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コンセプト・デザイン 再構築中。。。

サッカー・グランパスからみるトヨタの体質。

2016-11-08 03:25:01 | Twitter

そういえば。日本サッカーのJ1・名古屋グランパスエイト。

Jリーグ発足時の10チーム。『 オリジナル10 』のひとつだったが。

ホームでの最終戦。降格決定した湘南にボロ負けして

J2降格となったという。


しかもオリジナル10で降格経験ないのは

鹿島アントラーズと横浜Fマリノスのみになったという。


なんでこんな結果になったのか??


それは親会社のトヨタが経営権とって。

その体質をも出してしまった感じが強いからなんじゃないのかな?と。


名古屋グランパス。

決して資金力が乏しいとか選手層が薄すぎたってワケではなかった。

湘南みたいに資金繰りでヒーヒーいってるのとは全く違うし。

湘南みたいに活躍すればすぐ資金力のあるチームに

戦力抜かれるようなチームでもないのもグランパスかと。


なんで?今年こうなったかという原因は。

『 一貫性の無さ 』 『 熟成をおろそかにした 』

『 印象(インパクト)優先。ネームバリュー優先的だった 』

って点ではないかなと想う。


去年までガンバなどで監督実績の大きい西野監督が2年間やっていた。

成績はまあ中間くらいのボチボチなところ。


それを今年GMやっていた小倉隆史さんを監督に据えて

戦力も大幅に補強して鳴物入りでやってきたハズ。

しかし成績は低迷。J2降格圏にいたって次第。8月には小倉監督の休養となってしまう。

8月からジュロヴスキー監督になって

チームは上向いてきてJ2降格圏から一時脱したものの。

結果的には最終戦で勝ってたら降格せんかったものを・・ってところだったと。


前年までの西野監督。

ガンバで9年指揮して実績も充分な監督だった。

まあガンバの後に数か月神戸の監督

(成績低迷で代役。のちに成績改善ならず交代)になるものの。

西野さんのような監督さんの場合。

短期で結果に結びつけるような監督ではなく

中長期のスパンかけて戦術や育成をしながら勝てるチームにする

って特性の方が強いように想える。


それを2年でまだこれからって段階。

チーム編成を変えていく過渡期の途中で辞めさせて。

選手としてはビックネーム。

しかし指導者としては未経験すぎて

未知数の小倉氏を監督に据えてしまうという。。


ソコに継続性やチームを熟成させていくってのも

出せなかったのも敗因だろうと自分は考える。


そして失策しても。監督交代の判断が遅くなって

結果的に8月からの立て直し期間も短いまま。

少し改善の糸口見えた監督だったのに辞めさせてしまうっていうね。。


挙句降格したんだから支援見直すと表明してるトヨタ。。


ホント親会社の体質色濃く出てるなと。。(笑)


こらえ性がないというか。

無難に収めて。効率重視というか。。。

継続性がなく。

ダメなら辞めちゃえばいい的な。。。


今のプリウスなど見てたらわかるけど。

ホント。。印象よくないよなと。。(笑)


インパクトは確かにあるんだけど。。

性能は認めるところではあるんだけど。。。

なんかもっと違う所をやったら?って想うが。。(笑)


トヨタの高級ブランドのレクサス。

レクサスが欧州市場ではなかなか地位獲得しにくいのも。

ドイツのベンツやBMW。アウディーやポルシェ。

イギリスのベントレーやジャガー。

イタリアのフェラーリなど。。。


自分らのスタイルを長年かけて熟成して。

さらに最近の技術革新をプラスさせてさらに成熟させてきてる。


ソコが欧州市場では必要なのに。

まあ効率化図って北米市場の合理的なとこにはフィットしたのかもだけど。


ソコがまだブランディングとしても足らないトヨタかなと。

もっと成熟させていかないといけないとこなんだろうなと。


せっかくいい技術や性能もってるのにって想うケドね。。。


それはグランパスも同じだった。


もっとどういいチームにしようか?

長年かけてストイコビッチ監督時代にいいチームに仕上げてきたケドも。

慢性化してた資金難など背景もあって

トヨタが経営乗り出したりしたのにね。。。


問題が出てきてから対処したってとこも

トヨタらしいかなとも想うケド。(笑)


ソコを継承せずに。

また違うカラーの監督連れてきて

熟成させ直す前に監督交代して。ネームから入った。


キャッチコピーの盛大さから入るってのはね。。(笑)


技術の洗練さなどはチャレンジして成功させていくケド。

どうも。トヨタは車種の豊富さで

なんとなく誤魔化して。ブランドとかカテゴリー強化を

疎かにしてる感じが強いのは出てるし。


走りのいい車ブームになれば86みたいなのを

スバルと共同でとかいう始末になってる。。

スープラの後継はBMWと共同とかいうてるし。。。

なんかモータースポーツ系の技術の一貫性はなくなって

ソコが途切れたところを他社との共同で補ってるっていうね。。。


まあトヨタはホントに無難。

よくも悪くも性能はいいんだけど。面白みがない。


使い勝手考えたら。レクサス乗ってるし

確かに高級感とか乗り心地とか性能。燃費などはホントにいい。

でも特に特徴って多くはない。(笑)


それと同じような現象が

親会社トヨタに引っ張られるような感じで

グランパスも同じ傾向になったかなーって想える。


もう少しトヨタらしさってもっと追究したら?って想うが。

グランパスらしさってのももっと作って見たら?とね。


ダメだったからっていうて

継続性を制限するとかしないで。

もっと支援したまま。すぐに戻すくらいの気概でやったら?とね。


販売台数回復には必死になるのにねと。。(笑)


それと同じくらいの気概でやったら?って想うがね。。。(笑)


すぐに結果でないコトかもしれない。

効率的でもないことかもしれない。

でも続けて。成熟させていってこそ

って想うケドな。。。

トヨタのいくつかの車種やレクサスのいくつかの車種には

継承していって。さらに熟成させてよりよくしてきたのも多くあるし。


それをもっと突き詰めてやってみたら?って想うがね。。。


まあセンチュリーみたいな車みたいに

頑なに変えなさすぎるのもどうかとは想うケドね。。。(笑)


※トヨタ・センチュリー


トヨタが1967年に創業者の生誕100年を記念して造られた最高級乗用車。

皇族やら公用車。役員などの社用車。霊柩車などによく使われている。

1967年~1997年まで初代型。1997年から現行の2代目。

部分改良がたまにあるものの。フルモデルチェンジは1回のみ。

外観の見た目はそんなに変更なかったような感じです。(笑)






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