trushbox

コンセプト・デザイン 再構築中。。。

防災ヘリの墜落事故。

2017-03-06 17:02:02 | Free

長野県の消防防災航空センター所属の防災ヘリ『 アルプス 』

5日午後に訓練飛行の途中で鉢伏山付近で墜落事故を起こしたと。

その乗っていた9名全員がお亡くなりになってしまったとのコト。


お亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りします。


県職員の操縦士さんや整備士さん。

地元の消防関係で防災航空センターに派遣されてた消防士の方々の

尊い命が犠牲になってしまった。


なんか何があったのかわかんないけど

ひどく悲しい事件だなと。。。


長野県は山間の地域だけに。

登山の遭難などの山岳事故やら山岳救助なども多いエリア。

それ以外に山火事などの自然災害への対策でも

この防災ヘリの需要は必須だったと言えよう。


しかしヘリコプターは。

レーダーなどの機器類はあるものの。

有視界飛行というパイロットの目や経験に頼る操縦の部分が大きく。

ましてこの時期の雪山。

天候の変化。風向・風力などの変化やら。

山の稜線などが白くなって見えにくいなどの視界不良なども相まう

危険なエリアで。さらにパイロットの技量や熟練度を必要とするモノだった。


故に昔から長野・岐阜・富山・などの山岳地域では

この手の防災関連のヘリの人材不足や経験不足など

危惧する声も高まってた中での事故。


しかも長野県警などにもヘリはあるとはいえ。

長野県が持ってた唯一の防災ヘリだったのがなくなってしまったのも痛い。

そして運用していた人財を失ったのは大きな損害と痛手と言わざる得ないなと。。


登山ブームを支える中でとか。

山間の自然豊かな地域の安全・安心を支える中でとか。

2014年9月にあった御嶽山の噴火などの際にも

活躍したこのヘリとその運用を支えてくれた大事な人財の皆様。


そういう地道な活動があって。

こういう人たちの上に。身近な安全や平和な日常が成り立ってると想うと

ホントにありがたいのだけども。

こういう痛ましい事故があってしまうと。。

ホントに切ないし悲しすぎるねと。


今後長野県はこの事故の調査を進める中で。

今後の対策や安全をどうするのかって岐路にも立たされた。


まずはホントに亡くなった方々のご冥福を祈るばかりと。

感謝や哀悼の意を捧げたいですが。

この事故を教訓に。さらにいろんな考えるキッカケにも。

なってもらわないとホントに浮かばれないだろうなと。。


訓練してイザと言う時の対策してての事故だけに

ホントやるせないというか。。


自分のまあヘリや飛行機のライセンスがあり。

ヘリや飛行機乗れるので。いろんなコトわかる部分あるケド。

ヘリは想ってるより難しく。

安全な部分もあるが。不安定さも否めないところは多い。

しかし実用面での機動性やら活動域では

現在代替えできないモノでもあるだけに。

ヘリの運用は長野に限らず

昨今はドクターヘリなども運用行われ

広域医療や防災。防犯などの活動にも使われ。

自然災害などでの救助などでも大いに活躍を期待されてるモノ。


故に人財は貴重だし。

経験豊富でより安全な運用を求められるだけに。

こういう事故を教訓に

より安全で。こういう日々の活動に感謝しつつ。

自分らも見えないところでの恩恵を常に受けてると想うべきかなと。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドリフ復活。 | トップ | リスペクトしあうコトが欠け... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Free」カテゴリの最新記事