浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

投手陣の準備は出来たかな?

2017-03-27 00:00:00 | 阪神投手陣

あっという間に、オープン戦も終わってしまいました。

いよいよ開幕を迎えるのですが、オープン戦のラストは3番:糸井選手、
4番:福留選手、5番原口選手というクリーンアップを組みました。

これで開幕?
さぁ・・・開幕はカープ戦で間違いなくジョンソン投手でしょうから、
多少、いじっくてくる可能性があると思っています。
場合によっては、鳥谷選手のスタメンもどうだろうか?
そんな風にも考えるのは私だけでしょうか?

さて・・・
開幕3連戦は、ローテーション投手が一部、ベンチ入りから外れ、(最初は登録しないでしょうから)
その分、野手の登録が増えます。

代打陣においては・・・
オープン戦最終日、ようやく狩野選手が一軍に合流し、右の代打陣の競争も激化してきました。

首の皮1枚・・・いや2枚つながった新井選手もいますし、
スタメンオーダー次第では、中谷選手も代打要員になります。
また、守備固めを考えれば、俊介選手や大和選手も外せないでしょう。

選手層が厚くなってきたということは喜ばしいことです。

一方、中継ぎ陣、抑えは?
ドリス投手と再契約したこと、そしてキャンベル選手の故障は、
キャンベル選手に失礼ですが、チームとしては良い方向に出たのではないかと思います。

マテオ投手、ドリス投手で8,9回は行くとして・・・(順番はどうなるかな?)
そこまでを、左の岩崎投手と高橋投手、右では松田投手と藤川投手でしょうか?

オープン戦終盤、桑原投手が存在感を示し、金本監督も期待しているようですが、
これが、1年間続くかどうかは、やってみないとわからないことで、
そういう意味で他の投手にも充分チャンスはあり、しっかり精進、準備はしていただきたいものです。

中継ぎ陣・・・欲を言えばもう少し安定感が欲しいかな?
それと首脳陣の采配・・・
出来れば、回の頭から代える方向でお願いしたいものです。

イニング途中で代わることに慣れた投手って・・・高橋投手ぐらいではないかな?

またローテにおいても、横山投手や岩田投手なども2軍で牙を研いでいるでしょう。
これもまた、それなりに層が厚くなってきたと思います。

得点力が上がってきた(?)とはいえ、"野球は守りから"
ザルではどうしようもないのですから・・・・

次回は、捕手のことでも書いてみようかな?と思っていますが・・・今のところ・・・

それでは、年度末です。
今週も頑張って参りましょう!!

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。  

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年開幕前備忘録(攻撃面一部)その2

2017-03-26 21:30:10 | 阪神野手陣

開幕前、いろんな情報がありますが、まったく入ってこない情報・・・・

"横田選手の現況は?"

「原因不明の頭痛」により、キャンプ地から帰阪し、その後球団からは
「今、話せることは何もない」というコメント以外、私は聞いていませんが・・・
何かご存じの方、いらっしゃいますでしょうか?

Twitterの情報では最近・・・
阪大病院の敷地内をウォーキングする姿が目撃されたようですが・・・

肉体的な疾患ではなく、精神的なこと起因する頭痛なのでしょうか?

早く、復帰していただきたいと思います。

それと、キャンベル選手・・・
それこそ、「そもそも論」ですが、アベレージヒッターを獲得した理由って・・・・

手首の故障ということですが、ちょっと「細工しすぎて痛めた?」
いずれにせよ、下半身は強化できるでしょうから、しっかり鍛えていただきたいものです。

まずは、ウエスタンでの出場ということになると思いますが、
2軍の投手に苦戦するようではお先真っ暗ですね。

どうなるでしょうか?
昨夜書き忘れたこの2つ・・・・追加で書いておきます。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。  

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年開幕前備忘録(攻撃面一部)

2017-03-26 01:38:48 | 阪神野手陣

「そもそも論」ということになるのですが・・・・

いや・・・「いまさら論」ともいうべきでしょうか・・・・要するに「結果論」

しかし、予想できた「結果論」ではなかったかと思うのですがいかがでしょうか?

