浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

最後は、守備力の差で勝ったのだ

2016-08-22 04:05:16 | 素人評論

投手戦を制したタイガース・・・・といえるのかな?

先行逃げ切りを希望した私に、けんかを売っているのか?と思えるような逆転劇。(苦笑)

高木投手は、先発での結果が出ず、しばらく中継ぎを任されていた投手です。
タイガースの苦手な投手(苦手が多すぎますね)ということもあり、
このタイミングで、先発の大役が回ってきた感があります。

ペナントレースのことを考えれば・・・・
ジャイアンツは勝って、カープとの直接対決に臨みたかったと思いますが、
タイガースにとっても、「意地でも負けられない試合」でした。

はっきり言って、岩貞投手は良く投げたと思います。
逆に高木投手をもっと早くに、打ち込めることができたのではないかと思っています。

私はこの試合、ゴメス選手がスタメンということで、彼にも注目していました。
第一打席、詰まりながらもヒットを打ったのですが、その後が・・・・

ゴメス選手に対して各打席、必ず甘い球があったのです。
これを打ち損じているのではなく、見逃していました。
相手投手から見て、今のゴメス選手は怖くないと思いますよ。

中谷選手を8番に据えるという、ある意味「超攻撃型のスタメン」ですが、
今成選手の7番は、どうなんでしょうか?
サードで7番、長打が少なくチャンスに弱い選手って、個人的には納得がいきません。
この試合、坂本選手の好守備で、結果は残せなかったということを差し引いても、
今成選手の6,7番は、何を彼に求めているのか、よくわからないのです。

また、鳥谷選手をはずすのはがいかがなものか?とも思ってます。
ショートにこだわらず、ファーストでもやらせれば?
正直、今のゴメス選手より期待できますよ。
火曜日からは横浜でしょ?
狭い球場ですし、おそらく彼は、好きな球場だと思いますよ。
彼のプライドやこだわりは「関係ない」ということ。
目のことがあるので、ファーストも怖いけど・・・・

私の年代・・・・
子供の頃は「3番ショート、藤田平選手」でした。
その彼も晩年、ファーストを守っていたこと・・・・リンクされるのです。

試合の展開に話を戻すと・・・・
小林選手に打たれた場面ですが、2死となって一番警戒すべき長打を打たれたわけです。
原口選手も、アウトコース一辺倒のリードでした。
これは、わかります。
リスクを冒す場面ではありませんから。

ただ、1、2球目がボールになったことで、
今度は、四球を避ける気持ちも芽生えたのだと思います。

3球目、ストライクを安全にアウトコースに取りに行きます。
小林選手は捕手ですので、アウトコースストレートを読んでいたと思います。
なので、おそらく見逃せばボール球に飛びついています。(ファール)

平行カウントに戻すべきところ、アウトコースのスライダーを原口選手は要求しました。
外から入れてくる予定でしたが「逆球」・・・・

先にも書きましたが・・・・
「長打警戒」から、「四球はいや」という方向に、岩貞投手の気持ちが変わったと思われます。
打たれた瞬間の原口選手が倒れ込む姿・・・・私の気持ちを・・・・・
タイガースファンの気持ちを的確に表現してくれていました。

この試合、1軍昇格の上本選手を1番で起用しました。
個人的には、これでいいと思ってます。
そして、右には打たず、「センター返し」・・・・あるいはレフトへ引っ張る。
彼が右打ちしたら、ヘッドが下がるので凡フライ。
左脇が開くので、スライスした打球になりますね。
今日のホームランも、「打った瞬間」ってやつでしょ?
きれいに回転できました。

読みもあったと思います。
カーブが2球続いた後です。
私だって単純に「カットボール」は視野に入れますよ。
高木投手は「カットボール」で稼いでいるのですから・・・・
岩貞投手同様、2死ランナーなし、長打はダメという場面に、インコースストレートはほぼない。
仮にインコースまっすぐでも、2-1というカウントですから見逃せばいい。

両投手とも、長打警戒の場面で、それぞれカウント球が甘くきたということです。

こういう展開なれば、2番手投手以降の勝負です。
サターホワイト投手は、2死1,2塁のピンチを作り、なおかつ、フルカウントにしました。
これ、決して褒められたことではありません。
ただ、152キロのまっすぐで、村田選手にバットを出させました。

