前、かなり意識している様子が観てとれます。
単なる『クセ』というより『意識付け』と私は捉えています。

今回は、鳥谷選手を見本として解説されていますが、
その鳥谷選手が『還る人』から『還す人』になっています。

打点も増えてきていますが、やはり『還る人』だと思っています。
鳥谷選手の打点の増加は、クリーンアップの出塁率が影響していますが、
ベストは福留選手が6番に座ることだと思っています。
かなり贅沢な話ですが、高山選手や北條選手、中谷選手、原口選手が中心になる日がやはり理想ですから・・・・


さて、「浜風的視線」で、試合を振り返ろうと思います。
メッセンジャー投手ですが、前回のカープ戦でもエルドレッド選手に打たれたのはスライダー系の球です。
そしてこの試合もロペス選手に、やはりスライダーを打たれています。

ちょっとこの球の『精度』が悪いようですが、
多少の調子の悪さも『しのぐ』すべを身につけつつある彼が頼もしい限りです。

中谷選手のホームラン・・・
その前、糸井選手の『ギャンブルスタート失敗』で、「いやな感じ」と思ったのですが、
それを忘れてしまうような美しい打球を放ってくれました。

正直この打席、初球の甘いスライダーを見送った際、「うわ~っ・・・今の、打たんと!」と思いました。
2死ノーランナー・・・ホームランを狙っていい場面ですから、初球まっすぐ待ちだったと思いますが、
本当に調子がよいときなら、自然に反応していてもおかしくない球だったと思います。
それこそ、絶好調のマートン選手なら仕留めてましたね(笑)

しかし打ち直しの一振り・・・・鮮やかでした。

6回の裏と7回裏・・・ここはポイントでしたね。
6回ですが2死1,2塁で打者井納選手。
ここで、代打を送るというのも選択肢としてありました。

が・・・ラミレス監督は代打を起用せず。
正直、助かったと思います。
6回だったこと、1点差だったこと・・・そんなことが井納選手をそのまま打席に送った理由でしょう。

そして最大の山は、7回裏だと思います。
まずその前、7回の表・・・梅野選手にバントをさせて、なおかつメッセンジャー選手を打席に送ったわけですが、
この作戦に、疑問を投げかけれ方も多いと思います。

梅野選手にバントをさせるなら『代打、原口選手or伊藤隼太選手』という考え方もあるのです。
メッセンジャー選手が、ヒットで繋げるという最高の結果になるわけですが、これはたまたまととるべきで、
金本監督はあくまで『高山選手で勝負』と思っていたはずです。

予定以上のシチュエーションになったにもかかわらず、高山選手、北條選手が凡退で無得点。
7回の裏は本当に不気味だったんです。

2死を簡単にとって、やれやれと思っていたのですが、梶谷選手がセンター前に運んで、
今日、2安打のロペス選手・・・筒香選手に回るいやな展開・・・

とにかく、俊足の梶谷選手を本塁に帰さないためのポジショニング・・・
外野は深く、3塁手はラインを詰める・・・
その三塁線に打球が・・・鳥谷選手が少し深いところから1塁の送球。
一瞬、身構えました!「しっかり放れ、ロペスの足だからから慎重に!」と・・・

ちょっと、慣れてきましたか、鳥谷さん。
余裕があれば、基本はしっかり守れる人ですから大丈夫なんですけどね。

ここを切り抜けたことは、以外と大きいと思います。

8回、福留選手、鳥谷選手のホームランが出て、一気に楽勝ペースになりましたが、
なお、楽にしてくれたのが高橋投手のピッチングですね。

まぁ・・・キレまくってましたね。
お見事でした。

そして最終回、荒波選手の右中間突破の長打・・・
あそこで自身の足に溺れた?
3点差ですから、無理する必要はなかったですし、大和選手の鮮やかな中継プレーが賞賛されます。
肩の強さもさることながら、捕球してから送球までの速さは、日本一だと思います。
スイッチヒッター(左打ち)は賛成できませんけどね、私は・・・

土曜日は14時試合開始です。
天気はどうでしょうか?
私の知り合い、雨男が横浜に行っているんですよwwwww
多少の雨なら、大丈夫だと思いますが・・・・

私は土曜日・・・・残念ながら仕事ですので生観戦が出来ません。

現地応援の皆さん、テレビ、ラジオ観戦の皆さん、気合いの入った応援をよろしくお願いいたします。

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岩貞、修正能力を養ってね!

2017-05-11 23:14:31 | 素人評論

昨夜は更新できず・・・

試合は観ましたが、岩貞投手のピッチングは残念でした。

初回、いきなりストレートの四球。
それも、明らかなボール球でした。

北條選手のエラー・・・これは大きかったことは確かですが、
3番の坂本選手が簡単に内野フライ(インフィールドフライ)だったことで、
本来は立ち直るきっかけにしなければなりませんでした。

おまけに、石川選手の無茶な走塁での自爆。
ここで、終わらなければならないのに、阿部選手に被弾。
逆球・・・結構いってましたね。この打席に限らず岩貞投手はバラバラでした。

ここで、抑えていれば・・・
「タラレバ」ですが、ここがすべてだったとも言えるのではないでしょうか?

一生懸命、がむしゃらに投げているのはわかりますが、
まったく走らないストレートに、まったく決まらないスライダー・・・
梅野選手も、なすすべなく・・・
単調に返球して、同じように打たれて・・・

さすがに反発力はありましたが、歴史的大逆転はそう何度も起こりませんね。
起これば、「歴史的」にはなりませんし・・・。

岩貞投手もそうだったのですが、松田投手にもがっかりしたというのが私の本音です。
低目に投げるということを意識しすぎて、置きに行っていましたね。
確かに彼の球は、よく飛ぶのですよ。
とはいえ、置きに行った球は、たとえきわどいコースに投げたとしても、打ち返されます。

この二人は、少し考え方を改めていただかなければならないようです。

打線はまだ元気ですし、上本選手も三振ですがそろそろ復帰しそうです。
これは明るい材料ですし、中谷選手も元気です。

キャンベル選手・・・
代打要員で獲得した選手でもないでしょうし、あまりにも淡泊・・・
というか・・・「やる気ないのですか?」といいたくなる打席で、残念を通り越して腹ただしくなりました。
表情自体に「張り」もなく、こういう選手がベンチにいてるのは、マイナスにしかならないように感じます。

連勝はいつか止まります。
とにかく、連敗しないことが肝要です。

ベイスターズとのカード初戦は、またまた井納投手との対戦です。
ここ・・・肝心ですよ!

カードの初戦、連敗阻止ということも含め、メチャクチャ大切です。
メッセンジャー投手が、粘り強く投げてくれれば大丈夫です。

淡泊にならないように・・・短気を起こさないように・・・
相手もよい投手ですが、やはり先取点・・・欲しいものですね。

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