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悠悠自適をモットーに、趣味を楽しみ生活を充実させようと頑張っているよっちゃんこと、隠居で我儘亭主の生活日記です。

こういった問題へのチャレンジが良いのでは

2017-07-29 18:27:39 | 日記
 先日、一宮市で子どもを指導しておられるK先生から「詰将棋小学校 詰みの基本100」を頂いた。
 棋道師範として知られている名古屋のK先生がつくられたものだ。頭金の一手詰めの問題から最後の第100問でも一間竜の5手詰という初歩的な問題ばかりの問題集である。
 初めてみた時には、「何だ、この程度の問題集か」と思ったが目を通して見ると、入門・初心者の子どもにとっては勉強になる手筋が多く、しっかり取り組ませればいろいろな手筋が学べて素晴らしい本だと思うようになった。
 そこで早速、今日の教室で活用してみた。まだ入会し1か月のI兄弟の指導に用いたが、やさしい1~3手詰の問題でもなかなか考えさせるものが多く、二人に詰みの力を着けさせるのにいいと痛感した。未だ、三分の一程度しか使えなかったので、今後も継続して用いていくつもりだ。
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