YSPS研究所

2006年3月よりYOSHIO_SEOKAがスタートした保存科学に関する研究所の活動内容紹介(Weekly)

東京工芸大での保存科学に関する特別講義パート2

2016-10-15 08:34:36 | Weblog
先週10/3に引き続き、今週10/11に、東京工芸大での保存科学に関する特別講義パート2を厚木キャンパスで実施した。

さて、パート1では、出席した学生は19名であったが、今回は16名で、しかも3名が前回の参加者と異なっていた。
従って、パート1に引き続いて参加した学生は13名ということになる。

講義の進め方は、パート1以上に、学生とのン直接のキャッチボールを優先して、ほとんどセミナーの様相を呈した。
このやり方は、担当教授のHYさんを含めて学生からも好評だったようだ。
16名の講義後のアンケートからもそれが窺えた。

今回も、保存科学の重要性を理解してもらうために、単位の概念の復習と文化財的長期間保存の意義を、宇宙全体の大きなスケール、ナノ単位の小さなスケール、そして1800年前の生脳の話では、その時代特定のための放射性炭素を実例としてあげた。
その際、炭素14を13と話してしまった。
HYさんには、訂正をしておいたが、今後もう少し注意を払うべき反省している。

いずれにしても、今回の2回の徳部講義で、人としてのキャッチボールは如何に大切かを実感した。
今後の、「なんアラ」活動や、寺子屋まつだでの教育サポート活動にも役立てたいと思っている。
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