リリーフ投手・・・・
タイガースは松田投手・・・・
ジャイアンツは山口投手・・・・

どちらも悪かった・・・・

違いはその悪い投手をフォローした選手がいたか、いなかったか・・・・その差でしょう。

まずはジャイアンツ中井選手の2塁打ですが・・・・
打たれた瞬間、「やられた」と思いましたよ・・・・

本来なら・・・・
堂上選手で勝負ですよ・・・・後が長野選手ですから。
ただ、3-0になったので、ここからカウントを作り直すっていうこと、
鶴岡選手は「無理」と考え、歩かせました。

福留選手のプレー・・・・ここで書くこともないでしょう。
ヒーローは福留選手だと、みんなわかっていますから・・・・

10回表で勝ち越して勝ったゲームですが、きっかけは何だったか覚えていますか?
先頭打者は今成選手でした。

彼の役目は、福留選手の2つの好プレーを引き継いで、出塁することです。
形なんて、どうでもいいです・・・・出塁することです。

結果は、1-2から、スライダーを見逃し三振。
しかも真ん中高め・・・・
凡打なら・・・・空振りならかまいませんが、「予想していなかった球」がきたような見逃し。

山口投手といえば「シュート」ですが、この見逃しは、コメントのしようがないもの。

次打者の中谷選手の四球・・・・
これはやはり、長打警戒の結果でしょう。
このカードでホームランを打っていることが、ここで生きてきました。

大和選手に、1死から送らせたということ・・・・
打つ方では、信用度が低いようです。

上本選手を歩かせた理由も、「ホームランを打っているから」ということでしょうが、
ここで彼を歩かせたことは、ジャイアンツの判断ミスでしょう。
警戒しすぎが、徒(あだ)になった感じです。

北條選手がうまく右に持って行きました。
シュート中心に投げてくることは、誰でもわかること。

上本選手とは違い、北條選手は右方向に上から叩けます。
この違いは大きい!

テレビで見ていた私は、「ウエポン、かえってこい!」と叫びましたが、
後でテレビを見ると、ベンチの福留選手は、「止めろ!止めろ!」と叫んでました(笑)

でも、この2点目が大きかった・・・・

鳥谷選手の2塁打も、村田選手ならさばいていて不思議ではありません。
捕ったら最後、彼の送球は「正確無比」です。
鳥谷選手の足でも、アウトの公算は高かったと思います。

最後も、3人で終わりませんでしたね・・・・ウエポン・・・・やらかしました。
打者走者、橋本選手で余裕がなかった(上本選手自身が・・・・)ということ。
これ・・・・なおらないと思う(笑)
守備に対するコンプレックスは、場数を踏まないとなおらないと思いますよ。
誰かに教えてもらってうまくなるなら、もうとっくにうまくなってます。
平田、平野、久慈、高代コーチが教えてうまくならないのは「どうしようもない」ということ。
数を、馬鹿ほどこなすしか上達はないと思います。 

坂本選手のショートゴロ・・・・
あれ、かなり難しいゴロでした。
鳥谷選手ならではのグラブさばきです。
基本に忠実、下から上・・・・あれはマジで難しいゴロです。

よって、アンダーパスになった分、併殺はできませんでしたが、隠れた好プレーです。
上本選手も、半呼吸・・・・いや1/4呼吸遅れて、カバーに入っていました。
これは、それなりにコンビを組んだ二人の呼吸です。
鳥谷選手に合わせた分だけ、遅れはしましたが、坂本選手も懸命な走塁ですから、痛み分け。

また最後の併殺も、今成選手の好捕と、高くなった送球を、
素早く反応して捕球、送球した鳥谷選手のプレーも、私は拍手を送りたいと思います。

(この回のプレー、おもしろかった(私なりに)ので、何回もビデオで検証しました)

そういう意味でも、最後は守り切ったと言えませんか?

ヒーローは、「ライト、福留孝介選手」
これが、この試合の勝因第一なんですから・・・・

それと・・・・岩貞投手のナイスピッチングね!