そういう話、『嫌い』というならここで終わってください。
スルーしてくださいね。
長くなると思うし・・・・

私は老後のために"備忘録"として残しておきたいので・・・・書いておきます。

 


金本監督は「超変革」の旗頭の元、昨年は突っ走ってきました。
結果は4位ではありましたが、私は方向性は見えたと思いました。
そして、打線においては課題をしっかり見つけてオフにトレーニング、
また選手個々に、宿題を課してきたわけです。


さて・・・
編成面において、まず着手したのは「ゴメス選手との契約を継続しないこと」でした。
右の長距離打者として、22本のホームランは、あまりにも少なすぎた。
規定打席に達しない、二刀流の選手と同じホームラン数では話になりません。
2塁打、3塁打が以上が異常に多いというなら、話は別だったんですけどね。

年末に書いたように、おそらくはじめから、「原口選手をコンバートさせることが前提」でのこと。
キャンプ前半、彼を捕手として練習させていたのは、コンバートのための「ワンクッション」
説得の時間であったと思います。

原口選手については・・・
12月13日に私が書いたように、捕手で80~90試合でるなら、
ファーストで120試合くらいは出ていただきたいものです。
それほど、彼の打撃はすばらしいし、彼が4番に座れば、打線が落ち着くんですよね。

タイガース打線は、福留選手が"核"であり、そこに糸井選手が加わりました。
左の強好打者の間に、右の"核"になり得る存在が必要で、出来ればその選手は、
常時出場が望ましいのは、言うまでもないのです。

助っ人に頼るのではなく、生え抜き(あるいは日本人選手)で10年近く4番を任せられる選手・・・
長期的(中期的)ビジョンを見ての決断ではなかったかと考えます。

彼だけではなく・・・
そういう選手を何人も見いだせたことは、金本阪神の1年目・・・大きな成果の一つと言えると思います。

まず、「打つ」ということだけを考えれば、明らかに選手個々が力強くなってます。

「タイガースの選手は、ストレートに振り負ける」

そんなイメージはだいぶ、薄れてきたと思います。
まだ、変化球の方が得意な選手の方が多いようですが・・・・
うまく(上手に)打つより、力強く振り抜くことを重きを置く指導法に変わった成果でしょう。

紅白戦、練習試合、そしてオープン戦と首脳陣はいろんなパターンを試しているようですが、
本来、選手の特性はもっと早い段階で判断して、
もう少し早い段階でポジションを明確にしてあげるのが指導者としては懸命ではないかと思いますが。

北條選手や高山選手などは「ご迷惑」ではないかと思います。
どの打順でも、自分の打撃をしろというなら、「お試し」自体の意味もなくなりますし・・・・。

打順・・・
これについては、育成なのか勝ちにこだわるのか?
糸井選手のポジションがすべて物語るのではないか?と思っています。

糸井選手の打順は、3番が有力視されていますがそのほか、1番も候補といえば候補です。
私個人とすれば、高山選手の将来性を考え、彼には荷が重くても3番を打たせて欲しいと思ってます。

勝ちにこだわるなら、3番糸井選手は妥当なところだと充分承知しております。
がしかし・・・やはり、「糸井選手は1番で!」というのが私の希望です。(現在のところ、2番も面白いけどね)
そして、高山選手は3番固定で・・・・。

彼は、金本監督からの指示もあり、積極的に打ちに行くあまり、極端に四球が少ない打者です。
そういう意味で、鳥谷選手とは対極にいる選手ではないかと思っています。
レフトを守り、はっきり言ってあの守備です。
3番で、バリバリ打っていただかねば、それこそ帳尻が合いませんよ。

鳥谷選手は「還ってくる選手」
高山選手には「還す選手」になって欲しいと思っています。

糸井選手が加入し、盗塁数の増加をはじめ、機動力の強化(化学反応)が期待されています。
当然、私も期待していますし、チームが強くなるには『必須課題』といっていいと思っています。

盗塁数や犠打数のような具体的数字より、『意識改革』ですね。
福留選手の影響で、ずいぶんよくなったと思いますが、まだまだですね。

糸井選手・・・・
昨年の、半分ちょっとしか走れないと私は予想しています。

昨年のバファローズのチーム状態を考えてください。
チームオーダーは皆無に等しかったはず・・・・
打順にかかわらず、今年は昨年以上の制限があるのは必至ですから、
盗塁数は、減るものだと思っておいた方が無難でしょう。

同じように走ってくれれば、御の字ですわ。


さて・・・
鳥谷選手のこと・・・書いておかねばなりません。
今、私が思っていること・・・・備忘です。

まずは・・・
金本監督の優柔不断?といえば言い過ぎか?


