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コンセプト・デザイン 再構築中。。。

裸芸の是非。

2017-06-02 07:36:51 | Free

昨年のR-1ぐらんぷりで優勝した『 アキラ100% 』さん。

その方は裸にお盆で局部を見えないようにする芸をやって優勝された。


それが最近。

『 宴会芸だ 』

『 見るに堪えない 』などの批判があるとか。


BPOでも審議対象になったとか。


自分が想うにですが。

まあ人にはスタイルってモノがあるし。

どういう表現方法を取ろうがソコは突き詰めて

本人がそれがいいってモノを出してたらいいって想う。


ソコ表現されたものをどう評価するのも

それは見た側の自由で。不快・嫌って想うなら

それを拒絶して見なければいい話なだけ。


ルールを逸脱するとか。公序良俗に反する部分があるとか。

法律に引っかかってしまう箇所があるならば。

表現とはいえ自制すべき部分もあろうケドも。


宴会芸って評価する人の評価があってもそれはそれ。

自分は自分でいいし。反論なんてせんでもいいかと。


苦労されてやっと賞とれて少し舞い上がってるかもしれんが

敢えてソコで言葉で反論せんでよかったと想うぞ。

そこは100%じゃなくて。芸と自負があるなら芸で100%にしたら?と。(笑)


まあ追い込まれるとこまで追い込まれて

生み出したのが最後の裸一貫だったんだろうし。

3分とかの尺を埋める努力もなさってるのかもしれんが。

もぉこれ以上出しにくい逃げ道に行ってるだけに。

先細りするだけだし。

とにかく明るい安村さんが『 履いてますよ 』の芸を

さらに脱いだってとこかもしれんねと。(笑)


まあ安村さんも自滅とはいえ。もぉ出てきてないワケだし。


安泰とも言えないし。あれを芸と自分は評価しにくいけど。

それもひとつのスタイルなのかもねと。


まあこれを越えるとしたら

もぉはみ出すしかないんだしね。。。(笑)


見えないようにする努力をひたすらやったってとこは

賞賛すべきところなのかもしれんけどね。。。(笑)


見えない努力の積み重ねで表現で見せたらイイモノを。

言葉で説明で補わなきゃいけないってとこが

非常にカッコ悪い。裸以上にカッコ悪。


自分がやってきたことで

『 自分はこんなにやってきてるのに!! 』って

自分で言うほどミジメで。アホなことはないかと。


評価されてないってコトは

所詮伝わってない・相手には評価に値しないってモノしか

出てないってことなのかもしれないねと。


それなら相手の言葉を失わせるくらいの表現まで突き詰めるしかないのかねと。


よくいうでしょ?

美味しすぎるモノを食べると絶句してしまうとかって。


そぉいうとこまで行ってたらいいんじゃないの?と。


まあ前年のR-1。

ブルゾン本命でソコがミスってオオゴケして

ソコでの評価ってこともお忘れなくと。。(笑)


それに賞レース。その時に出てた人の芸との相対でしかないワケで。

『 その年の一番 』ってだけで。

世に出たらその年の一番じゃなく全部と対峙せなあかんわけだ。


そうなった時に。

相対評価の幅は広がって。他と比較して『 宴会芸レベル 』と

想う感覚が多く出てるとすればそれもひとつの評価と。


自分が想う感覚と。

まわりの評価が同じになるはなかなか難しく。


周りの評価があってこそ繋がるモノになるなら

周りの評価を受け入れる部分や

それを反骨してさらに高めるモチベーションに変えるかしか

ないって想うケドね。


言葉で反論じゃないって想うぞと。





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