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問題だらけやな・・・・

2016-08-21 13:17:47 | 素人評論

「これがベストメンバー」なのかどうかは別として・・・・

いくら「野球は守りから」を標榜する私でも、3安打はちと辛いですね。

大竹投手はそれほど良かったのか?
実はまだ、昨日の試合を完全に見終わっていません。
『家庭の事情』ということでして、昨夜夜中・・・・ポイントになりそうな部分だけは見ました。

大竹投手といえば『シュートピッチャー』
私が持っている彼のイメージなのですが、ビックリするほどよかったか?というとどうなのでしょうか?

おそらく・・・・試合前のミーティングでは大竹投手の基本的な攻め方、
投球パターンについての説明はなされていると思います。
ただ、実際に打席に立ってみないとわからないことがあって、
大竹投手の球筋、変化の具合などは、福留選手しかわかっていないというのが実状だっと思います。

特に初回は、あと一歩でした。
私の見る限り、高山選手も福留選手も『紙一重』であり、
少なくとも、1点は奪えた場面での無得点が残念でなりません。

残念ながら、このチャンスをものにできず、逆に1失点で抑えることができるところで
余計な2失点目を与えてしまいました。

この試合で、陽川選手が2軍に・・・・
凡ミスや、アウトにはなりましたが、送球も悪かった部分もあり、
野球の基本、『キャッチボール』からやり直さなくてはならないのでは?という結果になりました。

それより、監督の逆鱗に触れたのは「2打席連続見逃し三振」と言うところではないでしょうか?

準備の問題ではないかな?
準備ができていれば、彼だって問題なくこなせるはずです。
この経験、屈辱を忘れないでいただきたいものです。
多くのファンが、陽川選手に期待していることは間違いないのですから。

また監督は、「中堅が働いていない」点を憂いています。
この試合、中堅として起用されていた大和選手をはじめ、陽川選手に代わって登録されるであろう上本選手、
野手だけではなく、二神投手や鶴投手などの「中堅」といっていいでしょう。

当然、苦しい戦いは続きます。
中堅選手の奮起を期待します。
それが、若い選手の成長につながるようにも思います。

青柳投手は、やはり制球が・・・・
まとまって欲しくはありませんが、不用意な四球は、避けて欲しいものです。
球数が増し、今のままでは完投は苦しいと思います。
先日も書きましたが、力のある球を投げられるのですから、攻めの投球で相手を牛耳っていただきたい。

8回裏、藤川投手が打たれた場面ですが、ここでは絶対に失点できない場面・・・・
三者凡退で最後の攻撃を迎えたいという監督の思いに応えきれなかったことは、残念ですね。

リーチのある外国人選手に対して、アウトコース寄りのまっすぐ低目。
制球ミスでしょうが、最善の注意を払わなければなあらない場面です。
高めでも空振りがとれなくなって、低目への制球にも問題があるようでは困ります。

あのホームランがなくても、勝敗には関係なかったと思いますが、
それでもこの失点は、初回の1点とはわけが違います。

こういう部分を問題視していかなければ、チームは強くなっていかないと思います。

さて・・・・
そろそろ3戦目が始まります。
岩貞投手の心の中・・・・「1点もやれない」と思っているでしょう。
マウンドに上がる前に、先に点を取ること!

連敗の雰囲気を払拭する先制攻撃ができるか否か・・・・

先制逃げ切りしか勝てるパターンがない状態ですし、それがタイガースの野球でもあります。

北條選手、高山選手が攻撃の起点になって欲しいのですけどね・・・・

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まさに、「臥薪嘗胆」

2016-08-20 04:03:55 | 素人評論

試合終了後、すぐに寝てしまいました。

実は土曜日も仕事・・・・
デーゲームの第2戦は録画鑑賞になります。

出勤前の深夜ですので、試合前半は省略します。

5回の攻防・・・・
中谷選手の同点2ランで振り出しに戻った試合。
少しですが、「タイガース寄り」になってきた流れ。

ここで、メッセンジャー投手が踏ん張れなかったことが残念でなりません。
この回、乗り切っていれば・・・・できれば三者凡退であれば、勝っていたと思いますけどね。

6回表、この攻撃についてファンの意見はいろいろ分かれると思います。
代打、伊藤選手を起用して、チャンスができました。(1番の北條選手の四球があって・・・)

2死1,2塁で打者は大和選手。
2点を勝ち越されて、少なくとも1点でも返しておきたいところです。

ベンチは、「代打、今成選手」を選択しました。
「戸根投手に交代するかもしれない」という可能性を含めての起用と思われます。

「代打、鳥谷選手」だったら、間違いなく戸根投手に代わっていたと私は思っています。
ベンチはそれを嫌った・・・・あるいは、後半にもう一度、山があると考えた?

