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ボブ・デュランさん。ノーベル文学賞。

2016-10-14 07:38:02 | Free

アメリカのロック歌手のボブ・デュランさんが

今年のノーベル文学賞を受賞なさったそうだ。


まずは受賞おめでとぉぉーって想う。

そしてなんか意外って感じすらする。(笑)


確かにボブ・デュランさんの功績や表現ってモノは

すごいってのは事実で。

自分も少なからず影響があるって言っても過言ではない。

そして音楽のみならず。

いろんな文化や人々に影響やインパクトを与えてきたのも事実。


広い意味で歌詞が詩だと考えれば

『 文学 』なのかもしれないケド。

音を踏まえてのひとつの表現でもあろうし。

歌詞ひとつだけとってもって評価なのか?

それとも総合的判断で歌詞も曲も。歌い方など含めて全部の評価なのか??


後者の総合的判断ってなら。。。

文学者って人達の表現は言葉(文字)だけになってしまって

文学って単位での評価は限定的にならないか?とか。

今後もこういう評価があれば

文学単一って世界では難しい判断も下されやすくないか?とか。

今後の評価も難しくなろう。


そしてデュランさんがいいならこの人もと

音楽の世界での評価って部分で考えていくことも

広くなっていって。余計文学って捉え方で

文字だけで勝負してる方らはどう評価されるのかな?って

想うケドね。


まああくまで賞なので。

それを狙ってる人もいるでしょうケド。

出した作品や表現。そして歩んできた功績などで

総合的に判断されるのがノーベル賞ではないかなと。


単一の文学賞などとまたニュアンスも違うワケだし。


広い意味でデュランさんの評価がまた新たに追加されたって点では

また一つの開拓者的な評価で偉大だなって想う。


でも文学だけの表現の人が

頑張ってきても。今年は評価されなかったのも

なんか可哀想だなと想う部分もあり。

今後こういう広がり。文学だけに限らず文化的側面の評価もってなれば

いろんな可能性の楽しみもあるケド。

評価が複雑な気分ってのが自分の率直な感想。(笑)


またひとつ歴史も変わり。世界が広がったと言えようが。

これもまたひとつの時代変化とも言えようが。

デュランさんの評価がすごいってコトに変わりはないが。


なーんかフクザツっす。(笑)


賛否も出てきてるのも事実。


自分はポジティブに賛成って部分が強いケド。

否定的な意見にも同意・同情できるとこは多くあるなと。






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