文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2017年水無月の「文化財的Archival教育」活動

2017-06-30 07:11:04 | Weblog
2017年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の13件である。

最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだの活動である。昨年開始され2年目となる2017年度版が4月から再スタートしている。担当しているチャレンジ算数・数学検定の今月度は、先月と同じ学校行事のために6/10の一回であったが、小学4年、5年、6年生がそれぞれ2名、4名、2名、合計8名で、今回は40分間各自のペースで自習させて疑問点をチェックする方針に転換した。最後の10分は3学年に共通する数字の基本に関わる話をした。やはり最低学年の4年生の純粋な反応が爽やかであった。7,8月はお休みで、9月から秋バージョンが再スタートするが、さて参加者の方は・・・。私の方は、7/23予定されている数検二級(高二相当)に向けて勉強中であるが、なかなか手強い。特にベクトルと順列の2次試験は要注意で、選択問題の如何で合格の成否が決まりそうである。

二つ目は、6/1、最後まで残っていた「なんアラ」代理販売所の開成町YOUYOUを訪問し、リニューアルが完了した。

三つ目は、6/2、足柄上病院整形外科での左足膝を新外科医の診断を受け、次回まで様子見、6/9には東海大病院腎代謝内科で定期健診を受け、投薬でコレステロール値は安定していることを確認、6/29にはFF健セで人間ドック受診した。結果は来月。以上病院通いの一ヶ月となった。

四つ目は、6/3、小田原市民会館で開催された、富士山・酒匂川防災シンポに参加し、300年前に噴火した時の教訓を元に議論されたが、火山灰の積極的利用の話は出なかった。このことは絶対に避けて通れない問題なので、機会が有れば一緒に考えるグループを作りたいものである。日本を文化財的Archivalレベルで守るために・・・。

五つ目は、同じく6/3に再会した谷戸チーメとの室内インディアカ合同練習会は、今月も1回きりで、来月も休みが多くて存続が危ぶまれている。やはり継続は力なりなので是非参加者の奮起をお願いしたい。当然私の参加も必須であるが・・・。

六つ目は、6/4、東京の根津美術館で開催されたコロタイプ研究会に出席し、懇親会と合わせ、多くの人達と保存科学の議論が出来たことは有益であった。

七つ目は、6/8。今年度から始まった松田小6年生のプログラミング授業のボランティアとして初参加した。11月まで合計10回の授業のサポートをすることになっているが、果たして子供たちにどんな教育サポートが出来るか心配でもあるが、現時点ではワクワク感の方が勝っている。

八つ目は、6/11。南足柄女性センターで開催された教育問題を考えるシンポで、子供たちを第一に考える行動を長らくやっておられる教育者の講演を聴いて、上記寺子屋まつだへの応用に役立てたいと考えている。

九つ目は、6/15から18までの3泊4日で関西プチ旅行を敢行して、「なんアラ」活動を始めとして、保存科学の面でも多数の方と交流がもてたことは有り難いことで有る。

十個目は、6/21、大成建設パルコン建設現場の見学を実施してもらい、現場での生々しい長期建築を肌で感じ、既に35年を経過した我が家の長期保存を真剣に考える時期に来ていると思った。

十一個目は、6/23、東京の九段下グンドパレスで開催された、東京奈良県人会総会で、奈良県橿原市出身の徳勝龍関が特別参加され、直接会談出来たことは、相撲好きの私にとってはまたとないチャンスとなった。

十二個目は、6/24開催された阪大三川研東京支部同窓会に参加した。こちらは、一週間前の6/17に大阪で開催された塩川研の同窓会と合わせて、幅広い交流となった。

最後は、6/28の東京ビッグサイトでのAI最前線講演、衆議院議員会館での新共創クラブのベンチャービジネス講演への参加で、現在の日本が置かれている立ち位置を実感することが出来た。

以上、今月は上記13個のトピックスがあった。
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