浜風に吹かれて・・・・

阪神タイガースの話を中心に、
   大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・

攻め続けた「ディフェンス」

2016-05-19 02:29:37 | 素人評論

ご無沙汰しております。

18日、参戦したので少しレポを・・・・

この試合、リリーフ陣の頑張りが「勝因」ではありますが、
しっかり、その役目を果たした横山投手を忘れてはいけませんね。

前日のふがいない敗戦があり、チームとして「崖っぷち」と言っていい中での登板です。
「試合を壊さなかった」と言うことで、評価すべきだと思っています。
もちろん、勝利投手に値する好投、次回も期待しますよ!

現場で・・・・
6回表、「早いけどあんちゃん」だと思いました・・・・
が、しかし・・・・

石崎投手の起用は、これこそ「超変革」です。

監督のコメント通り、「打者はミスをみんなでカバーできるが、投手は・・・・」
そう、やはり投手を中心とした守りには、ミスは許されないわけで・・・・

そういう意味では、思い切った起用・・・・(育てるという意味では必要なこと)
両外国人投手が使えない「台所事情」がもたらしたとも言えますが、
そこから出た結果は、計り知れないものとなったように思います。

この試合、かなり風が強い試合で、3塁アルプス上段で観戦した私は、
かなり「寒い思い」をしました。
ナニータ選手の4打席目・・・・
帰宅後、録画で確認しましたが、ど真ん中に行っちゃったフォーク。

現場で観た印象・・・・「これはだいじょうぶ」
福留選手の追い方は、余裕あり・・・・
むしろ、高山選手は必死でしたよ。
福留選手も、衝突が怖くて、変な捕球になったのだと思います。
まぁ・・・・風がなければ、行ってたと思いますが・・・・(汗)

9回、藤川投手のコールと、リンドバーグのあのサウンド・・・・
寒さではない「鳥肌」が私の腕に・・・・

雰囲気、思い切り変わりました・・・・

オールストレート勝負。
岡崎選手のサインに、首を振って投げたまっすぐもありましたね。
ミットの音は、明らかに他の投手とは違いました。
「やはり、ものが違う!」

録画でも確認しましたが、
野本選手への初球(ボール)と空振りをした球・・・・
あれはマジで、すごい球。
球速表示は、関係ありません。

まっすぐしか頭にないはずなんです、打者はね・・・・

球場の雰囲気が変わる・・・・

その現場にいたことが、私の喜び。

いい試合を観させていただきました。

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7回の重要性

2016-05-08 22:19:18 | 素人評論

ご無沙汰しております。

"ゲームは生き物"だと言われます。

すべての試合に当てはまることではありませんが、
1試合行えば、3回はチャンスがあるものだと・・・・
裏を返せば、3回はピンチがあるとも言えるのですが。

試合が終盤に近づけば、1点の重さも変わるわけですが、
立ち上がりの得点、失点も大きな意味を持ちます。

昔から思っていることですが・・・・
1回の表裏の攻防は、かなり重要だと思っています。

ですが最近、特に感じています。

「ポイントが7回に来ることが多い」と・・・・

5月7日のゲームですが、同点で迎えた7回表、ドリス投手を起用しました。
「ここを抑えれば勝てる」という考えがあったと思うのです、首脳陣は。

そして、それだけドリス投手を信用していた。

無死満塁で、最初の打者を抑えれば、無得点に終わるケースも多く、
本塁でのセーフの判定は、残念どころではない結果です。
「杉本主審のポジショニングが悪い」と、個人的には思っています。

さて、問題の7回の話なのですが・・・・
それこそ先発で結果が出ない藤川投手が、活躍を始めた頃・・・・
7回が彼の「持ち場」でした。

いわゆる『JFK』が誕生した頃の話ですが、
彼が相手チームへの流れを完全に断ち切り、反撃意欲をなくさせた快投は、
そのまま、J.ウィリアムス投手、久保田投手へ引き継がれていきました。

「ラッキー7」というのは、単に語呂がいいというのではなく、
やはり、大きなポイントだと言うことです。

ここを抑えれば、勝っていれば勝利に近づき、負けていても大差がついていなければ、
反撃ののろしを上げるイニングになります。

また、投手交代のタイミングでもありますね。
投球数も少なくても、100球が近づく頃。
多い投手なら、このイニングで100球を超えるでしょう。
普通に考えれば、そろそろ4巡目に入る頃・・・・。 

そこまで無安打の選手にも、打たれる可能性があるわけで・・・・
だって、4打数1安打で.250ですからね。
決して、打たれても不思議ではないわけです。

調子の良し悪しに関わらず、「9回はマテオ投手」というのは固定として、
7,8回は首脳陣の思案のしどころです。

ドリス選手の起用も外人枠の問題があり、
できれば終盤を任せられる投手が2人・・・・中堅クラスから出てきて欲しいものです。

ドリス投手、安藤投手、福原投手も必ず必要な投手ではありますが、
今年だけではなく、中期的なビジョンを持って、思い切った起用も必要かも?
なんて、思っています。 

追記:
 毎試合、ちゃんと観てますよ。
 ちゃんとブログ・・・・書いてます。頭の中で・・・・(笑)
 それではまた・・・・

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やはり、楽しみが多い今季の虎

2016-04-12 01:06:09 | 素人評論

セントラルリーグの対戦を一回りして・・・・

皆さんは、どのような感想をお持ちでしょうか?
まず「勝つために」と言うなら、いくつか不満があります。

この15試合で、勝っていない先発投手は岩田投手。
ローテで言えば、藤浪投手とメッセンジャー投手の間に投げる投手であり、
「先発2番手」と言う位置付けなのですが・・・・