個人的には、代打ではなく、大和選手に任せるべきだったと思います。
今成選手は、あまりにもチャンスに弱い。
あっさり凡退で、非常に印象が悪い。
彼がチャンスに強ければ、もっと出場機会が増えていると思います。
勝負をかけるなら、今成選手ではなく、狩野選手でしょ?
「代打の切り札」という評価ではないのかな?ベンチは・・・・

ここでのチャンスを生かせなかったタイガース。
それでも試合中盤で2点差は、球場を考えれば、逆転可能ですよね。

一人出たら、ホームランで同点のシチュエーションです。
ところが3点差になったら、ランナーは二人出る必要があります。

私はここが分岐点(2点差か3点差か)だと思っています。

ランナー一人だと、基本的にベンチは静観します。
ただ二人なら・・・・つまりスコアリングポジションにランナーがいれば、
ベンチは何らかの動きをするはずなんです。
つまり、失点を抑える手段を講じます。
なので、差をつけらっれても、2点差以内にしておきたいのです。

ということで、6回裏の1失点が「余計」でした・・・・。

これ、「防げた」と私は思ってます。
肝は、「脇谷選手が3塁に到達したこと」です。

まず、1死から安藤投手は代打の脇谷選手に、ストレートの四球を与えています。
発端はここだということ・・・・忘れてはいけません。

次打者の長野選手・・・・
ここでのバントは、陽川選手の守備位置を見ての個人的な判断だと思います。
最悪、2死2塁を作れるという判断だったのでしょう。
とりあえず初球です。
チャレンジしてみる価値はあると考えたのでしょう。

ここで一番問題だと思ったこと・・・・
録画を何回も見直して、私が最初に抱いた問題点を検証しました。

バントの構えで、陽川選手はダッシュ。
北條選手はセカンドベースへ・・・・
ゴメス選手は、画面に登場せずで、安藤投手は1塁側へ降りてきています。
原口選手は、陽川選手が捕球すると思って、一瞬立ち止まりました。

そのとき、セカンドベース上の北條選手は「サード!」といいながら指をさす・・・・
脇谷選手は、無人のサードベースに走って行く・・・・

原口選手が、バントゴロを捕球するために走り始めたとき、
立ち止まらないでそのまま3塁ベースに走っていれば、脇谷選手は走っていただろうか?

無人だったので走ったのだと思うのです、脇谷選手は。

その後、橋本選手にライト前へ・・・・
あのあたりでは、セカンドからの生還はない・・・・。

どういう結果になったかは別として・・・・
ストレートの四球、バントという作戦を考えていなかった、
サードベースのケアを一瞬忘れたこと・・・・
これが2点差から3点差にしてしまったことにつながりました。
つまりこれらのことが、完全にジャイアンツペースにしてしまった要因だと思います。

最後に・・・・
7回表、2死1,2塁で「代打、狩野選手」
この起用は絶対におかしい!と思ってます。

結果は二の次・・・・
左投手でも先発に起用した高山選手ですよ・・・・
将来を考えないならともかく、次世代の中心選手と考えるなら、代打はおかしな判断だ思います。

山口投手は、スライダーが武器ではなく、シュートが武器です。
高山選手にとって、難敵だと思いますが、右打者もあのシュートが目障りなんです。 

正直に言うと、「金本もケツの穴が小さい」と思いました。
「なにが覚悟や」って・・・・
「我慢できないなら、和田とかわらんよ・・・・」って・・・・

これ、そのときの私の本音です。

我慢するのって、確かに難しいと思います。
勝つことが求められているのですから、相当の覚悟がなければなりません。

一ファンの私は、簡単に言いますが、当事者は大変・・・・それは理解しますが、
そういう立場だと、それこそ「覚悟を決めて」頑張っていただきたいものです。

おそらく監督は宿舎の部屋で、いろいろ考えていると思います。
監督・・・・いや、「指導者ルーキー」ですから、
私も余裕を持って観戦しなければならないと反省しています。

金本監督、頑張れ!
タイガース頑張れ!

