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コンセプト・デザイン 再構築中。。。

しくじった後でも。

2016-10-19 02:17:45 | Free

人生何事もミスや失敗なんてよくあるコト。

しくじってしまうなんてコトもよくあるワケだ。


ナニゴトでも。ミスしたり失敗して。


その後どう挽回するか?


いかにそのミスや失敗を糧に。教訓を得て

同じ過ちを繰り返さないようにするか?


失敗をうまく使って次の成功に導ける努力に変えられるか?


ソコがイチバン大事だと自分は想う。


誰にだってミスしたり失敗してる経験なんて

ザラにあるワケだしね。大なり小なり。


自分なんて大失敗連続し続けて

その結果今に至ってるんだから。。。

まあまだマトモともいいきれない自分ですけど。

反省をして教訓として生かして。今の自分に。

そして将来の自分にプラスになるようにしてきた。


でも昨今は。

とかく小さなミスなどあまり許せない程。

おっかなびっくりで動けないとか。

周りが少しのミス・失敗でも許してもらいにくい空気(許容度)だったり。

・・ってコトが多く目立つなと。


誰だってミス・失敗したくて行動や言動してるワケじゃないんだろう。


しかし。想い余りすぎて。。。

思慮・配慮などなさすぎて。。。ってミスも多いんだろう。


そして反省を反省としてまともに行動や態度に出せない人もいるワケだし。。


まあなんだかなぁ。。。ってコトも最近多いなと。


誰だってミス・失敗したくないにしても。

もう少し考えたり・配慮すべき部分を多くしていたら。

ミス・失敗にならなかったコトもあろうに。


当然しなくてもいいミスや失敗はしなくてもいい。

無理に失敗やミスも当然しなくてもいいのだけども。


ミス・失敗するには。そこにも原因はあるワケだ。

原因になる部分を出来るだけ排除して。

成功する確率・可能性を高めて。

最後はもぉ運的なモノに任せるしかない。

よく言う『 人事を尽くして天命を待つ 』と。


そんな中で。こんな記事があった。


「留年は破滅ではない」 京大生向けメッセージに反響 「優しい」「社会人にも共通する」(ITmediaニュース)


京都大学の教職員・生徒を対象とした学生総合支援センターのカウンセリングルーム。

そちらで『 留年 』に対して助言してるモノが好評だという。


留年について(京都大学・学生総合支援センター・カウンセリングルーム)


詳しくは書かないケド。

興味があればぜひ読んでいただきたいなと。


留年とは。進級できずに同じ学年に居続けてしまうこと。

それをネガティブに捉えてしまえば。

その言葉で自分を追いつめてしまう結果になることも多いと諭し。

その留年ってモノが現実的にどう自分で解釈して

プラスにしていくか?その後どう挽回やら生かす方法に変えるか?

そこの大切さを語っている。


自分もまさに同じコト想う。


人の痛みや。自分の失敗の恥ずかしさや悔しさ。

それを知ってる人の方が強いって。


そういう感情がないと。

同じ目線でモノも見れないし。

悔しさや恥ずかしさ。痛みがあれば。

また同じ想いはしたくないって想うのが当たり前だよね?


喜びのようなものは甘い砂糖のようにすぐ溶けて

甘美な時間ってあっという間になくなる。


苦い経験。痛い経験などの嫌な思いってのは。。。

ずっと後味の悪い渋みや痛みとして残るモノ。


思い出しやすいのは後者の方が断然。


嫌なコト。ダメだったこと。痛かったコト。

それを味わって。同じ過ちなど無くせばいい話。


ソコに成長も生まれるってものだ。


ミスしないだけの生き方は

自分の可能性や行動の幅を狭めてるだけ。


実にもったないと想うぞー。


留年ってことになれば。

自分なら。。。あと1年学生できるワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

・・・・なのになぁ。。。(笑)


社会で挽回できるチャンスなんて

人生長いんだもん。いくらでも可能だと想うぞー。


もし?年齢いってて。

それでもう挽回できないって想うなら。

それは自分が怖がって可能性にチャレンジしてないだけとも。


どこかに活路があるって必死になれば

意外と可能性もあるものだと自分は想うケドなぁ。






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