それほど岩田投手の「評価は高くないよ」と言うファン、多いと思います。
ただ、私はそうは思っていません。
1球の質は高いと位置つけています。

しかし、前回も書きましたが「貯金できない投手」であり、
「先発4本柱」と言うにはちょっと・・・・

「先発ができる投手」と言うのが今の正確な彼の表現ではないでしょうか?
タフな投手で、年間ローテは守れる投手という面では、首脳陣としてはありがたい存在。

しかし、投げるだけではだめで、やはり貯金は多い方がいいです。

優勝の条件は、先発投手でいくつ貯金ができるか?
これが最も計算しやすく、確実なこと。

すでに「借金2」の彼がどこまで巻き返すか?
勝つための条件として、「テンポ」があげられます。

「間延びする」と言う表現・・・・
ファンの皆様なら、「それ、わかるわ」と言っていただける?
それと・・・・以外と(ではないか・・・・)
何気なく投げてしまうところがありますね。
肝心要の1球が、棒球になってしまう。
そして、打たれ出すと止まらない・・・・。

個人的には好きな投手なのでかなり歯がゆく思っています。

藤川投手や右の中継ぎに関しては、ちょこっと書いてきましたが、
金本監督も、思案中ではないでしょうか?

一方、「育成」の部分は・・・・
高山選手、江越選手、横田選手、北條選手・・・・
楽しみですね。

1番に高山選手を固定していますが、安打数、打率はともかく
出塁率は高くはなく、寅之助さんの危惧する部分は、確かに今後の課題だと思います。

1,2番は打率が高い方がいい?
足が速いほうがいい?
ツボにきたらホームランもありますよ。

はい、その通りですがクリーンアップが好調であればあるほど、
求められるのは「出塁率」です。
1,2番がたくさんホームベースを踏むことが理想的なのですから・・・・。

鳥谷選手を2番に置く布陣を先日組みましたが、この選択は的を射る選択では?
出塁率は高い鳥谷選手。
今が底なら、これから良くなる可能性が高く、出塁率も上がります。

現在、最も頼りになる福留選手も、調子を落とすときがきます。
今もすでに、最初の疲れが出ているのではないかな?

西岡選手が上がってきて、今成選手も待望の一本が出ました。
ファームでは陽川選手、中堅の上本選手や俊介選手、柴田選手もいます。

今、1軍にいる大和選手や横田選手も黙っていないはず。

不安、不満もいっぱいありますが、楽しみもいっぱいです。

まずは火曜日からのベイスターズ戦。
がっつりいただきたいところです。

今季、甲子園の申し子が初めてマウンドに立ちます。
藤浪ーマテオの盤石リレーが見られるのか・・・・

聖地参戦の皆様・・・・マナーを守った応援・・・・よろしく!!

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明日に向かって!

2016-04-11 00:48:41 | 阪神タイガース

カード、勝ち越しならず。

藤川投手が7失点・・・・
味方打線の奮起で勝利投手の権利を得たのですが、そのリードを守れず。

藤川投手が一番反省していることでしょう。

ちょっと「謙虚さに欠けている」と感じるのは私だけかな?
いや、わかっていると思うんです、今の自分の力を。
ちょっと謙虚になれば、もっと余裕のある投球ができる!私はそう感じます。
(ものすごく抽象的ですが、このニュアンス、それなりの人生経験を積めば感じれる?)

この試合は、大変残念な結果となってしましました。

とはいえ、昨年までとは違うもの・・・・
手応えを感じることができたのではないかと思います。

クリーンアップを形成するヘイグ選手、ゴメス選手が欠場する中、
「純国産打線」で、大いに楽しませてくれたこと、
「可能性」を示してくれたことに対し、大変心強く、頼もしく感じました。

新人が頑張り、中堅もベテランも存在感を示している。
本当に、試合を見るのが楽しいのです。

藤川投手が5回持たなかった・・・・
岩田投手は連敗するし、右の中継ぎもピリッとしない。
鳥谷選手にも、ようやく結果は出始めたとは言いながら、やはり物足りない。

「元気印」がいる反面、期待を裏切る(結果として)選手もいます。
ただ、チーム自体が進んでいこうとする方向は、金本監督以下、首脳陣が示しています。
選手もスタッフも、同じ方向を見据えています。
そして我々ファンも、それを認めて応援しています。

育てながら勝つ。

どの球団もその目標を掲げ、頑張っています。
おそらく、団子状態でペナントレースは展開していくと思います。

とにかく、我々ファンは応援するしかないのです。
良いプレー、見ていて楽しい試合を求めています。

私のブログでは、他チームの戦力、戦略について“素人評論”はしていませんが、
当然のことながら、私なりの分析はしています。
その話を聞かされている家内は、迷惑なのかもしれませんが・・・・

どの球団も問題、課題はあるのです。

要するに力の差は?
目的を明確にしてそこに向けて精一杯、努力するかどうか?
集中して「やり遂げる」意志が強いかどうか?
これが力の差ではないか?