鳥谷選手がショートに固執したというのが「そもそも論」とも言えますが、
キャンプで、ショート以外を練習しなかったことが、今になって響いてきていると言われています。

単純に、「セカンドをやらせばいい、サードはキャンベルで・・・・」と思っていたはず。
キャンベル選手をセカンドに据えて、鳥谷選手をサードというオプションも当然考えたはず。

『ゴメス契約せず、原口コンバート』と同じように、
よほどのことがない限り『ショート北條』は既成事実だったと私は思っています。
その上で、鳥谷選手の意思をくみ取った形で、キャンプはショート一本で・・・・
最初から、「来期(今年)ショートは北條、おまえはセカンドかサードで」と言えなかった・・・・。

これが最初に書いてた「優柔不断」と書いた理由です。

セカンドにしても、サードにしても、鳥谷選手だからあそこまで出来ると言っていいのです。
そんなに簡単ではないです・・・誰でも出来るなら、『コンバート』という言葉も存在しませんよ。

そんな状況で・・・・
「計算違い」がいくつか起こってきました。

うれしい誤算は、「上本選手の打撃が調子いい」事と、「中谷選手の成長」
「糸原選手の内容、結果とも使いたくなるもの」であるということでしょうか・・・・。
逆に「キャンベル選手の開幕無理」ということ。

福留選手、糸井選手を追い越す外野手は現れていないので、
彼らがレギュラーだという監督のコメントは納得できるものですし、おそらく誰も文句は言いません。

鳥谷選手を追い越す内野手・・・・
これは現時点では現れているんです。
過去の実績は別ですよ・・・・あくまで現状です。

これを『聖域』にするのか?しないのか・・・・?


鳥谷選手は「スロースターター」だということは有名ですが、
それは無関係だということ・・・・本人が一番よくわかっているはずです。

私個人としては、現状の鳥谷選手を使うなら、糸原選手を起用すべきだと思っています。
だって・・・・それだけの結果・・・・糸原選手が残してきていますから。
セカンドは、開幕は右の上本選手を使うでしょうね・・・・ジョンソン投手ですから・・・・

とにかく、鳥谷選手の巻き返しに期待しましょう。
これで終わるような選手ではないです・・・・努力の天才ですから・・・・

まずは今年の攻撃面のこと、忘れる前に記しておきます(一部ですが)

次は投手のことや・・・・・

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。  

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いつか見た風景

2017-03-21 22:50:17 | 阪神タイガース

3連休の最終日・・・
コーヒー(ビールではない!)を飲みながら野球観戦。

2死から四球の岩田投手。
シングルヒットと、2塁打であっさり勝ち越されてしまいましたね・・・。

まぁ、勝ち負けはどうでもいいけど、ここは抑えなければならない場面ですよ、1点で。
次打者、唯一の左打者である平沢選手を三振に打ち取ったんですよ。
ボールになる変化球を使って・・・

サインを出した小宮山君・・・ミットに当てて前に落とせば問題ないのですが、
大きく後ろに弾いて、あろう事か2者生還・・・。

あれは愛媛のカープ戦・・・

途中出場の江越選手。
最初の打席、甘いスライダーを見逃しちゃって・・・。
本人「しまった!」と、思ってるだろうなと考えていたら、図星だったようです。

次のボールになるアウトローのスライダーを空振り・・・。

これも去年、何回も見たような気がするのは私だけでしょうか?

練習では、軸回転でうまく打てるようになってきたようですが、
試合で発揮してナンボのもんですから・・・。

それにしてもエラー・・・多いですね。
"そもそも論"になっちゃうのですが、暇見つけて、思ってること・・・
「書いてみようかな?」と思っております。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。  

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミス多発も投手陣はまずまず

2017-02-23 00:00:00 | 阪神タイガース

2月22日、宜野座では紅白戦が行われました。

録画しておいて一気に観ましたが、エラーも多く「荒れ気味」でした。
新人、糸原選手がライトライナーで飛び出してしまってアウトになったり・・・・。

反省点も多かったと思いますが、投手陣はおおむね順調と言えるのではないでしょうか?
開幕投手に指名されるであろうメッセンジャー投手も、6~7割というところでしょうか?
現時点では『充分』だと思います。

一番観たかったのは、大山選手ではなくて小野投手。
1イニングでしたが、多くの評論家達が高い評価を与えるのがわかります。

初めてですから、変化球は抜けていましたが、まっすぐは良かったですね。
スライダーも1球ですが、いいコースにキレよく決まりました。

ベンチに戻って、メッセンジャー投手からアドバイスを受けていましたが、
大変にこやかな表情で、彼に声をかけられたことが、ものすごくうれしかったと思います。


大山選手も結果が出ましたので、ホッとしているでしょうが、
彼に関しては、D1位で獲得した意味を考えても、辛抱強く起用してはいかがか?と思います。

各打者・・・・速球に対しても、甘く入った球はしっかり振れるようになってきたと感じました。
これは、金本イズムが少しずつ浸透してきたのだと思います。

これを続けていかないとね。
続けていかなければ『進化』はないと思います。

キャンプも終盤・・・・
2月は『逃げる』というけれど・・・・本当にあっという間に
本格的なオープン戦シーズンに突入間近ですね。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。  

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加