文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2017年文月の「文化財的Archival教育」活動

2017-07-31 09:33:27 | Weblog
2017年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の12件である。

最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”の活動は夏休みのためお休みである。関連する私の数学検定受験の方は、7/23に数検二級(高二相当)を受験。合否発表の来月中旬を待つだけとなった。

二つ目は、7/1の武田セミナー参加で、イノベーション講座の最終回。多岐にわたる現時点での日本の立ち位置を再確認した。

三つ目は、7/2湯の沢団地で、松田町長との懇話会が開催され、当団地を含む町に対する数件の提言をした。

四つ目は、7/12、沼津と三島に出向き、「なんアラ」イラストレーターお二人と会って、次号の内容確認と、個別イラストレーター特集作製のコンセプトを相互理解しあった。

五つ目は、7/13、今年度から始まった松田小6年生対象のプログラミング授業のボランティアとして参加し、合計10回の授業サポートの3回目を済ませた。朝8時半から午後3時半までの長丁場は結構疲れる。でも子供たちの生き生きした授業態度は好感が持てる。次は、夏休み明けの9月から、”スイッチ”ソフトに引継ぎ、どんな内容が展開されるか楽しみでもある。

六つ目は、同日夜、湯の沢団地内のHKさんと会談し、元小学教員・現自治会防災委員からのご意見を頂いた。

七つ目は、7/15スタートした地域創生ビジネス講座の初回と、7/24の2回目に参加し、最近のビッグデータを如何に活用するか、身近な松田町内や当自治体にも応用で来ることを実感した。

八つ目は、7/19、新共創クラブ主催のベンチャー企業からの発表とディスカッションはこの国の未来を左右する新しい思考形態だと思える。

九つ目は、7/21、松田町内のことぶき庵で、三島在住のイラストレーターHaSさんと会談し、上記4番目と同じ内容の議論を展開し、具体的な詰めの日程約束を交わした。

十個目は、7/22、松田町政策課主催のふるさとまつだの自治条令の提言と、当町出身で元横浜高校の野球部監督の講演があり、多数の参加者がその内容に聞き入った。

十一個目は、7/29に愛車アクアのタイヤ4本を新調したことで有る。走行5万キロで妥当な所か・・・。

最後は、7/30、山中湖で今季初となるSUP(タンドアップパドルボード)を、中三孫を含めて4名の参加で楽しんだことである。

以上、今月は上記12個のトピックスがあり、この中で、どれだけ当ブログと関係するか分からないが、意識としては、「文化財的Archival教育」活動をめざしているつもりである。
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