よしこさんのラーメン屋奮闘記

兵庫県のとある場所でパートナーと二人でラーメン店を創めました。
繁盛できるか潰れるか・・・!?頑張るぞー!
 

2日目のこと②

2016年10月15日 15時42分48秒 | 日記
オープン当日は何事も必死過ぎて、自分が何をしていたのかも分からなかったけど、
2日目は兎に角落ち着いて、ミスを無くそうと心掛けました。

昨日のオープン当日とは違い、待っておられる方も無く、心の準備が出来た状態でお客様をお迎えすることができました。

ランチタイムもディナータイムもパラパラとお客様が来て下さり、
私にとってお一人お一人に丁寧な接客が出来るのでよかったのですが、
売上はやはりオープン当日の半分くらいになりました。

この2日目でやっと気付いたことがあったのですが、
ラーメンをお出ししてラーメンの写真を撮られる方が多いのです。

ご自分のSNSにアップされるのだろうなぁと思うのですが、
この写真を撮られる時、
自分自身が撮れているような気分になり恥ずかしくなります。
もちろん写真を撮って下さり嬉しいのですが、
ちゃんと盛り付け出来ているだろうか?
味はどう感じるだろうか?
麺の硬さはどうだろうか?
テーブルに汚れはないだろうか?
あらゆる心配事が一気に生まれてきて、
また緊張感でいっぱいになっていました。

でも最善を尽くしたものを提供させて頂いているのだから、
自信を持って大丈夫!
そう言い聞かせて落ち着きを取り戻しました。

私はあまり顔に緊張が出ないタイプらしいのですが、内心いつも緊張ばかりでビクビクしています。
が、それを悟られないよう、笑顔でゆっくり行動しようとします。
そのことを重点に心掛けて接客していました。

しかし、
あのレジの打ち間違いのピー音にはやはり動揺を隠せません。
おつりを出したくても、どのキーを押しても開かない。
お客様がジッとこちらを見て呆れておられる。
やっとレジが開いたと思ったら、お釣りの金額が分からなくなり
電卓で何度も確認して、やっとお釣りをお渡しする。

この慌てふためいている行動は、
誰が見ても恥ずかしくなるような慌てぶりだったと思います。
今、思い出しても恥ずかしいです。

つづく
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