結果として、目に見えてくるのです、この差が。

金本監督が言う『覚悟』です。

聖地開幕シリーズを負け越したわけですが、その残念な結果があったからこそ、
よりいっそう、強固な気持ちで応援し続けようと思いました。

自分なりに分析し、時に感情的になって毒舌をはくこともあるかもしれませんが、
ユーモアと愛を持って・・・・良い部分はしっかり評価した上で、
書き続けることができればと思っております。

今日は試合展開には触れず、火曜日以降のタイガースに期待する想いを書きました。
(試合展開、ここまでの試合を振り返って・・・・月曜日、時間があれば書きたいと思っていますが・・・・ )

今後とも、よろしくお願いいたします。

追記・・・・
監督自ら円陣を作って檄を入れる。
これはかなり、『異例中の異例』ですよ。
これが、江越選手のへっすら、1点差まで詰め寄る攻撃になったと思います。
それから・・・・最後の高山選手のインロー・・・・あれはだれが見ても低いです!

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大きな期待と大きな不満

2016-04-10 03:00:00 | 素人評論

先制したのだが・・・・

金本監督の「工夫がなさ過ぎる」というコメント・・・・
バットマンとしてやってきた彼が、歯がゆくて仕方がなかったのかもしれません。

2安打で1四球・・・・それも併殺で終わり。
これでは勝てない。

しかし現場の・・・・少なくとも球場で観ていた私は「勝てる」と思っていました。
それだけ、岩貞投手がすばらしいと感じていましたから。

球の勢いですが、同じ角度から見た能見投手以上に力強く、
交代のタイミングだけが問題だと思っていました。

残念な結果になりましが、間違いなくステップアップした彼に対し、賛美を惜しみません。

球場で見た感想・・・・
そして今後のことを書きたいと思います。

デーゲームを観戦するには最高の気候であり、
チーム自体もまずまずと言う状態で迎えた聖地での戦い。
球場の雰囲気もいい感じでしたよ。

最初に書きましたが、岩貞投手は本当に勢いがありました。
ピンチの場面も「抑えるだろう」と楽観できる雰囲気が漂っていました。

楽しみにしていた高山選手。
彼に関しては「準備ができている」と感じましたね、第一印象は。

黒田投手の間合いではなく、高山選手の間合いで進んだといえます。
バッターボックスに入って「さぁ、いらっしゃい!」という余裕。
福留選手クラスの「雰囲気」がすでに高山選手にはあります。

鳥谷選手は今、この間合いがない・・・・
自分のペースでバッターボックスに入っていないのです。

ゴメス選手が退き、北條選手がサードに・・・・
ヘイグ選手は、ファーストが本職ですから、見てても収まりがいい。

北條選手のサードですが・・・・
今成選手よりはるかに「三塁手」らしい動きでした。

三遊間には飛びませんでしたので比較はできませんが、
今成選手の三遊間の処理は、はっきり言って下手。

北條選手のサードは、かなりいいと感じた次第。
なにがいいって・・・・
ゴロの処理もそうですが、練習の球まわしにおいても、
正確なスローイングは、安心できる材料ですよ。
鳥谷選手、西岡選手より、スローイングは上だと感じてみていました。

江越、高山、横田、北條、陽川・・・・
彼らが近い将来、タイガースを背負う選手になる・・・・
ならなければならないと感じました。

彼らが中軸を担って、梅野選手が守りで・・・・下位打線を「締める」

岩貞投手や岩崎投手・・・・もちろん藤浪投手がエースとして君臨する。
ワクワクするのは、私だけでしょうか?

残念なのは金田投手と歳内投手。

金田投手に関しては、私は反省したけど、彼自身が反省していなかったと言うこと。
気楽に投げられるところで、ストライクが入らないって・・・・
これは話にならないですよ。

歳内投手にしてもしかり。
自分の置かれたポジション、何を求められているのか考えていないのでは?

歯がゆさしかない二人の今後は、今すぐ何かをはじめなければならない、
何かを改めなければならないということ・・・・自覚しているでしょうか?

ファームの試合を見ても、最近まで1軍でプレーしていた選手が頑張ってます。
下のレベルも、かなり上がってきていて、「ファームで鍛え直し」なんて
悠長な考えでは、まずいといわざるおえません。

「ファーム=戦力外」

それぐらいの危機感がなければ、だめなのでは?

厳しいようですが、それが現実です。

弱肉強食・・・・この掟は、すべての世界に共通しているのではないか?
そんなことを考える、真夜中です・・・・

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