今、この時期を「笑い話」にできるように・・・・。

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不敗へのこだわり

2016-08-18 23:35:45 | 野球大好き

少々、仕事が忙しく休み明けの今週は、かなりハードな日々を送っております。(精神的に)

さて、カープとの2連戦・・・・
残念ながら、勝つことができませんでした。

2戦目、2点を先制したにもかかわらず逆転負け。
先頭打者の北條選手をはじめ、『粘り』を感じることができたのは評価していいと思いますが、
結局『取り残し』た点があったのが、目に見える部分での敗因と言えるかな????

確かに、2点を取った後、今成選手が続いていたら・・・・
次の回、高山選手に1本出ていたら・・・・と考えてしまいますね。

そう、3点目をすぐに取ってれば、福井投手はKOできていた公算が高かった。
ただ、打線はこういうものだとも言えると思います。

カープサイドから見れば・・・・
福井投手が球数を要しながら、「2点で踏ん張ったから」こその勝利といえます。

先に点を取ったときほど、守りの重要性は増します。
相手の反撃意欲をそぐぐらいの追加点があげられればいいのですが、そうは簡単にいかないものです。

私の考えは、あくまで野球は『基本守備』なんです。
「相手より1点でも多くとれれば勝利する」と考えず、「0点なら負けない」と考えます。
目的が「勝つこと」と考えるか、「負けないこと」と考えるか・・・・

打線は、相手投手の「でき」に左右されます。
3割打てれば一流ですが、守備が3割では話になりません。

打つ確率を上げるのも必要ですが、守りの失敗を減らす方が確実であると思っていますので、
『エラーはできるだけ少なく』『無駄な四球』も、『野選』もなくすことが、勝利への近道だと思います。

この2連戦だけではありません。
3連勝したドラゴンズ戦にしても、大島選手に好きなように走られました。

走られただけではなく、その次の塁も与える始末・・・・
ショートの北條選手が捕球できないだけではなく、
名手の大和選手でさえ「抜かれる」センター前ヒットを「投げる」捕手。

それらのプレーが、失点に結びついています。
これは「防げるミス」です。(3進)

打てなかったことを非難するのではなく、普通のプレーができなかったことを憂うべきです。

金本監督がいう「力の差」は打つこともありますが、私は「守りの差」だと思っています。

試合によって『乱打戦』もあるでしょう・・・・。
ノーガードの殴り合いもありますが、やはり守りです・・・・基本は。

「あそこでもう1本でていればなぁ~」という試合は、「所詮打率は3割で一流」とあきらめられますが、
「あの四球がなぁ~」とか、「あの悪送球がなぁ~」という敗戦はめちゃくちゃ後にも響きます。

先に、『目的が「勝つこと」と考えるか、「負けないこと」と考えるか・・・・』と書きましたが、
それを消極的と捉えますか?

チーム打率3割を目指す(後の7割は失敗OK)のが積極的だとは思いません。(必要なことですが)
エラーなし、盗塁阻止率100%、無駄な四球なしを目指す方が積極的だと思ってます。

打ち勝つ野球よりも、守り勝つ野球が私の好きな野球。

もし私が高校野球の監督になったら、「投手を中心にした守りのチーム」を作りたい。
選手に、その重要性を説き、理解、納得してもらって一緒に汗を流したいと思います。

すべては、「負けることが大嫌い」・・・・それだけです。

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進歩がない!

2016-08-17 07:51:13 | 素人評論

前カードとは別チームのような試合内容に、残念な想いでいっぱいです。

能見投手は、新井選手に打たれすぎですが、制球が甘すぎです。
坂本選手のリード以前の問題です。

原口選手・・・・
打撃はすごいと思いますが、守備はこのままでは・・・・
捕手として定着する気なら、死ぬ気でやり直さなければならないと思います。

ジョンソン選手だから高山選手を外す・・・・
これは良くないと私は思いますが・・・・
むしろ、経験を積むのが必要な選手を、ケガでもないのに休ませる意味がわかりません。

昨夜、書く気にならなかったので、出勤前に「備忘録」として書いておきました。 

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

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