文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2016年神無月の「文化財的Archival教育」活動

2016-10-31 07:41:06 | Weblog
2016年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の12件である。

最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの9月から12月までの秋・初冬バージョンの二ヶ月目。今月は10/8と10/29の2回。小中対象の算数・数学タブレット学習のアシスタントはまずまずの成果。策数検定・数学検定4名の参加者全員が自由に意見が言える雰囲気に持ってきた。一方、私自身のタスクとして実施した10/30の数学検定3級はパーフェクトは逃したが、余裕の合格には自信がある。結果発表はネットで11/17.郵送は12月初旬らしい。次回は来年4月なので、それまで、高1対応の準2級の準備をしっかりすることにしている。

二つ目は、10/1の武田セミナーで、イノベーションのルーツの話を聴いた。

三つ目は、10/3は年に一度の東京工芸大特別講義で、今回は10/11と合わせて2回、保存科学の中のそもそもデジタルの基本を学生と討議した。

四つ目は、10/8町民大学で、パワーリフティング選手の話を聴講した。迫力があった。

五つ目は、10/15には阪大応化同窓生で、丹沢系日向薬師のウォーキングを実施し、秋の丹沢を満喫した。

六つ目は、10/18夜には、松田町町長との地域懇談会に参加し、直接意見具申した。

七つ目は、10/19神奈川県立公文書館に出向き、8月に続き、保存科学会談と見学を行った。

八つ目は、7と同日の10/19、東海大学湘南校舎で実施されたリオ五輪メダリスト報告会に出て、各メダリストの思いを最前列から3列目の席でハートに届くメッセージを貰った。

九つ目は、10/22湯の沢団地レコード鑑賞会に出席し、懐メロからクラシックまで幅広い音楽を耳に届けた。

十個目は、10/25品川で開催された奈良県企業誘致セミナーに参加し、奈良県知事も含めて、故郷奈良県がどんな方向に進もうかとしていることが把握できた。同時に企業と文化財の融合的発展を希望しておいた。

十一個目は、10/26山北で開催された防犯セミナーに参加し、最近凶悪になってきた事件の実態を認識するとともに、その防犯対策を具体的に理解した。

最後は、10/28小田原ライオンで開かれた元FF同窓会に参加し、一人に一度の友好を温めた。

以上、今月は上記12個のトピックスがあった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「文化財的Archival... | トップ | 「文化財的Archival... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事